- #1 その他、資産管理等の概要(連結)
(a)信託契約の解約
a.委託会社は、当ファンドの純資産総額が20億円を下回ることとなった場合、当ファンドの信託契約を解約することが受益者のため有利であると認める場合、またはやむを得ない事情が発生した場合は、受託会社と合意のうえ、当ファンドの信託契約を解約し、信託を終了させることができます。この場合において、委託会社はあらかじめ解約しようとする旨を監督官庁に届け出ます。
b.委託会社は、前記a.の場合において、書面による決議(以下「書面決議」といいます。)を行います。この場合委託会社は、あらかじめ書面決議の日、信託契約の解約の理由等の事項を定め、当該決議の日の2週間前までに、知れている受益者に対し、書面をもってこれらの事項を記載した書面決議の通知を発します。
2016/02/17 9:01- #2 その他の手数料等(連結)
* 信託財産の財務諸表の監査業務の対価として監査法人に支払われます。
委託会社は、当ファンドの監査費用の支払いを信託財産のために行うことができます。この場合、委託会社が支払った実額に代えて、信託財産の純資産総額に年率0.0216%(税抜0.02%)を乗じて得た額(ただし、年間324万円(税抜300万円)を上限とします。)を当該監査費用とみなし、委託会社は、そのみなし額の支弁を、毎計算期間終了日および信託終了日の翌営業日以降に、信託財産中から受けるものとします。委託会社が信託財産から支弁を受ける金額については、計算期間を通じて毎日費用計上するものとします。
2016/02/17 9:01- #3 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
「実質的に同一の運用の基本方針」とは、投資の対象とする資産の種類、運用方針、運用方法、投資の対象とする資産についての保有額もしくは保有割合にかかる制限または取得できる範囲にかかる制限その他の運用上の制限が実質的に同一(マザーファンドにおける収益分配方針およびマザーファンドへの投資にかかるものを除きます。)のものをいいます。
*4 「配当等収益」とは、JPM資源国債券ファンド信託約款(以下「信託約款」といいます。)第38条第1項第1号に定めるもの(配当金、利金、貸付有価証券にかかる品貸料およびこれらに類する収益から支払利息を控除した額。以下同じ。)をいい、マザーファンドの信託財産に属する配当等収益のうち、当ファンドの信託財産に帰属するとみなされる額(マザーファンドの信託財産にかかる配当等収益の額に、マザーファンドの信託財産の純資産総額に対する当ファンドの信託財産に属するマザーファンドの受益証券の時価総額の割合を乗じて得た額)を含みます。
(ロ)信託金の限度額
2016/02/17 9:01- #4 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
委託会社が設定・運用している投資信託は、平成27年12月末現在以下のとおりです(親投資信託は本数のみ。)。
| 本数 | 純資産額(百万円) |
| 公募追加型株式投資信託 | 72 | 689,731 |
| 公募単位型株式投資信託 | - | - |
| 公募追加型債券投資信託 | 1 | 306,049 |
| 公募単位型債券投資信託 | - | - |
| 私募投資信託 | 64 | 1,831,922 |
| 総合計 | 137 | 2,827,702 |
| 親投資信託 | 61 | - |
(注)百万円未満は四捨五入
2016/02/17 9:01- #5 信託報酬等(連結)
信託報酬等】
委託会社および受託会社の信託報酬の総額は、当ファンドの計算期間を通じて毎日、前営業日の信託財産の純資産総額に対し年率1.5552%(税抜1.44%)を乗じて得た額とします。
委託会社は、収受した信託報酬から販売会社に対し、委託会社が販売会社に委託した業務に対する報酬を支払います。その結果、実質的な信託報酬の配分は、次のとおりとなります。
2016/02/17 9:01- #6 分配方針(連結)
- 2016/02/17 9:01
- #7 投資リスク(連結)
⑪ 繰上げ償還等について
当ファンドは、信託期間中において、信託財産の純資産総額が20億円を下回ることとなった場合、委託会社が受益者のため有利であると認める場合、またはやむを得ない事情が発生した場合には、信託期間の途中であっても繰上げ償還することがあります。
また、投資環境の変化等により、委託会社が当ファンドの申込期間を更新しないことや申込みの受付を停止することがあります。この場合は新たに当ファンドを購入することはできなくなります。
2016/02/17 9:01- #8 投資制限(連結)
式への投資制限
A 委託会社は、信託財産に属する全ての株式の時価総額と、マザーファンドに属する全ての株式の時価総額のうち信託財産に属するとみなした額の合計額が、信託財産の純資産総額(信託約款第8条第2項に規定するものをいいます。以下③、⑩および⑫において同じ。)の10%を超えることとなる投資の指図をしません。
B 前記Aにおいて信託財産に属するとみなした額とは、信託財産に属するマザーファンドの受益証券の時価総額に、マザーファンドの信託財産の純資産総額(マザーファンド信託約款第8条に規定するものをいいます。以下③および⑦において同じ。)に対する全ての株式の時価総額の割合を乗じて得た額をいいます。
2016/02/17 9:01- #9 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
| | (平成27年12月10日現在) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | - | △2,790,852 | △0.10 |
| 合計(純資産総額) | | 2,778,074,946 | 100.00 |
(注)投資比率とは、当ファンドの
純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
親投資信託は、全て「GIM資源国債券マザーファンド(適格機関投資家専用)」です(以下同じ)。
2016/02/17 9:01- #10 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 |
| その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 |
| 当期首残高 | - | - | 11,239,327 |
| 当期変動額 | | | |
| 当期純利益 | - | - | 2,282,970 |
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 28,421 | 28,421 | 28,421 |
| 当期変動額合計 | 28,421 | 28,421 | 2,311,391 |
| 当期末残高 | 28,421 | 28,421 | 13,550,719 |
第25期(自平成26年4月1日 至平成27年3月31日)
2016/02/17 9:01- #11 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
| | 第26期中間会計期間末(平成27年9月30日) |
| 純資産の部 |
| 区分 | 注記番号 | 内訳 | 金額 | 構成比 |
(2)中間損益計算書
2016/02/17 9:01- #12 注記表(連結)
(貸借対照表に関する注記)
| 区分 | 前期(平成27年5月18日現在) | 当期(平成27年11月18日現在) |
| 期中一部解約元本額 | 1,912,995,144円 | 971,853,424円 |
| ※2元本の欠損 | 貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は1,304,623,485円であります。 | 貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は1,448,840,909円であります。 |
| 特定期間末日における受益権の総数 | 5,257,746,305口 | 4,470,230,338口 |
| 1口当たりの純資産額 | 0.7519円 | 0.6759円 |
| (1万口当たりの純資産額) | (7,519円) | (6,759円) |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
| 区分 | 前期(自 平成26年11月19日至 平成27年5月18日) | 当期(自 平成27年5月19日至 平成27年11月18日) |
| ※1信託財産の運用の指図に関する権限の全部または一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額 | 純資産総額に年率0.35%を乗じて得た額 | 同左 |
| ※2分配金の計算過程 | | |
(金融商品に関する注記)
2016/02/17 9:01- #13 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】
平成27年12月10日および同日前1年以内における各月末ならびに下記特定期間末の純資産の推移は次の通りです。
(注)純資産総額(分配付)および1口当たり純資産額(分配付)は特定期間末日のものです。2016/02/17 9:01 - #14 純資産額計算書(連結)
【
純資産額計算書】
| | (平成27年12月10日現在) |
| Ⅱ 負債総額 | 36,099,615 | 円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 2,778,074,946 | 円 |
| Ⅳ 発行済口数 | 4,205,124,716 | 口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 0.6606 | 円 |
(参考)GIM資源国債券マザーファンド(適格機関投資家専用)
2016/02/17 9:01- #15 資産の評価(連結)
資産の評価】
受益権1口当たりの純資産価額(基準価額)は、原則として各営業日に委託会社が計算します。受益権1口当たりの純資産価額は、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。なお、便宜上1万口当たりに換算した価額で表示することがあります。
信託財産に属する外貨建資産の円換算は、原則として、わが国における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算し、外国為替予約の評価は、原則として、わが国における計算日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算します。
2016/02/17 9:01- #16 附属明細表(連結)
(1)貸借対照表
| | | (単位:円) |
| 負債合計 | | 10,482,574 | 91,764,333 |
| 純資産の部 | | | |
| 元本等 | | | |
(注)「GIM資源国債券マザーファンド(適格機関投資家専用)」の計算期間は、毎年2月19日から8月18日および8月19日から翌年2月18日までであり、当ファンドの特定期間と異なります。上記の貸借対照表は、平成27年5月18日および平成27年11月18日における同親投資信託の状況であります。
(2)注記表
2016/02/17 9:01- #17 (参考情報)運用実績(連結)
| 基準日 | 2015年12月10日 | 設定日 | 2010年12月20日 |
| 純資産総額 | 27億円 | 決算回数 | 年12回 |
| 基準価額・純資産の推移 | | 分配の推移 |
| | 期 | 年月 | 円 |
| 55期 | 2015年7月 | 70 |
| 56期 | 2015年8月 | 70 |
| 57期 | 2015年9月 | 70 |
| 58期 | 2015年10月 | 70 |
| 59期 | 2015年11月 | 45 |
| | 設定来累計 | 4,855 |
| *分配金は税引前1万口当たりの金額です。 |
|
2016/02/17 9:01