半期報告書(内国投資信託受益証券)-第11期(令和2年12月1日-令和3年11月30日)

【提出】
2021/08/26 9:05
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【項目】
17項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針の注記)

項 目第11期中間計算期間
自 2020年12月 1日
至 2021年 5月31日
有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券は移動平均法に基づき、以下の通り、原則として時価で評価しております。

(1)金融商品取引所等に上場されている有価証券
金融商品取引所等に上場されている有価証券は、原則として金融商品取引所等の最終相場に基づいて評価しております。

(2)金融商品取引所等に上場されていない有価証券
金融商品取引所等に上場されていない有価証券は、原則として金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(ただし、売気配相場は使用しない)、価格情報会社の提供する価額または業界団体が公表する売買参考統計値等で評価しております。

(3)時価が入手できなかった有価証券
直近の最終相場等によって時価評価することが適当ではないと委託者が判断した場合には、委託者としての忠実義務に基づき合理的事由をもって時価と認める評価額により評価しております。

(中間貸借対照表に関する注記)

項 目第10期
(2020年11月30日現在)
第11期中間計算期間
(2021年 5月31日現在)
1.当中間計算期間の末日における受益権の総数2,110,199,845口2,413,151,374口
2.1単位当たり純資産の額1口当たり純資産額1.4303円1口当たり純資産額1.6757円
(10,000口当たりの純資産額14,303円)(10,000口当たりの純資産額16,757円)

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)

該当事項はありません。
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項

項 目第11期中間計算期間
(2021年 5月31日現在)
1.中間貸借対照表計上額、時価及び差額金融商品は、原則として、すべて時価で計上されているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1) 有価証券(親投資信託受益証券)
「重要な会計方針の注記」に記載しております。
(2) 派生商品評価勘定(デリバティブ取引)
デリバティブ取引については、「デリバティブ取引に関する注記」に記載しております。
(3) コール・ローン、未収入金、未払金等の金銭債権および金銭債務等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(デリバティブ取引に関する注記)
該当事項はありません。

(その他の注記)

項 目第10期
(2020年11月30日現在)
第11期中間計算期間
(2021年 5月31日現在)
期首元本額1,755,257,318円2,110,199,845円
期中追加設定元本額827,025,137円599,695,509円
期中一部解約元本額472,082,610円296,743,980円

(参考)
三井住友・DC新興国株式インデックスファンドは、「エマージング株式インデックス・マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同マザーファンドの受益証券です。
なお、以下に記載した状況は、監査の対象外です。
エマージング株式インデックス・マザーファンド
貸借対照表
(単位:円)
(2020年11月30日現在)(2021年 5月31日現在)
資産の部
流動資産
預金1,405,785,1321,784,629,267
金銭信託-74,701
コール・ローン1,047,809,9471,375,642,708
株式6,797,070,17910,923,253,111
新株予約権証券-39,952
投資信託受益証券372,311,081634,156,782
投資証券543,491,5981,071,143,562
派生商品評価勘定366,407,97562,651,841
未収入金2,886,77843,517,289
未収配当金2,230,30113,289,022
差入委託証拠金984,341,994987,038,021
流動資産合計11,522,334,98516,895,436,256
資産合計11,522,334,98516,895,436,256
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定45,931,3749,357,597
前受金360,404,28031,553,256
未払金-1,414,813,111
未払解約金61,074,900-
未払利息2,6164,007
その他未払費用10,78817,135
流動負債合計467,423,9581,455,745,106
負債合計467,423,9581,455,745,106
純資産の部
元本等
元本7,247,902,9838,622,142,508
剰余金
剰余金又は欠損金(△)3,807,008,0446,817,548,642
元本等合計11,054,911,02715,439,691,150
純資産合計11,054,911,02715,439,691,150
負債純資産合計11,522,334,98516,895,436,256


注記表
(重要な会計方針の注記)

項 目自 2020年12月 1日
至 2021年 5月31日
1.有価証券の評価基準及び評価方法株式、新株予約権証券、投資信託受益証券、投資証券は移動平均法に基づき、以下の通り、原則として時価で評価しております。

(1)金融商品取引所等に上場されている有価証券
金融商品取引所等に上場されている有価証券は、原則として金融商品取引所等の最終相場に基づいて評価しております。

(2)金融商品取引所等に上場されていない有価証券
金融商品取引所等に上場されていない有価証券は、原則として金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(ただし、売気配相場は使用しない)、価格情報会社の提供する価額または業界団体が公表する売買参考統計値等で評価しております。

(3)時価が入手できなかった有価証券
直近の最終相場等によって時価評価することが適当ではないと委託者が判断した場合には、委託者としての忠実義務に基づき合理的事由をもって時価と認める評価額により評価しております。
2.デリバティブの評価基準及び評価方法(1)先物取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として、計算日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段または最終相場によっております。
(2)為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として、わが国における対顧客先物相場の仲値によっております。
3.収益及び費用の計上基準受取配当金の計上基準
受取配当金は原則として、配当落ち日において、確定配当金額または予想配当金額を計上しております。なお、配当金額が未確定の場合は、入金日基準で計上しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建資産等の会計処理
「投資信託財産の計算に関する規則」第60条および第61条に基づいて処理しております。

(貸借対照表に関する注記)

項 目(2020年11月30日現在)(2021年 5月31日現在)
1.当計算期間の末日における受益権の総数7,247,902,983口8,622,142,508口
2.1単位当たり純資産の額1口当たり純資産額1.5253円1口当たり純資産額1.7907円
(10,000口当たりの純資産額15,253円)(10,000口当たりの純資産額17,907円)

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項

項 目(2021年 5月31日現在)
1.貸借対照表計上額、時価及び差額金融商品は、原則として、すべて時価で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1) 有価証券(株式、新株予約権証券、投資信託受益証券、投資証券)
「重要な会計方針の注記」に記載しております。
(2) 派生商品評価勘定(デリバティブ取引)
デリバティブ取引については、「デリバティブ取引に関する注記」に記載しております。
(3) コール・ローン、未収入金、未払金等の金銭債権および金銭債務等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(デリバティブ取引に関する注記)
(2020年11月30日現在)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

(単位:円)

区 分種 類契 約 額 等時 価評価損益
うち1年超
市場取引株価指数先物取引
買建3,001,164,450-3,361,568,730360,404,280
MSCIE 20123,001,164,450-3,361,568,730360,404,280
市場取引以外の取引為替予約取引
買建2,599,610,528-2,553,705,508△45,905,020
米ドル2,599,610,528-2,553,705,508△45,905,020
売建1,605,010,528-1,599,033,1875,977,341
米ドル1,605,000,000-1,599,022,6595,977,341
フィリピンペソ10,528-10,528-
合計7,205,785,506-7,514,307,425320,476,601

(2021年 5月31日現在)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

(単位:円)

区 分種 類契 約 額 等時 価評価損益
うち1年超
市場取引株価指数先物取引
買建2,806,522,040-2,838,075,29631,553,256
MSCIE 21062,806,522,040-2,838,075,29631,553,256
市場取引以外の取引為替予約取引
買建3,368,504,788-3,398,356,54229,851,754
米ドル3,218,952,748-3,249,103,65830,150,910
香港ドル14,804,549-14,802,381△2,168
フィリピンペソ6,153,725-6,146,004△7,721
南アフリカランド47,937,106-47,873,544△63,562
中国元(オフショア)80,656,660-80,430,955△225,705
売建1,985,604,788-1,993,715,554△8,110,766
米ドル1,948,552,040-1,956,681,204△8,129,164
メキシコペソ292,152-292,221△69
ブラジルレアル2,306,894-2,309,357△2,463
チリペソ880,936-886,157△5,221
トルコリラ2,693,906-2,671,33722,569
香港ドル2,004,658-2,000,4144,244
マレーシアリンギット2,518,070-2,512,1135,957
タイバーツ9,130,337-9,130,337-
フィリピンペソ2,921,381-2,929,290△7,909
インドネシアルピア1,392,634-1,392,634-
韓国ウォン8,615,004-8,615,004-
新台湾ドル3,212,485-3,215,408△2,923
南アフリカランド1,084,291-1,080,0784,213
合計8,160,631,616-8,230,147,39253,294,244

(注)1.時価の算定方法
(1)株価指数先物取引の時価の算定方法について
1)原則として計算期間末日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段または最終相場で評価しています。このような時価が発表されていない場合には、計算期間末日に最も近い最終相場や気配値等、原則に準ずる方法で評価しています。
2)株価指数先物取引の残高は、契約額ベースで表示しております。
(2)為替予約取引の時価の算定方法について
1)計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しています。
①計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しています。
②計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっています。
・計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている対顧客先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いています。
・計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い受渡日として、発表されている対顧客先物相場の仲値を用いています。
2)計算期間末日において対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客相場の仲値で評価しております。
2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引はありません。

(その他の注記)

(2020年11月30日現在)
開示対象ファンドの
期首における当該親投資信託の元本額6,294,909,292円
同期中における追加設定元本額4,068,693,633円
同期中における一部解約元本額3,115,699,942円
2020年11月30日現在における元本の内訳
三井住友・DCつみたてNISA・全海外株インデックスファンド3,448,791,070円
三井住友・DC新興国株式インデックスファンド1,982,112,036円
アセットアロケーション・ファンド(安定型)390,895,787円
アセットアロケーション・ファンド(安定成長型)430,924,258円
アセットアロケーション・ファンド(成長型)280,878,303円
イオン・バランス戦略ファンド92,837,244円
三井住友DS・DCターゲットイヤーファンド205015,962,617円
三井住友・資産最適化ファンド(1安定重視型)49,410,126円
三井住友・資産最適化ファンド(2やや安定型)33,556,032円
三井住友・資産最適化ファンド(3バランス型)161,545,110円
三井住友・資産最適化ファンド(4やや成長型)107,264,458円
三井住友・資産最適化ファンド(5成長重視型)177,089,278円
三井住友・DCつみたてNISA・世界分散ファンド41,698,761円
三井住友DS・DCターゲットイヤーファンド20602,609,064円
SMAM・年金Wリスクコントロールファンド<適格機関投資家限定>32,328,839円
合計7,247,902,983円


(2021年 5月31日現在)
開示対象ファンドの
期首における当該親投資信託の元本額7,247,902,983円
同期中における追加設定元本額2,452,112,402円
同期中における一部解約元本額1,077,872,877円
2021年 5月31日現在における元本の内訳
三井住友・DCつみたてNISA・全海外株インデックスファンド4,387,320,654円
三井住友・DC新興国株式インデックスファンド2,258,220,322円
アセットアロケーション・ファンド(安定型)420,462,011円
アセットアロケーション・ファンド(安定成長型)465,554,311円
アセットアロケーション・ファンド(成長型)307,263,883円
イオン・バランス戦略ファンド24,886,937円
三井住友DS・DCターゲットイヤーファンド205020,737,625円
三井住友・資産最適化ファンド(1安定重視型)55,793,486円
三井住友・資産最適化ファンド(2やや安定型)39,894,519円
三井住友・資産最適化ファンド(3バランス型)196,355,828円
三井住友・資産最適化ファンド(4やや成長型)132,682,982円
三井住友・資産最適化ファンド(5成長重視型)229,149,731円
三井住友・DCつみたてNISA・世界分散ファンド47,980,603円
三井住友DS・DCターゲットイヤーファンド20602,916,964円
SMAM・年金Wリスクコントロールファンド<適格機関投資家限定>32,922,652円
合計8,622,142,508円

IRBANK 採用情報

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  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
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プロダクトMLエンジニア

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  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

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  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。