- 有報資料
- 49項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(平成27年9月11日-平成28年3月10日)
(1)【投資方針】
イ 基本方針
当ファンドは、マザーファンド受益証券への投資を通じて、実質的に日本を含む世界のソブリン債券に投資することにより、安定的な収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指します。
ロ 投資態度
主として、マザーファンド受益証券への投資を通じて、実質的に以下の運用を行います。
(イ)主として、日本を含む世界のソブリン債券※に投資することにより、安定的な収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指します。
1.G20構成国・地域(EU加盟国を含む)の自国通貨建てソブリン債券を主要投資対象とします。
2.投資対象とする債券は、自国通貨建てを中心としますが、自国通貨以外の通貨建て債券に投資を行う場合があります。また、自国通貨以外の通貨建て債券に投資する際、実質的に自国通貨建てとなるよう為替取引を行う場合があります。
※ソブリン債券には国債や政府機関が発行する債券のほか、地方債、世界銀行等の国際機関が発行する債券も含まれます。
(ロ)投資対象国と通貨別配分については、信用力、流動性、金利・経済状況、通貨分散等を勘案し決定します。
(ハ)実質的に保有する債券の平均格付けは、原則として、BBB格相当以上とします。ただし、市場環境によってはBBB格相当を下回る場合があります。
(ニ)市場動向に応じて対円での為替ヘッジを行う場合があります。
(ホ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
イ 基本方針
当ファンドは、マザーファンド受益証券への投資を通じて、実質的に日本を含む世界のソブリン債券に投資することにより、安定的な収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指します。
ロ 投資態度
主として、マザーファンド受益証券への投資を通じて、実質的に以下の運用を行います。
(イ)主として、日本を含む世界のソブリン債券※に投資することにより、安定的な収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指します。
1.G20構成国・地域(EU加盟国を含む)の自国通貨建てソブリン債券を主要投資対象とします。
2.投資対象とする債券は、自国通貨建てを中心としますが、自国通貨以外の通貨建て債券に投資を行う場合があります。また、自国通貨以外の通貨建て債券に投資する際、実質的に自国通貨建てとなるよう為替取引を行う場合があります。
※ソブリン債券には国債や政府機関が発行する債券のほか、地方債、世界銀行等の国際機関が発行する債券も含まれます。
(ロ)投資対象国と通貨別配分については、信用力、流動性、金利・経済状況、通貨分散等を勘案し決定します。
(ハ)実質的に保有する債券の平均格付けは、原則として、BBB格相当以上とします。ただし、市場環境によってはBBB格相当を下回る場合があります。
(ニ)市場動向に応じて対円での為替ヘッジを行う場合があります。
(ホ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。