有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第24期(2022/08/11-2023/02/10)
(3)【ファンドの仕組み】
① 委託会社およびファンドの関係法人
※1 ファンドの投資対象・投資制限、委託会社・受託会社・受益者の権利義務関係等が規定されています。
※2 販売会社が行う募集の取扱い、販売、一部解約の実行の請求受付けならびに収益分配金、償還金および一部解約代金の支払い等について規定されています。
○ファンド・オブ・ファンズ方式で運用されます。ファンド・オブ・ファンズ方式とは、他の投資信託に投資することにより運用を行う方式です。ファンドでは、「グローバル・ユーティリティーズ・エクイティ・カレンシー・ヘッジド・ファンド」および「ショートタームMMF JPY」の各投資信託に投資を行います。株式の実質組入比率は、原則として高位を保ちます。各ファンドの概要につきましては、後記をご覧ください。
② 委託会社の概況(2023年2月末日現在)
・資本金:2億円
・沿 革:1981年 ピクテ銀行東京駐在員事務所開設
1986年 ピクテジャパン株式会社設立
1987年 投資顧問業の登録、投資一任業務の認可取得
1997年 ピクテ投信投資顧問株式会社に社名変更
1997年 投資信託委託業務の免許取得
2011年 大阪事務所開設
2022年 ピクテ・ジャパン株式会社に社名変更
現在に至る
・大株主の状況
① 委託会社およびファンドの関係法人
※1 ファンドの投資対象・投資制限、委託会社・受託会社・受益者の権利義務関係等が規定されています。
※2 販売会社が行う募集の取扱い、販売、一部解約の実行の請求受付けならびに収益分配金、償還金および一部解約代金の支払い等について規定されています。
○ファンド・オブ・ファンズ方式で運用されます。ファンド・オブ・ファンズ方式とは、他の投資信託に投資することにより運用を行う方式です。ファンドでは、「グローバル・ユーティリティーズ・エクイティ・カレンシー・ヘッジド・ファンド」および「ショートタームMMF JPY」の各投資信託に投資を行います。株式の実質組入比率は、原則として高位を保ちます。各ファンドの概要につきましては、後記をご覧ください。
| ご投資者 (受益者) | 購入代金 ―――――> <――――― 収益分配金、換金代金、償還金 | ファンド | 投資 ――><―― 損益 投資 ――><―― 損益 | 投資先ファンド | 投資 ――><―― 損益 投資 ――><―― 損益 | | ||
| グローバル・ユーティリティーズ・ エクイティ・カレンシー ヘッジド・ファンド | 主に世界の公益株 | |||||||
| | | |||||||
| ショートタームMMF JPY | 短期金融商品等 | |||||||
| | |
② 委託会社の概況(2023年2月末日現在)
・資本金:2億円
・沿 革:1981年 ピクテ銀行東京駐在員事務所開設
1986年 ピクテジャパン株式会社設立
1987年 投資顧問業の登録、投資一任業務の認可取得
1997年 ピクテ投信投資顧問株式会社に社名変更
1997年 投資信託委託業務の免許取得
2011年 大阪事務所開設
2022年 ピクテ・ジャパン株式会社に社名変更
現在に至る
・大株主の状況
| 名称 | 住所 | 所有株式数 | 所有株式比率 |
| ピクテ・アセット・マネジメント・ ホールディング・エス・エイ | スイス連邦 1227 ジュネーブ カルージュ アカシア通り60 | 普通株式 800株 A種優先株式 763株 | 100% |