- 有報資料
- 50項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第14期(平成30年11月17日-令和1年11月18日)
(1)【投資方針】
①基本方針
この投資信託は、我が国の株式を主要投資対象とし、信託財産の長期的な成長を目指して運用を行います。
②運用方法
1.投資対象
我が国の株式を主要投資対象とする「日本株式エンハンストインデックスマザーファンド」の受益証券(以下「マザーファンド受益証券」といいます。)を主要投資対象とします。なお、当該株式に直接投資する場合があります。
2.投資態度
a.主としてマザーファンド受益証券に投資し、ベンチマークとの乖離を一定限度内に抑制しつつ、中長期的に安定した超過リターンの獲得を目指して運用を行います。
b.ベンチマークをTOPIX(東証株価指数)として運用を行います。
c.マザーファンド受益証券の組入比率は原則として高位を維持します。ただし、市況動向等によっては、適宜変更を行う場合があります。
d.ファンドの設定時、資金動向や市況動向等によっては、上記の運用と異なることがあります。
■マザーファンドの投資方針
①基本方針
この投資信託は、我が国の株式を主要投資対象とし、信託財産の長期的な成長を目指して運用を行います。
②運用方法
1.投資対象
我が国の株式を主要投資対象とします。
2.投資態度
a.我が国の株式を主要投資対象とし、ベンチマークのTOPIXに対して、アクティブリスクを絞りつつ、中長期的に安定した超過リターンの獲得を目指して運用を行います。
b.エンハンストインデックス手法である株式ランキングモデルによって、ポートフォリオ構築します。
c.ファンドの設定時、資金動向や市況動向等によっては、上記の運用と異なる場合があります。
3.運用プロセス
TOPIX採用銘柄を対象とした株式魅力度ランキング等のクオンツ手法を用いて、ポートフォリオを構築します。
※投資対象および投資制限は、原則として「明治安田DCトピックスプラス」と実質的に同様です。
4.運用手法
a.次の2つの過程により最終合成ファクター(個別銘柄の魅力度ランキング)を算出し、ポートフォリオを構築します。
(a)モデルが採用するファクターに対し、TOPIXに採用されている銘柄のファクター値を作成します。
(b)ファクター間の組合せウエイトを統計学的手法によって算出し、最終合成ファクターを作成します。
b.各ファクター値の更新、およびウエイトの見直しを原則月に一回行い、マーケット環境に適合した運用を行います。
c.個別銘柄ならびに各セクターのウエイトは、TOPIXのウエイトから大きく逸脱させることのないように管理し、トラッキングエラーの発生を低位に抑制します。
※運用手法等は、本書提出日現在のものであり、今後変更となることがあります。
①基本方針
この投資信託は、我が国の株式を主要投資対象とし、信託財産の長期的な成長を目指して運用を行います。
②運用方法
1.投資対象
我が国の株式を主要投資対象とする「日本株式エンハンストインデックスマザーファンド」の受益証券(以下「マザーファンド受益証券」といいます。)を主要投資対象とします。なお、当該株式に直接投資する場合があります。
2.投資態度
a.主としてマザーファンド受益証券に投資し、ベンチマークとの乖離を一定限度内に抑制しつつ、中長期的に安定した超過リターンの獲得を目指して運用を行います。
b.ベンチマークをTOPIX(東証株価指数)として運用を行います。
c.マザーファンド受益証券の組入比率は原則として高位を維持します。ただし、市況動向等によっては、適宜変更を行う場合があります。
d.ファンドの設定時、資金動向や市況動向等によっては、上記の運用と異なることがあります。
■マザーファンドの投資方針
①基本方針
この投資信託は、我が国の株式を主要投資対象とし、信託財産の長期的な成長を目指して運用を行います。
②運用方法
1.投資対象
我が国の株式を主要投資対象とします。
2.投資態度
a.我が国の株式を主要投資対象とし、ベンチマークのTOPIXに対して、アクティブリスクを絞りつつ、中長期的に安定した超過リターンの獲得を目指して運用を行います。
b.エンハンストインデックス手法である株式ランキングモデルによって、ポートフォリオ構築します。
c.ファンドの設定時、資金動向や市況動向等によっては、上記の運用と異なる場合があります。
3.運用プロセス
TOPIX採用銘柄を対象とした株式魅力度ランキング等のクオンツ手法を用いて、ポートフォリオを構築します。
※投資対象および投資制限は、原則として「明治安田DCトピックスプラス」と実質的に同様です。4.運用手法
a.次の2つの過程により最終合成ファクター(個別銘柄の魅力度ランキング)を算出し、ポートフォリオを構築します。
(a)モデルが採用するファクターに対し、TOPIXに採用されている銘柄のファクター値を作成します。
(b)ファクター間の組合せウエイトを統計学的手法によって算出し、最終合成ファクターを作成します。
b.各ファクター値の更新、およびウエイトの見直しを原則月に一回行い、マーケット環境に適合した運用を行います。
c.個別銘柄ならびに各セクターのウエイトは、TOPIXのウエイトから大きく逸脱させることのないように管理し、トラッキングエラーの発生を低位に抑制します。
※運用手法等は、本書提出日現在のものであり、今後変更となることがあります。