至 2020年 9月 7日
| 委託会社は、当ファンド及び「野村ターゲットプライス「日経225」(国内債券運用移行型)」を対象として、当ファンドを存続ファンドとする、投資信託及び投資法人に関する法律第16条第2号に規定するファンドの併合を行いました。 |
| 1.取引の概要 |
| (1) 併合の対象となったファンドの名称、目的及び基本的性格 |
| 併合対象ファンドの名称: |
| 野村ターゲットプライス「日経225」(国内債券運用移行型)(以下「併合対象ファンド」) |
| ファンドの目的及び基本的性格: |
| 「国内債券NOMURA-BPI総合 マザーファンド」を主要投資対象とし、信託財産の成長を図ることを目的に運用を行なう。 |
| (2) ファンド併合日 |
| 2020年5月27日 |
| (3) ファンド併合後存続ファンドの名称 |
| 「野村インデックスファンド・国内債券」 |
| (4) ファンド併合の形式 |
| 併合対象ファンドを消滅ファンドとした吸収併合 |
| (5) 取引の目的を含む取引の概要 |
| 当ファンドおよび併合対象ファンドは、実質的に同様の運用方針をもち、共通の主要投資対象である「国内債券NOMURA-BPI総合 マザーファンド」を通じて、投資信託財産の内容も実質的に同一となっております。運用資産規模の拡大を図ることが受益者の利益に資すると考えられることから、当ファンド併合を実施いたしました。 |
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| 2.実施した会計処理の概要 |
| 投資信託財産計算規則第22条に基づき、ファンド併合前の併合対象ファンドの純資産の部の各項目を引き継ぎ、ファンド併合時の当ファンドの元本の額はファンド併合時の口数に1円を乗じた額とし、併合対象ファンドと当ファンドの併合直前に計上されていた元本の合計額との差額は期末剰余金に加減しています。 |
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| 3.併合対象ファンドの受益者に交付した受益権口数の割当比率及びその算定方法並びに交付受益権口数 |
(1) 受益権口数の割当比率
| 当ファンド | 併合対象ファンド | | 4.ファンド併合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳 | | 流動資産 27,801,133円 | | 資産合計 27,801,133円 |
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| (2) 算定方法 |
| ファンド併合にあたって、併合対象ファンドの受益者に対しては、社債、株式等の振替に関する法律(以下「社振法」といいます。)の規定に従い、その受益者に帰属していた併合対象ファンドの受益権口数に信託約款第7条の2に規定する割当比率を乗じて得たこのファンドの受益権口数を交付しております。ただし、計算上1口に満たない端数があるときは、当該端数口数は1口に切り上げるものとしております。 |
| なお、割当比率は、2020年5月26日現在の当ファンドおよび併合対象ファンドの純資産総額および受益権口数に基づき、信託約款第7条の2に規定する以下の計算式により算出いたしました。 |
| 割当比率=(併合対象ファンドの純資産総額÷併合対象ファンドの受益権口数)÷(当ファンドの純資産総額÷当ファンドの受益権口数) |
| (3) 交付した受益権口数 |
| 24,548,262口 |
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| 4.ファンド併合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳 |
| 流動資産 27,801,133円 |
| 資産合計 27,801,133円 |