有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第7期(平成28年11月26日-平成29年11月27日)
(1)【投資方針】
(イ)基本方針
本ファンドは、主として、「ハイインカム国際機関債 マザーファンド」(以下「マザーファンド」ということがあります。)の受益証券(以下「マザーファンド受益証券」ということがあります。)への投資を通じて、安定したインカムゲインの確保と投資信託財産の中長期的な成長をめざして運用を行います。
(ロ)運用方法
①投資対象
マザーファンド受益証券を主要投資対象とします。
②投資態度
1)主として、マザーファンド受益証券への投資を通じて、実質的に、新興国を中心とした世界の高金利通貨建ての国際機関債、政府機関債、州政府債、国債等に投資することにより、安定したインカムゲインの確保と投資信託財産の中長期的な成長をめざして運用を行います。
2)マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を保ちます。
3)実質的に投資する債券は、取得時においてAAA相当格の格付を取得しているものに限ります。
4)通貨への実質的な投資配分比率は、金利水準、経済動向、債券の流動性等を考慮して決定します。
5)実質組入債券の平均残存期間は、3年程度までとします。
6)実質組入外貨建資産に対する為替ヘッジは、原則として行いません。
7)ただし、資金動向、市況動向の急激な変化、債券市場の大幅な変化が生じたとき等ならびに投資信託財産の規模によっては、上記の運用ができない場合があります。
(イ)基本方針
本ファンドは、主として、「ハイインカム国際機関債 マザーファンド」(以下「マザーファンド」ということがあります。)の受益証券(以下「マザーファンド受益証券」ということがあります。)への投資を通じて、安定したインカムゲインの確保と投資信託財産の中長期的な成長をめざして運用を行います。
(ロ)運用方法
①投資対象
マザーファンド受益証券を主要投資対象とします。
②投資態度
1)主として、マザーファンド受益証券への投資を通じて、実質的に、新興国を中心とした世界の高金利通貨建ての国際機関債、政府機関債、州政府債、国債等に投資することにより、安定したインカムゲインの確保と投資信託財産の中長期的な成長をめざして運用を行います。
2)マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を保ちます。
3)実質的に投資する債券は、取得時においてAAA相当格の格付を取得しているものに限ります。
4)通貨への実質的な投資配分比率は、金利水準、経済動向、債券の流動性等を考慮して決定します。
5)実質組入債券の平均残存期間は、3年程度までとします。
6)実質組入外貨建資産に対する為替ヘッジは、原則として行いません。
7)ただし、資金動向、市況動向の急激な変化、債券市場の大幅な変化が生じたとき等ならびに投資信託財産の規模によっては、上記の運用ができない場合があります。