- 有報資料
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有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(平成25年11月19日-平成26年11月17日)
(1)【投資方針】
1.基本方針
この投資信託は、我が国の株式を主要投資対象とし、信託財産の長期的な成長を目指して運用を行います。
2.運用方法
Ⅰ.投資対象
我が国の株式を主要投資対象とする「日本株式エンハンストインデックスマザーファンド」の受益証券(以下「マザーファンド受益証券」といいます。)を主要投資対象とします。なお、当該株式に直接投資する場合があります。
Ⅱ.投資態度
①主としてマザーファンド受益証券に投資し、ベンチマークとの乖離を一定限度内に抑制しつつ、中長期的に安定した超過リターンの獲得を目指して運用を行います。
②ベンチマークをTOPIX(東証株価指数)として運用を行います。
③マザーファンド受益証券の組入比率は原則として高位を維持します。ただし、市況動向等によっては、適宜変更を行う場合があります。
④ファンドの設定時、資金動向および市況動向等によっては、上記の運用と異なることがあります。
■マザーファンドの投資方針
1.基本方針
この投資信託は、我が国の株式を主要投資対象とし、信託財産の長期的な成長を目指して運用を行います。
2.運用方法
Ⅰ.投資対象
我が国の株式を主要投資対象とします。
Ⅱ.投資態度
①我が国の株式を主要投資対象とし、ベンチマークのTOPIXに対して、アクティブリスクを絞りつつ、中長期的に安定した超過リターンの獲得を目指して運用を行います。
②エンハンストインデックス手法である株式ランキングモデルによって、ポートフォリオ構築します。
③ファンドの設定時、資金動向や市況動向等によっては、上記の運用と異なる場合があります。
Ⅲ.運用プロセス
銘柄の選定にあたっては、TOPIX採用銘柄を対象としたクオンツ手法「株式ランキングシステム」を用い、エンハンストインデックス運用によりポートフォリオを構築します。
※投資対象および投資制限は、原則として「明治安田DCトピックスプラス」と実質的に同様です。
Ⅳ.運用手法
①株式ランキングシステムは、
・多数のファクターの中から、バリュー指標、成長性、収益予想、収益性、安定性、複合といった独立したファクターについて、TOPIXに採用されている銘柄のランキングを作成する。
・変化するマーケットに対してそれぞれの時点で最も影響度の高いと考えられるファクターを選び出し、ファクター間のウエイトを統計学的手法によって算出する。
という2つの過程により個々の銘柄についてスコアリングを行い、ランキングします。その情報をもとにした計量分析によって、ポートフォリオを構築します。
※採用ファクターについては、必要に応じて見直すことがあります。
②ファクターのウエイトの見直しを原則月に一回行い、マーケット環境に適合した運用を行います。
③個別銘柄ならびに各セクターのウエイトは、TOPIXのウエイトから大きく逸脱させることのないように管理し、ベンチマークとの乖離を低位に抑制します。
※運用手法等は、本書提出日現在のものであり、今後変更となることがあります。
1.基本方針
この投資信託は、我が国の株式を主要投資対象とし、信託財産の長期的な成長を目指して運用を行います。
2.運用方法
Ⅰ.投資対象
我が国の株式を主要投資対象とする「日本株式エンハンストインデックスマザーファンド」の受益証券(以下「マザーファンド受益証券」といいます。)を主要投資対象とします。なお、当該株式に直接投資する場合があります。
Ⅱ.投資態度
①主としてマザーファンド受益証券に投資し、ベンチマークとの乖離を一定限度内に抑制しつつ、中長期的に安定した超過リターンの獲得を目指して運用を行います。
②ベンチマークをTOPIX(東証株価指数)として運用を行います。
③マザーファンド受益証券の組入比率は原則として高位を維持します。ただし、市況動向等によっては、適宜変更を行う場合があります。
④ファンドの設定時、資金動向および市況動向等によっては、上記の運用と異なることがあります。
■マザーファンドの投資方針
1.基本方針
この投資信託は、我が国の株式を主要投資対象とし、信託財産の長期的な成長を目指して運用を行います。
2.運用方法
Ⅰ.投資対象
我が国の株式を主要投資対象とします。
Ⅱ.投資態度
①我が国の株式を主要投資対象とし、ベンチマークのTOPIXに対して、アクティブリスクを絞りつつ、中長期的に安定した超過リターンの獲得を目指して運用を行います。
②エンハンストインデックス手法である株式ランキングモデルによって、ポートフォリオ構築します。
③ファンドの設定時、資金動向や市況動向等によっては、上記の運用と異なる場合があります。
Ⅲ.運用プロセス
銘柄の選定にあたっては、TOPIX採用銘柄を対象としたクオンツ手法「株式ランキングシステム」を用い、エンハンストインデックス運用によりポートフォリオを構築します。
※投資対象および投資制限は、原則として「明治安田DCトピックスプラス」と実質的に同様です。
Ⅳ.運用手法
①株式ランキングシステムは、
・多数のファクターの中から、バリュー指標、成長性、収益予想、収益性、安定性、複合といった独立したファクターについて、TOPIXに採用されている銘柄のランキングを作成する。
・変化するマーケットに対してそれぞれの時点で最も影響度の高いと考えられるファクターを選び出し、ファクター間のウエイトを統計学的手法によって算出する。
という2つの過程により個々の銘柄についてスコアリングを行い、ランキングします。その情報をもとにした計量分析によって、ポートフォリオを構築します。
※採用ファクターについては、必要に応じて見直すことがあります。
②ファクターのウエイトの見直しを原則月に一回行い、マーケット環境に適合した運用を行います。
③個別銘柄ならびに各セクターのウエイトは、TOPIXのウエイトから大きく逸脱させることのないように管理し、ベンチマークとの乖離を低位に抑制します。
※運用手法等は、本書提出日現在のものであり、今後変更となることがあります。