有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(平成27年4月21日-平成27年10月20日)
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
(貸借対照表に関する注記)
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
(金融商品に関する注記)
Ⅰ.金融商品の状況に関する事項
Ⅱ.金融商品の時価等に関する事項
(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
(デリバティブ取引等に関する注記)
第8期計算期間末(平成27年4月20日)
該当事項はありません。
第9期計算期間末(平成27年10月20日)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
第8期計算期間(自 平成26年10月21日 至 平成27年4月20日)
取引条件及び取引条件の決定方針
当ファンドの運用再委託先であるアムンディ アセットマネジメントが、社内規程に基づき発行価格が流通価格の実勢水準から大きく乖離していないことなど価格の妥当性について検証し、発行時の取引条件が決定されております。また、資産の売買においては、社内規程に基づき最良執行を行っており、取引条件はその結果として決定されております。
(注)平成27年11月12日付で、運用の指図に係る権限の委託先が上場したことにより、「アムンディ」から「アムンディ アセットマネジメント」へ社名変更されました。
第9期計算期間(自 平成27年4月21日 至 平成27年10月20日)
取引条件及び取引条件の決定方針
同上
(1口当たり情報に関する注記)
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 有価証券の評価基準及び評価方法 | 社債券 個別法に基づき、原則として時価で評価しております。 時価評価にあたっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(但し、売気配相場は使用しない)、価格情報会社の提供する価額で評価しております。 |
(貸借対照表に関する注記)
| 項目 | 第8期計算期間末 (平成27年 4月20日) | 第9期計算期間末 (平成27年10月20日) | |
| 1. | 設定年月日 | 平成23年4月28日 | 平成23年4月28日 |
| 設定元本額 | 9,265,806,133円 | 9,265,806,133円 | |
| 期首元本額 | 5,495,144,585円 | 5,160,583,746円 | |
| 元本残存率 | 55.6% | 52.7% | |
| 2. | 計算期間末日における受益権の総数 | 5,160,583,746口 | 4,885,986,213口 |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
| 第8期計算期間 自 平成26年10月21日 至 平成27年 4月20日 | 第9期計算期間 自 平成27年 4月21日 至 平成27年10月20日 | ||||
| 1. | 信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用 信託約款第34条に規定する計算期間を通じて毎日、投資信託財産の元本総額に年10,000分の6以内の率を乗じて得た額を支払っております。 | 1. | 信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用 同左 | ||
| 2. | 分配金の計算過程 | 2. | 分配金の計算過程 | ||
| 計算期間末における純資産額の元本超過額66,390,655円が、費用等控除後の配当等収益額23,948,047円を超過しているため、純資産額の元本超過額66,390,655円(1万口当たり128円)を分配対象収益として、うち20,642,334円(1万口当たり40円)を分配金額としております。 | 計算期間末における純資産額の元本超過額43,295,288円が、費用等控除後の配当等収益額22,557,927円を超過しているため、純資産額の元本超過額43,295,288円(1万口当たり88円)を分配対象収益として、うち19,543,944円(1万口当たり40円)を分配金額としております。 | ||||
(金融商品に関する注記)
Ⅰ.金融商品の状況に関する事項
| 項目 | 第8期計算期間 自 平成26年10月21日 至 平成27年 4月20日 | 第9期計算期間 自 平成27年 4月21日 至 平成27年10月20日 | |
| 1. | 金融商品に対する取組方針 | 信託約款に規定する「運用の基本方針」の定めに従い、有価証券等の金融商品を投資対象として運用を行っております。 | 同左 |
| 2. | 金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク | 保有する主な金融商品は、社債券であります。これらは売買目的で保有しております。 当該金融商品には、価格変動リスク、信用リスク及び流動性リスク等があります。貸借対照表計上額の社債券の全額は、同一銘柄に投資されており、信用リスクが集中しております。 | 同左 |
| 3. | 金融商品に係るリスク管理体制 | リスクマネジメント部が、当ファンドの主要投資対象である社債券のパフォーマンス状況及びマーケット動向等のモニタリングを行っております。また、価格変動リスク、信用リスク及び流動性リスク等の運用リスクを分析し、定期的にリスク委員会に報告しております。 | 同左 |
Ⅱ.金融商品の時価等に関する事項
| 項目 | 第8期計算期間末 (平成27年 4月20日) | 第9期計算期間末 (平成27年10月20日) | |
| 1. | 貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額 | 貸借対照表計上額は、期末の時価で計上しているためその差額はありません。 | 同左 |
| 2. | 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項 | (1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品 短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。 | (1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品 同左 |
| (2)有価証券 時価の算定方法は、「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。また、有価証券に関する注記事項については、「(有価証券に関する注記)」に記載しております。 | (2)有価証券 同左 | ||
| (3)デリバティブ取引 該当事項はありません。 | (3)デリバティブ取引 同左 | ||
| 3. | 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 | 同左 |
売買目的有価証券
| 種類 | 第8期計算期間末 (平成27年 4月20日) | 第9期計算期間末 (平成27年10月20日) |
| 当計算期間の損益に 含まれた評価差額(円) | 当計算期間の損益に 含まれた評価差額(円) | |
| 社債券 | △10,817,100 | △22,281,480 |
| 合計 | △10,817,100 | △22,281,480 |
(デリバティブ取引等に関する注記)
第8期計算期間末(平成27年4月20日)
該当事項はありません。
第9期計算期間末(平成27年10月20日)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
第8期計算期間(自 平成26年10月21日 至 平成27年4月20日)
| 関連当事者の名称 | 当ファンドとの関係 | 取引の内容 | 取引金額 (円) | 取引により発生した債権又は債務に係る主な項目別の当計算期間の末日における残高 |
| CREDIT AGRICOLE CORPORATE AND INVESTMENT BANK | 信託財産の運用の指図を行う投資信託委託会社の利害関係人等 | 有価証券の売付 | 284,758,740 | 未収入金 - 円 |
取引条件及び取引条件の決定方針
当ファンドの運用再委託先であるアムンディ アセットマネジメントが、社内規程に基づき発行価格が流通価格の実勢水準から大きく乖離していないことなど価格の妥当性について検証し、発行時の取引条件が決定されております。また、資産の売買においては、社内規程に基づき最良執行を行っており、取引条件はその結果として決定されております。
(注)平成27年11月12日付で、運用の指図に係る権限の委託先が上場したことにより、「アムンディ」から「アムンディ アセットマネジメント」へ社名変更されました。
第9期計算期間(自 平成27年4月21日 至 平成27年10月20日)
| 関連当事者の名称 | 当ファンドとの関係 | 取引の内容 | 取引金額 (円) | 取引により発生した債権又は債務に係る主な項目別の当計算期間の末日における残高 |
| CREDIT AGRICOLE CORPORATE AND INVESTMENT BANK | 信託財産の運用の指図を行う投資信託委託会社の利害関係人等 | 有価証券の売付 | 308,194,578 | 未収入金 - 円 |
取引条件及び取引条件の決定方針
同上
(1口当たり情報に関する注記)
| 第8期計算期間末 (平成27年 4月20日) | 第9期計算期間末 (平成27年10月20日) | |
| 1口当たり純資産額 | 1.0089円 | 1.0049円 |
| (1万口当たり純資産額) | (10,089円) | (10,049円) |