有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(平成26年10月16日-平成27年4月15日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
ファンド(愛称:グッド・チョイス NEXT 2010-10)は、主として米ドル円為替レートの水準によってクーポンレートが決定される性格を持つ債券に投資することにより、満期償還時の信託財産の確保及び定期的な収益分配の確保を目指した運用を行います。
⦅ファンドの特色⦆
「グッド・チョイス NEXT 2010-10」は、満期償還時の元本の確保※1及び定期的な収益分配の確保を目指す元本確保型ファンドです。
1.米ドル円為替レート※2の水準によらず、『満期償還時に元本確保』となります。
2.原則として毎年2回、分配金※3をお支払いします。
一定の条件を満たした場合は、1回当たり約25円~約75円*(1万口当たり/税引前)※4、一定の条件を満たさない場合は、1回当たり約20円(1万口当たり/税引前)※4の分配金をお支払いします。
*信託期間中に実際に適用される一定の条件を満たした場合の分配金額は原則として設定日に決定し、当該分配金額が適用され続けます。
■一定の条件とは、分配金判定日における米ドル円為替レートが分配基準レベル*より円安米ドル高の場合を指します。詳細は、「2 投資方針 (1)投資方針 《商品の仕組み》」をご確認ください。
*分配基準レベルとは、米ドル円為替レートがスタート為替(原則としてファンド設定日後の5営業日間(平成22年10月14日(木)、15日(金)、18日(月)、19日(火)、20日(水))の米ドル円為替レートの平均値)に対して5%円高米ドル安となった水準を指します。
※1 1万口当たり約10,000円。
※2 原則として午後3時(東京時間)においてロイター・ページ「JPNU」に表示される米ドル円為替相場(1米ドルに対する円の価値)の仲値(売値と買値の平均値)とします。
※3 満期償還時の分配金相当額を含みます。分配金相当額は、満期償還価額の一部としてお支払いします。
※4 上記の分配金額(分配金相当額を含みます。以下同じ)は、平成22年8月18日現在の市場環境に基づいた試算です。分配金額の水準は原則として設定日に決定します。
一定の条件を満たした場合および満たさない場合の分配金額は、平成22年10月13日に、それぞれ1回当たり50円および20円(1万口当たり/税引前)に決定しました。
*投資する債券の発行体等の信用状況の変化等によっては、元本を割込むことがあります。
元本確保とは、1万口当たり約10,000円を確保することであり、満期償還時に元本(お申込金額)を確保することを指します。
◆資金動向及び市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
信託金の限度額は、200億円です。
ファンドが主要投資対象とする円建債券の満期償還価格には上限があり、原則として予め定められた満期償還価格にて満期償還します。
ファンドが主要投資対象とする円建債券には発行体や保証を与える金融機関等の信用状況の変化等によって、利息や償還金を支払えないリスクがあり、この結果、ファンドが目標とする分配金額や満期償還価額を達成できない場合があります。
[ファンドの商品分類]
ファンドは、単位型投信/海外/その他資産(通貨)/特殊型(条件付運用型)に属しています。
(注)ファンドが該当する商品分類・属性区分を網掛け表示しています。
○商品分類の定義
・単位型/追加型
「単位型投信」・・・当初、募集された資金が一つの単位として信託され、その後の追加設定は一切行われないファンドをいいます。
・投資対象地域
「海外」・・・目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
・投資対象資産(収益の源泉)
「その他資産(通貨)」・・・目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式、債券、不動産投信以外の資産(通貨)を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
・補足分類
「特殊型」・・・目論見書又は投資信託約款において、投資者に対して注意を喚起することが必要と思われる特殊な仕組みあるいは運用手法の記載があるものをいいます。
○属性区分の定義
・投資対象資産
「債券(その他債券)」・・目論見書又は投資信託約款において、公債又は社債以外の債券に主として投資する旨の記載があるものをいいます。
・決算頻度
「年2回」・・・目論見書又は投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。
・投資対象地域
「北米」・・・目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が北米地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
・特殊型
「条件付運用型」・・・目論見書又は投資信託約款において、仕組債への投資又はその他特殊な仕組みを用いることにより、目標とする投資成果(基準価額、償還価額、収益分配金等)や信託終了日等が、明示的な指標等の値により定められる一定の条件によって決定される旨の記載があるものをいいます。
※ファンドは、主として米ドル円為替レートの水準によってクーポンレートが決定される債券に投資するため、「属性区分における投資対象資産」は「債券(その他債券)」となり、「商品分類における投資対象資産(収益の源泉)」である「その他資産(通貨)」とは分類が異なります。
*上記は、一般社団法人 投資信託協会「商品分類に関する指針」に基づき記載しております。商品分類・属性区分の全体的な定義については、一般社団法人 投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。
ファンド(愛称:グッド・チョイス NEXT 2010-10)は、主として米ドル円為替レートの水準によってクーポンレートが決定される性格を持つ債券に投資することにより、満期償還時の信託財産の確保及び定期的な収益分配の確保を目指した運用を行います。
⦅ファンドの特色⦆
「グッド・チョイス NEXT 2010-10」は、満期償還時の元本の確保※1及び定期的な収益分配の確保を目指す元本確保型ファンドです。
1.米ドル円為替レート※2の水準によらず、『満期償還時に元本確保』となります。
2.原則として毎年2回、分配金※3をお支払いします。
一定の条件を満たした場合は、1回当たり約25円~約75円*(1万口当たり/税引前)※4、一定の条件を満たさない場合は、1回当たり約20円(1万口当たり/税引前)※4の分配金をお支払いします。
*信託期間中に実際に適用される一定の条件を満たした場合の分配金額は原則として設定日に決定し、当該分配金額が適用され続けます。
■一定の条件とは、分配金判定日における米ドル円為替レートが分配基準レベル*より円安米ドル高の場合を指します。詳細は、「2 投資方針 (1)投資方針 《商品の仕組み》」をご確認ください。
*分配基準レベルとは、米ドル円為替レートがスタート為替(原則としてファンド設定日後の5営業日間(平成22年10月14日(木)、15日(金)、18日(月)、19日(火)、20日(水))の米ドル円為替レートの平均値)に対して5%円高米ドル安となった水準を指します。
※1 1万口当たり約10,000円。
※2 原則として午後3時(東京時間)においてロイター・ページ「JPNU」に表示される米ドル円為替相場(1米ドルに対する円の価値)の仲値(売値と買値の平均値)とします。
※3 満期償還時の分配金相当額を含みます。分配金相当額は、満期償還価額の一部としてお支払いします。
※4 上記の分配金額(分配金相当額を含みます。以下同じ)は、平成22年8月18日現在の市場環境に基づいた試算です。分配金額の水準は原則として設定日に決定します。
一定の条件を満たした場合および満たさない場合の分配金額は、平成22年10月13日に、それぞれ1回当たり50円および20円(1万口当たり/税引前)に決定しました。
*投資する債券の発行体等の信用状況の変化等によっては、元本を割込むことがあります。
元本確保とは、1万口当たり約10,000円を確保することであり、満期償還時に元本(お申込金額)を確保することを指します。
◆資金動向及び市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
信託金の限度額は、200億円です。
ファンドが主要投資対象とする円建債券の満期償還価格には上限があり、原則として予め定められた満期償還価格にて満期償還します。
ファンドが主要投資対象とする円建債券には発行体や保証を与える金融機関等の信用状況の変化等によって、利息や償還金を支払えないリスクがあり、この結果、ファンドが目標とする分配金額や満期償還価額を達成できない場合があります。
[ファンドの商品分類]
ファンドは、単位型投信/海外/その他資産(通貨)/特殊型(条件付運用型)に属しています。
| ○商品分類表 | ○属性区分表 | |||||||
| 単位型/ 追加型 | 投資対象 地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) | 補足分類 | 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 特殊型 | |
| 単位型 追加型 | 国内 海外 内外 | 株式 債券 不動産投信 その他資産 (通貨) 資産複合 ( ) | インデックス型 特殊型 | 株式 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東(中東) エマージング | ブル・ベア型 条件付運用型 ロング・ショート型 /絶対収益追求型 その他 ( ) | |
| 一般 大型株 中小型株 | ||||||||
| 債券 | ||||||||
| 一般 公債 社債 | ||||||||
| その他債券※ クレジット属性 ( ) | ||||||||
| 不動産投信 その他資産 ( ) 資産複合 | ||||||||
| 資産配分固定型 資産配分変更型 | ||||||||
○商品分類の定義
・単位型/追加型
「単位型投信」・・・当初、募集された資金が一つの単位として信託され、その後の追加設定は一切行われないファンドをいいます。
・投資対象地域
「海外」・・・目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
・投資対象資産(収益の源泉)
「その他資産(通貨)」・・・目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式、債券、不動産投信以外の資産(通貨)を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
・補足分類
「特殊型」・・・目論見書又は投資信託約款において、投資者に対して注意を喚起することが必要と思われる特殊な仕組みあるいは運用手法の記載があるものをいいます。
○属性区分の定義
・投資対象資産
「債券(その他債券)」・・目論見書又は投資信託約款において、公債又は社債以外の債券に主として投資する旨の記載があるものをいいます。
・決算頻度
「年2回」・・・目論見書又は投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。
・投資対象地域
「北米」・・・目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が北米地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
・特殊型
「条件付運用型」・・・目論見書又は投資信託約款において、仕組債への投資又はその他特殊な仕組みを用いることにより、目標とする投資成果(基準価額、償還価額、収益分配金等)や信託終了日等が、明示的な指標等の値により定められる一定の条件によって決定される旨の記載があるものをいいます。
※ファンドは、主として米ドル円為替レートの水準によってクーポンレートが決定される債券に投資するため、「属性区分における投資対象資産」は「債券(その他債券)」となり、「商品分類における投資対象資産(収益の源泉)」である「その他資産(通貨)」とは分類が異なります。
*上記は、一般社団法人 投資信託協会「商品分類に関する指針」に基づき記載しております。商品分類・属性区分の全体的な定義については、一般社団法人 投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。