有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第19期(令和1年12月17日-令和2年6月15日)

【提出】
2020/09/11 9:10
【資料】
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【項目】
51項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

期 別
項 目
第19期
自 2019年12月17日
至 2020年 6月15日
1.有価証券の評価基準及び評価方法株式
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価に当たっては、金融商品取引所における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は第一種金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
2.収益及び費用の計上基準受取配当金
原則として、配当落ち日において、その金額が確定している場合には当該金額を、未だ確定していない場合には予想配当金額を計上しております。
有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項計算期間の取扱い
当ファンドの計算期間は、前期末が休日のため、2019年12月17日から2020年 6月15日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)

第18期
(2019年12月16日現在)
第19期
(2020年 6月15日現在)
*1.当該計算期間の末日における受益権の総数*1.当該計算期間の末日における受益権の総数
169,582,702口160,200,905口
*2.当該計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額*2.当該計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たりの純資産額1.5353円1口当たりの純資産額1.4799円
(10,000口当たりの純資産額15,353円)(10,000口当たりの純資産額14,799円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

第18期
自 2019年 6月18日
至 2019年12月16日
第19期
自 2019年12月17日
至 2020年 6月15日
*1.分配金の計算過程*1.分配金の計算過程
費用控除後の配当等収益額A1,641,801円費用控除後の配当等収益額A0円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C63,863,640円収益調整金額C59,474,101円
分配準備積立金額D33,743,524円分配準備積立金額D25,409,963円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D99,248,965円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D84,884,064円
当ファンドの期末残存口数F169,582,702口当ファンドの期末残存口数F160,200,905口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0005,852円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0005,298円
10,000口当たり分配金額H500円10,000口当たり分配金額H500円
収益分配金金額I=F*H/10,0008,479,135円収益分配金金額I=F*H/10,0008,010,045円

(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項

期 別
項 目
第18期
自 2019年 6月18日
至 2019年12月16日
第19期
自 2019年12月17日
至 2020年 6月15日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品を投資対象として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが運用する主な有価証券は、売買目的の有価証券であります。保有する有価証券の詳細は、「(4)附属明細表」に記載しております。当該有価証券を保有した際の主要なリスクは、価格変動リスク等の市場リスク、信用リスク及び流動性リスク等です。その他、保有するコール・ローン等の金銭債権及び金銭債務につきましては、信用リスク等を有しております。
なお、当ファンドでは、デリバティブ取引として、約款に定める運用成果を得ることを目的とした、株価指数先物取引を利用しております。株価指数先物取引に係る主要なリスクは、株式相場の変動による価格変動リスクです。
当ファンドが運用する主な有価証券は、売買目的の有価証券であります。保有する有価証券の詳細は、「(4)附属明細表」に記載しております。当該有価証券を保有した際の主要なリスクは、価格変動リスク等の市場リスク、信用リスク及び流動性リスク等です。その他、保有するコール・ローン等の金銭債権及び金銭債務につきましては、信用リスク等を有しております。
3.金融商品に係るリスク管理体制当ファンドの委託会社の運用委員会において、運用に関する内規の制定及び改廃、運用ガイドライン等運用のリスク管理に関する事項の決定を行うほか、リスク管理部及びコンプライアンス部において、「運用の指図に関する検証規程」に基づき、投資信託財産の運用の指図について、法令、投資信託協会諸規則、社内規程及び投資信託約款に定める運用の指図に関する事項の遵守状況を確認しております。また、運用分析会議におけるファンドの運用パフォーマンスの分析・検証・評価や、売買分析会議におけるファンドの組入有価証券の評価損率や格付状況、有価証券売買状況や組入状況の報告等により、全社的に投資リスクを把握し管理を行っております。
なお、デリバティブ取引の管理については、取引権限及び取引限度額等を定めた社内規定を制定しており、デリバティブ取引のうち店頭デリバティブ取引の執行については、運用部長の承認を得て行っております。
当ファンドの委託会社の運用委員会において、運用に関する内規の制定及び改廃、運用ガイドライン等運用のリスク管理に関する事項の決定を行うほか、リスク管理部及びコンプライアンス部において、「運用の指図に関する検証規程」に基づき、投資信託財産の運用の指図について、法令、投資信託協会諸規則、社内規程及び投資信託約款に定める運用の指図に関する事項の遵守状況を確認しております。また、運用分析会議におけるファンドの運用パフォーマンスの分析・検証・評価や、売買分析会議におけるファンドの組入有価証券の評価損率や格付状況、有価証券売買状況や組入状況の報告等により、全社的に投資リスクを把握し管理を行っております。

2.金融商品の時価等に関する事項

期 別
項 目
第18期
(2019年12月16日現在)
第19期
(2020年 6月15日現在)
1.貸借対照表額、時価及び差額貸借対照表上の金融商品は原則として全て時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法時価の算定方法は、「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。この他、コール・ローン等は短期間で決済され、時価は帳簿価格と近似していることから、当該帳簿価格を時価としております。同左

(関連当事者との取引に関する注記)

第18期
自 2019年 6月18日
至 2019年12月16日
第19期
自 2019年12月17日
至 2020年 6月15日
市場価格その他当該取引に係る公正な価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行われていないため、該当事項はありません。同左

(重要な後発事象に関する注記)

第19期
自 2019年12月17日
至 2020年 6月15日
該当事項はありません。

(その他の注記)
1.元本の移動

第18期
(2019年12月16日現在)
第19期
(2020年 6月15日現在)
投資信託財産に係る元本の状況投資信託財産に係る元本の状況
期首元本額185,548,039円期首元本額169,582,702円
期中追加設定元本額138,772円期中追加設定元本額50,000円
期中一部解約元本額16,104,109円期中一部解約元本額9,431,797円

2.有価証券関係
売買目的有価証券の当計算期間の損益に含まれた評価差額
第18期(自 2019年 6月18日 至 2019年12月16日)

(単位:円)

種 類当計算期間の損益に含まれた評価差額
株式29,197,477
合計29,197,477

第19期(自 2019年12月17日 至 2020年 6月15日)

(単位:円)

種 類当計算期間の損益に含まれた評価差額
株式13,094,875
合計13,094,875

3.デリバティブ取引関係
該当事項はありません。

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