有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(平成27年8月19日-平成28年2月18日)
(1)【投資方針】
◆円建ての外国投資信託「PIMCOバミューダ・エマージング・マーケッツ・アンド・インフラストラクチャー・ボンド・ファンド※」および国内投資信託「野村マネー マザーファンド」を投資対象とします。
※「PIMCOバミューダ・エマージング・マーケッツ・アンド・インフラストラクチャー・ボンド・ファンドA」および「PIMCOバミューダ・エマージング・マーケッツ・アンド・インフラストラクチャー・ボンド・ファンドB」を総称して「PIMCOバミューダ・エマージング・マーケッツ・アンド・インフラストラクチャー・ボンド・ファンド」といいます。
*「PIMCOバミューダ・エマージング・マーケッツ・アンド・インフラストラクチャー・ボンド・ファンド」には、為替取引手法の異なるクラスがあります。
◆通常の状況においては、「PIMCOバミューダ・エマージング・マーケッツ・アンド・インフラストラクチャー・ボンド・ファンド」への投資を中心とします※が、投資比率には特に制限は設けず、各投資対象ファンドの収益性および流動性ならびにファンドの資金動向等を勘案のうえ決定することを基本とします。
※通常の状況においては、「PIMCOバミューダ・エマージング・マーケッツ・アンド・インフラストラクチャー・ボンド・ファンド」への投資比率は、概ね90%以上を目処とします。
・外国投資信託について、詳しくは後述の「(参考)投資対象とする外国投資信託について」をご参照ください。
・「野村マネー マザーファンド」について、詳しくは後述の「(参考)マザーファンドの概要」をご参照ください。
◆運用にあたっては、「ピムコジャパンリミテッド」に、外国投資信託受益証券の運用の指図に関する権限を委託します。
※運用の指図に関する権限の委託を中止または委託の内容を変更する場合があります。
◆資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
◆円建ての外国投資信託「PIMCOバミューダ・エマージング・マーケッツ・アンド・インフラストラクチャー・ボンド・ファンド※」および国内投資信託「野村マネー マザーファンド」を投資対象とします。
※「PIMCOバミューダ・エマージング・マーケッツ・アンド・インフラストラクチャー・ボンド・ファンドA」および「PIMCOバミューダ・エマージング・マーケッツ・アンド・インフラストラクチャー・ボンド・ファンドB」を総称して「PIMCOバミューダ・エマージング・マーケッツ・アンド・インフラストラクチャー・ボンド・ファンド」といいます。
*「PIMCOバミューダ・エマージング・マーケッツ・アンド・インフラストラクチャー・ボンド・ファンド」には、為替取引手法の異なるクラスがあります。
| 円コース (毎月分配型)/(年2回決算型) | ・外貨建資産を原則として対円で為替ヘッジを行なう外国投資信託および「野村マネー マザーファンド」に投資を行ないます。 |
| 資源国通貨コース (毎月分配型)/(年2回決算型) | ・外貨建資産について、原則として、実質的に当該資産にかかる通貨を売り、資源国通貨(ブラジルレアル、豪ドル、南アフリカランド)を買う為替取引を行なう外国投資信託および「野村マネー マザーファンド」に投資を行ないます。 ・外国投資信託への投資にあたっては、3つのクラス(J(BRL)、J(AUD)、J(ZAR))を投資対象とし、各々3分の1程度ずつ投資を行ないます。 |
| アジア通貨コース (毎月分配型)/(年2回決算型) | ・外貨建資産について、原則として、実質的に当該資産にかかる通貨を売り、アジア通貨(中国元、インドルピー、インドネシアルピア)を買う為替取引を行なう外国投資信託および「野村マネー マザーファンド」に投資を行ないます。 ・外国投資信託への投資にあたっては、3つのクラス(J(CNY)、J(INR)、J(IDR))を投資対象とし、各々3分の1程度ずつ投資を行ないます。 |
| 米ドルコース (毎月分配型)/(年2回決算型) | ・外貨建資産について、原則として対円で為替ヘッジを行なわない外国投資信託および「野村マネー マザーファンド」に投資を行ないます。 |
◆通常の状況においては、「PIMCOバミューダ・エマージング・マーケッツ・アンド・インフラストラクチャー・ボンド・ファンド」への投資を中心とします※が、投資比率には特に制限は設けず、各投資対象ファンドの収益性および流動性ならびにファンドの資金動向等を勘案のうえ決定することを基本とします。
※通常の状況においては、「PIMCOバミューダ・エマージング・マーケッツ・アンド・インフラストラクチャー・ボンド・ファンド」への投資比率は、概ね90%以上を目処とします。
・「野村マネー マザーファンド」について、詳しくは後述の「(参考)マザーファンドの概要」をご参照ください。
◆運用にあたっては、「ピムコジャパンリミテッド」に、外国投資信託受益証券の運用の指図に関する権限を委託します。
| ◆ | 委託する範囲 | : | 外国投資信託受益証券の運用 |
| ◆ | 委託先名称 | : | ピムコジャパンリミテッド |
| ◆ | 委託先所在地 | : | 東京都港区 |
◆資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。