ダイワ米国高金利社債ファンド(通貨選択型):米ドル…

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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第27期(2023/10/13-2024/04/12)

    【提出】
    2024/07/05 9:09
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    (1)【ファンドの目的及び基本的性格】
    当ファンドは、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざして運用を行ないます。
    一般社団法人投資信託協会による商品分類・属性区分は、次のとおりです。
    ※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
    (注1)商品分類の定義
    単位型・
    追加型
    単位型当初、募集された資金が一つの単位として信託され、その後の追加設定は一切行なわれないファンド
    追加型一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行なわれ従来の信託財産とともに運用されるファンド
    投資対象
    地域
    国内目論見書または投資信託約款(以下「目論見書等」といいます。)において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする旨の記載があるもの
    海外目論見書等において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるもの
    内外目論見書等において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるもの
    投資対象
    資産
    株式目論見書等において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるもの
    債券目論見書等において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるもの
    不動産投信(リート)目論見書等において、組入資産による主たる投資収益が実質的に不動産投資信託の受益証券および不動産投資法人の投資証券を源泉とする旨の記載があるもの
    その他資産目論見書等において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式、債券、不動産投信(リート)以外の資産を源泉とする旨の記載があるもの
    資産複合目論見書等において、株式、債券、不動産投信(リート)およびその他資産のうち複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるもの
    独立区分MMF(マネー・マネージメント・ファンド)「MMF等の運営に関する規則」に定めるMMF
    MRF(マネー・リザーブ・ファンド)「MMF等の運営に関する規則」に定めるMRF
    ETF投資信託及び投資法人に関する法律施行令(平成12年政令480号)第12条第1号および第2号に規定する証券投資信託ならびに租税特別措置法(昭和32年法律第26号)第9条の4の2に規定する上場証券投資信託
    補足分類インデックス型目論見書等において、各種指数に連動する運用成果をめざす旨の記載があるもの
    特殊型目論見書等において、投資者に対して注意を喚起することが必要と思われる特殊な仕組みあるいは運用手法の記載があるもの

    (注2)属性区分の定義
    投資対象
    資産
    株式一般大型株、中小型株属性にあてはまらないすべてのもの
    大型株目論見書等において、主として大型株に投資する旨の記載があるもの
    中小型株目論見書等において、主として中小型株に投資する旨の記載があるもの
    債券一般公債、社債、その他債券属性にあてはまらないすべてのもの
    公債目論見書等において、日本国または各国の政府の発行する国債(地方債、政府保証債、政府機関債、国際機関債を含みます。)に主として投資する旨の記載があるもの
    社債目論見書等において、企業等が発行する社債に主として投資する旨の記載があるもの
    その他債券目論見書等において、公債または社債以外の債券に主として投資する旨の記載があるもの
    格付等クレジットによる属性目論見書等において、特にクレジットに対して明確な記載があるもの
    不動産投信目論見書等において、主として不動産投信(リート)に投資する旨の記載があるもの
    その他資産目論見書等において、主として株式、債券、不動産投信(リート)以外に投資する旨の記載があるもの
    資産複合目論見書等において、複数資産を投資対象とする旨の記載があるもの
    資産複合 資産配分固定型目論見書等において、複数資産を投資対象とし、組入比率については固定的とする旨の記載があるもの
    資産複合 資産配分変更型目論見書等において、複数資産を投資対象とし、組入比率については、機動的な変更を行なう旨の記載があるものもしくは固定的とする旨の記載がないもの
    決算頻度年1回目論見書等において、年1回決算する旨の記載があるもの
    年2回目論見書等において、年2回決算する旨の記載があるもの
    年4回目論見書等において、年4回決算する旨の記載があるもの
    年6回(隔月)目論見書等において、年6回決算する旨の記載があるもの
    年12回(毎月)目論見書等において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるもの
    日々目論見書等において、日々決算する旨の記載があるもの
    その他上記属性にあてはまらないすべてのもの
    投資対象
    地域
    グローバル目論見書等において、組入資産による投資収益が世界の資産を源泉とする旨の記載があるもの
    日本目論見書等において、組入資産による投資収益が日本の資産を源泉とする旨の記載があるもの
    北米目論見書等において、組入資産による投資収益が北米地域の資産を源泉とする旨の記載があるもの
    欧州目論見書等において、組入資産による投資収益が欧州地域の資産を源泉とする旨の記載があるもの
    アジア目論見書等において、組入資産による投資収益が日本を除くアジア地域の資産を源泉とする旨の記載があるもの
    オセアニア目論見書等において、組入資産による投資収益がオセアニア地域の資産を源泉とする旨の記載があるもの
    中南米目論見書等において、組入資産による投資収益が中南米地域の資産を源泉とする旨の記載があるもの
    アフリカ目論見書等において、組入資産による投資収益がアフリカ地域の資産を源泉とする旨の記載があるもの
    中近東(中東)目論見書等において、組入資産による投資収益が中近東地域の資産を源泉とする旨の記載があるもの
    エマージング目論見書等において、組入資産による投資収益がエマージング地域(新興成長国(地域))の資産を源泉とする旨の記載があるもの
    投資形態ファミリーファンド目論見書等において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除きます。)を投資対象として投資するもの
    ファンド・オブ・
    ファンズ
    「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズ
    為替ヘッジあり目論見書等において、為替のフルヘッジまたは一部の資産に為替のヘッジを行なう旨の記載があるもの
    なし目論見書等において、為替のヘッジを行なわない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行なう旨の記載がないもの
    対象インデックス日経225目論見書等において、日経225に連動する運用成果をめざす旨の記載があるもの
    TOPIX目論見書等において、TOPIXに連動する運用成果をめざす旨の記載があるもの
    その他の指数目論見書等において、上記以外の指数に連動する運用成果をめざす旨の記載があるもの
    特殊型ブル・ベア型目論見書等において、派生商品をヘッジ目的以外に用い、積極的に投資を行なうとともに各種指数・資産等への連動もしくは逆連動(一定倍の連動もしくは逆連動を含みます。)をめざす旨の記載があるもの
    条件付運用型目論見書等において、仕組債への投資またはその他特殊な仕組みを用いることにより、目標とする投資成果(基準価額、償還価額、収益分配金等)や信託終了日等が、明示的な指標等の値により定められる一定の条件によって決定される旨の記載があるもの
    ロング・ショート型/絶対収益追求型目論見書等において、ロング・ショート戦略により収益の追求をめざす旨もしくは特定の市場に左右されにくい収益の追求をめざす旨の記載があるもの
    その他型目論見書等において、特殊型のうち上記に掲げる属性のいずれにも該当しない特殊な仕組みあるいは運用手法の記載があるもの
    ※商品分類・属性区分の定義について、くわしくは、一般社団法人投資信託協会のホームページ(アドレスhttp://www.toushin.or.jp/)をご参照下さい。
    <信託金の限度額>・委託会社は、受託会社と合意のうえ、各ファンドについて5,000億円を限度として信託金を追加することができます。
    ・委託会社は、受託会社と合意のうえ、限度額を変更することができます。
    <ファンドの特色>







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    <投資対象ファンドの概要>◆以下は、目論見書作成時点での情報に基づくものであり、変更となる場合があります。
    ①GIM トラスト-USハイ・イールド・ボンド・ファンド USDクラス
    ②GIM トラスト-USハイ・イールド・ボンド・ファンド AUDクラス
    ③GIM トラスト-USハイ・イールド・ボンド・ファンド BRLクラス
    ④GIM トラスト-USハイ・イールド・ボンド・ファンド JPYクラス
    ⑤GIM トラスト-USハイ・イールド・ボンド・ファンド ZARクラス
    ⑥GIM トラスト-USハイ・イールド・ボンド・ファンド TRYクラス
    ⑦GIM トラスト-USハイ・イールド・ボンド・ファンド 通貨セレクト・クラス
    形態/表示通貨ケイマン籍の外国投資信託/円建
    運用の基本方針「USDクラス」 主として、米ドル建てのハイ・イールド債券に投資し、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざして運用を行ないます。
    「USDクラス以外」 主として、米ドル建てのハイ・イールド債券に投資し、米ドル建ての資産に対して以下の為替取引を行ない、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざして運用を行ないます。
    AUDクラス:米ドル売り/豪ドル買い
    BRLクラス:米ドル売り/ブラジル・レアル買い
    JPYクラス:米ドル売り/日本円買い
    ZARクラス:米ドル売り/南アフリカ・ランド買い
    TRYクラス:米ドル売り/トルコ・リラ買い
    通貨セレクト・クラス:米ドル売り/選定通貨買い
    主要投資対象米ドル建てのハイ・イールド債券を主要投資対象とします。
    運用方針1.主として米ドル建てのハイ・イールド債券を中心に投資を行ないます。
    ・BB格相当またはそれ以下の格付けのハイ・イールド債券に主として投資します。
    ・格付けの判定はムーディーズおよびS&Pの格付けを参照します。二つの格付会社で格付けが異なる場合は、高い方の格付けを採用します。
    ・無格付けのハイ・イールド債券にも投資を行ないます。その場合、投資顧問会社がBB格相当またはそれ以下の格付けであると判断したものに限ります。無格付けの債券への投資は純資産総額の5%以下とします。
    ・BBB格相当またはそれ以上の格付けの投資適格社債への投資も行ないます。投資適格社債への投資は純資産総額の15%以下とします。
    ・デフォルトした債券への投資は原則として行ないません。保有している債券がデフォルトした場合は、継続して保有することができます。その場合の保有比率は、純資産総額の15%以下とします。
    ・運用の効率化を図るため、デリバティブ取引を利用することがあります。
    2.「USDクラス」為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
    「USDクラス以外」原則として、外国為替予約取引およびNDF取引等を活用し、以下の為替取引を行ないます。
    AUDクラス:米ドル売り/豪ドル買い
    BRLクラス:米ドル売り/ブラジル・レアル買い
    JPYクラス:米ドル売り/日本円買い
    ZARクラス:米ドル売り/南アフリカ・ランド買い
    TRYクラス:米ドル売り/トルコ・リラ買い
    通貨セレクト・クラス:米ドル売り/選定通貨*買い
    * 米ドルを選定する場合、米ドル部分に対する為替取引は行ないません。
    <通貨セレクト・クラスにおける通貨の運用方針>
    ・原則として、FTSE世界国債インデックスおよびJPモルガン ガバメント・ボンド・インデックス-エマージング・マーケッツ ブロードの構成国の通貨の中から、金利が高い順に5つの通貨を選定します。なお、選定した通貨のうち、投資顧問会社が為替取引を行なうことができない通貨があった場合、投資顧問会社は次に金利が高い通貨を選定します。
    ・選定通貨の見直しは毎月行ないます。
    ・選定通貨の投資比率は、金利の高い方から順に30%、30%、20%、10%、10%程度で維持することを基本とします。なお、選定通貨のうち、金利が米ドルの金利より低い通貨には投資しません。
    3.大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
    設定日「USDクラス、AUDクラス」 2010年12月17日
    「BRLクラス、JPYクラス」 2010年10月13日
    「ZARクラス、TRYクラス、通貨セレクト・クラス」
    2012年7月6日
    信託期間無期限
    決算日4月30日
    収益分配原則として、毎月分配を行ないます。
    管理報酬等「USDクラス」
    純資産総額に対して年率0.58%程度
    「USDクラス、通貨セレクト・クラス 以外」
    純資産総額に対して年率0.59%程度
    「通貨セレクト・クラス」
    純資産総額に応じて
    100億円以下の部分:年率0.74%程度
    100億円超の部分 :年率0.69%程度
    ただしその他、監査費用、弁護士費用、有価証券売買委託手数料等、ファンドの運営に必要な各種経費等がかかります。
    申込手数料かかりません。
    投資顧問会社J.P.モルガン・インベストメント・マネージメント・インク

    「J.P.モルガン・インベストメント・マネージメント・インク」について
    J.P.モルガン・インベストメント・マネージメント・インク(以下、JPMIM)(所在地:米国 ニューヨーク)は、1984年2月に米国において設立された運用会社であり、JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー傘下の資産運用部門であるJ.P.モルガン・アセット・マネジメントに所属しています。JPMIMは、グローバルに展開するJ.P.モルガン・アセット・マネジメントの運用技術および調査能力を活用することができます。
    J.P.モルガン・アセット・マネジメントは、JPモルガン・チェース・アンド・カンパニーおよび世界の関連会社の資産運用ビジネスのブランドです。

    ⑧ダイワ・マネー・マザーファンド
    形態/表示通貨国内籍の証券投資信託/円建
    運用の基本方針主としてわが国の公社債への投資により、利息収入の確保をめざして運用を行ないます。
    主要投資対象本邦通貨表示の公社債
    投資態度①わが国の公社債を中心に安定運用を行ないます。
    ②邦貨建資産の組入れにあたっては、取得時に第二位(A-2格相当)以上の短期格付であり、かつ残存期間が1年未満の短期債、コマーシャル・ペーパーに投資することを基本とします。
    ③当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
    設定日2004年12月10日
    信託期間無期限
    決算日毎年12月9日(休業日の場合翌営業日)
    運用管理費用
    (信託報酬)
    かかりません。
    委託会社大和アセットマネジメント株式会社
    受託会社三井住友信託銀行株式会社

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