有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(平成27年5月21日-平成27年11月20日)

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2016/02/16 9:18
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【項目】
46項目
注記事項
(重要な会計方針)
1.有価証券の評価基準及び評価方法
(1)満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)を採用しております。
(2)子会社株式
移動平均法による原価法を採用しております。
(3)その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法
(1)デリバティブ
時価法を採用しております。
(2)金銭の信託
時価法を採用しております。(評価差額は全部純資産直入法により処理しております。)
3.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法により償却しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物
器具備品
15年~18年
4年~15年

(2) 無形固定資産
定額法により償却しております。
自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法により償却しております。
4.引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務(直近の年金財政計算上の責任準備金をもって退職給付債務とする簡便法)及び年金資産の見込額に基づき計上しております。なお、会計基準変更時差異(7,388千円)については、15年による均等額を費用処理しております。
(3) 賞与引当金
従業員に対する賞与の支給に備えるため、賞与支給見込額のうち当事業年度に帰属する額を計上しております。なお、ある条件を満たした者に対して、一定金額を繰延支給する制度が導入されております。当該賞与は数年間に分割支給されるため、1年を超えて支払われる部分については固定負債に計上しております。
(4) 役員賞与引当金
役員に対する賞与の支給に備えるため、賞与支給見込額のうち当事業年度に帰属する額を計上しております。なお、ある条件を満たした者に対して、一定金額を繰延支給する制度が導入されております。当該賞与は数年間に分割支給されるため、1年を超えて支払われる部分については固定負債に計上しております。
5.ヘッジ会計の方法
(1)ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理によってヘッジ会計を適用しております。
(2)ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段・・・東証株価指数先物取引
ヘッジ対象・・・投資有価証券
(3)ヘッジ方針
価格変動リスクを軽減する目的で、対象資産である投資有価証券の保有残高の範囲内でヘッジを行っております。
(4)ヘッジ有効性評価の方法
原則として毎日ヘッジ手段の時価変動の累計とヘッジ対象の時価変動の累計を比較し、両者の変動額等を基礎にして、ヘッジ手段の有効性評価を行っております。
6.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1)消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は税抜方式によっております。
(2)連結納税制度の適用
アムンディ・ジャパンホールディング株式会社を連結納税親会社とする連結納税制度を適用しております。
(貸借対照表関係)
*1各勘定科目に含まれる関係会社に対するものは以下のとおりであります。
第33期第34期
(平成26年3月31日)(平成27年3月31日)
未収運用受託報酬52,089千円29,378千円
未収収益53,872千円74,065千円
その他未払金88,949千円106,207千円
関係会社未払金38,011千円616,896千円

*2有形固定資産の減価償却累計額は以下のとおりであります。
第33期第34期
(平成26年3月31日)(平成27年3月31日)
建物70,959千円68,245千円
器具備品157,358千円169,289千円

(損益計算書関係)
第33期 (自平成25年4月 1日 至平成26年3月31日)
*1特別損失に含まれる固定資産除却損
固定資産の除却損は、本社オフィスで使用していた固定資産の除却であります。
第34期 (自平成26年4月 1日 至平成27年3月31日)
*1特別損失に含まれる固定資産除却損
固定資産の除却損は、本社オフィスで使用していた固定資産の除却であります。
(株主資本等変動計算書関係)
第33期 (自平成25年4月 1日 至平成26年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
株式の種類当事業年度期首
(千株)
増加
(千株)
減少
(千株)
当事業年度末
(千株)
普通株式2,400--2,400

2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
平成25年6月20日の定時株主総会において、次のとおり決議しております。
・普通株式の配当に関する事項
(イ)配当金の総額375,000千円
(ロ)1株当たり配当額156.25円
(ハ)基準日平成25年3月31日
(ニ)効力発生日平成25年6月20日

(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
平成26年6月18日開催の定時株主総会において、次のとおり決議しております。
・普通株式の配当に関する事項
(イ)配当金の総額350,000千円
(ロ)配当の原資利益剰余金
(ハ)1株当たり配当額145.83円
(ニ)基準日平成26年3月31日
(ホ)効力発生日平成26年6月18日

第34期 (自平成26年4月 1日 至平成27年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
株式の種類当事業年度期首
(千株)
増加
(千株)
減少
(千株)
当事業年度末
(千株)
普通株式2,400--2,400

2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
平成26年6月18日の定時株主総会において、次のとおり決議しております。
・普通株式の配当に関する事項
(イ)配当金の総額350,000千円
(ロ)1株当たり配当額145.83円
(ハ)基準日平成26年3月31日
(ニ)効力発生日平成26年6月18日

(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
平成27年6月16日開催の定時株主総会において、次の議案を決議することを予定しております。
・普通株式の配当に関する事項
(イ)配当金の総額250,000千円
(ロ)配当の原資利益剰余金
(ハ)1株当たり配当額104.17円
(ニ)基準日平成27年3月31日
(ホ)効力発生日平成27年6月16日

(リース取引関係)
ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1)リース資産の内容
有形固定資産
器具備品
(2)リース資産の減価償却方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法により償却しております。
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、資金運用については、短期的な預金もしくは国債等に限定しております。資金の調達については、銀行等金融機関から借入はありません。
また、当社は、投資信託の運用を業として行っており、自社が運用する投資信託の商品性維持等を目的として、当該投資信託を投資有価証券として、あるいは特定金銭信託を通じ保有しております。
直接または特定金銭信託を通じ行っているデリバティブ取引は、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
未収委託者報酬及び未収運用受託報酬は、相手先の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、相手先ごとの残高管理を行うとともに、延滞債権が発生した場合には管理部門役職者が顧客と直接交渉する体制としております。有価証券及び投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、運用先の信用リスクを極小化することを優先するため、主に国債もしくはこれに準ずるものに限定し、定期的に時価を把握し市場価格変動に留意しております。また、特定金銭信託を通じ保有している投資信託につきましては、為替変動リスクや価格変動リスクに晒されておりますが、その大部分については為替予約、株価指数先物、債券先物、スワップ取引などのデリバティブ取引によりヘッジしております。未払手数料は、支払期日に支払いを実行できなくなる流動性リスクに晒されておりますが、手許流動性を維持することにより管理しております。
デリバティブ取引は株価指数先物取引及び、その他の指数先物取引を行っております。
当社は、事業活動において存在するリスクを的確に把握し、リスク管理を適切に実行すべく、リスク管理基本規程を設けております。有価証券を含む投資商品の投資については「シードマネーガイドライン」及び「資本剰余金及び営業キャッシュに係る投資ガイドライン」の規程に基づき決定され、担当部署において管理しております。
デリバティブ取引については、組織的な管理体制により、毎日ポジション並びに評価額及び評価損益の管理を行っております。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注2)参照)。
第33期(平成26年3月31日)
貸借対照表計上額時価差額
(千円)(千円)(千円)
(1)現金・預金2,252,0642,252,064-
(2)未収委託者報酬1,618,0841,618,084-
(3)未収運用受託報酬989,117989,117-
(4)有価証券及び投資有価証券
① 満期保有目的の債券1,362,4051,369,9607,555
② その他有価証券2,695,4562,695,456-
資産計8,917,1278,924,6827,555
(1)未払手数料919,265919,265-
負債計919,265919,265-
デリバティブ取引(*1)6,8406,840-
デリバティブ取引計6,8406,840-
(*1)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。
第34期(平成27年3月31日)
貸借対照表計上額時価差額
(千円)(千円)(千円)
(1)現金・預金4,006,1044,006,104-
(2)未収委託者報酬2,133,4872,133,487-
(3)未収運用受託報酬1,220,2341,220,234-
(4)金銭の信託1,314,1541,314,154-
(5)有価証券及び投資有価証券
① 満期保有目的の債券2,428,1062,449,59021,484
② その他有価証券2,092,2912,092,291-
資産計13,194,37513,215,86021,484
(1)未払手数料1,258,5951,258,595-
負債計1,258,5951,258,595-
デリバティブ取引(*1)(2,257)(2,257)-
デリバティブ取引計(2,257)(2,257)-
(*1)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で示しております。
(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資産
(1) 現金・預金、(2) 未収委託者報酬、及び(3) 未収運用受託報酬
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(4) 金銭の信託
信託財産は、主として投資信託、デリバティブ取引、その他の資産(コールローン・委託証拠金等)で構成されております。これらの時価について投資信託については基準価格、デリバティブ取引に関しては、上場デリバティブ取引は取引所の価格、為替予約取引は先物為替相場、店頭デリバティブ取引は取引先金融機関から提示された価格等によっております。また、その他の資産については短期間で決済されるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(5) 有価証券及び投資有価証券
これらの時価について、国債及び投資信託受益証券は、証券会社等からの時価情報によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項(有価証券関係)をご参照下さい。
負債
(1) 未払手数料
短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
デリバティブ取引
注記事項(デリバティブ取引関係)をご参照ください。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
下記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、上表には含めておりません。
関係会社株式は、当社の100%子会社であるワイアイシーエム(デラウエア)社の株式です。
(単位:千円)
区分第33期(平成26年3月31日)第34期(平成27年3月31日)
貸借対照表計上額貸借対照表計上額
関係会社株式84,56084,560

(注3)金銭債権及び満期がある有価証券の決算日後の償還予定額
第33期(平成26年3月31日)
1年以内1年超5年超10年超
5年以内10年以内
(千円)(千円)(千円)(千円)
現金・預金2,252,064---
未収委託者報酬1,618,084---
未収運用受託報酬989,117---
有価証券及び投資有価証券
満期保有目的の債券-350,000950,000-
その他の有価証券のうち満期のあるもの370,0001,080,000--
合計5,229,2661,430,000950,000-

第34期(平成27年3月31日)
1年以内1年超5年超10年超
5年以内10年以内
(千円)(千円)(千円)(千円)
現金・預金4,006,104---
未収委託者報酬2,133,487---
未収運用受託報酬1,220,234---
有価証券及び投資有価証券
満期保有目的の債券-700,0001,650,000-
その他の有価証券のうち満期のあるもの360,000720,000--
合計7,719,8251,420,0001,650,000-

(有価証券関係)
1.満期保有目的の債券
第33期(平成26年3月31日)
区分貸借対照表計上額時価差額
(千円)(千円)(千円)
時価が貸借対照表計上額を超えるもの1,362,4051,369,9607,555
時価が貸借対照表計上額を超えないもの---
合計1,362,4051,369,9607,555

第34期(平成27年3月31日)
区分貸借対照表計上額時価差額
(千円)(千円)(千円)
時価が貸借対照表計上額を超えるもの2,428,1062,449,59021,484
時価が貸借対照表計上額を超えないもの---
合計2,428,1062,449,59021,484

2.子会社株式
子会社株式(当事業年度の貸借対照表計上額 84,560千円、前事業年度の貸借対照表計上額 84,560千円)は市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
3.その他有価証券
第33期(平成26年3月31日)
区分種類取得原価貸借対照表計上額差額
(千円)(千円)(千円)
貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの(1) 株式---
(2) 債券1,484,6161,495,36210,746
(3) その他(注)13,17916,9603,782
小計1,497,7951,512,32214,528
貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの(1) 株式---
(2) 債券---
(3) その他(注)1,208,8321,183,133△25,699
小計1,208,8321,183,133△25,699
合計2,706,6272,695,456△11,171
(注)投資信託受益証券であります。
第34期(平成27年3月31日)
区分種類取得原価貸借対照表計上額差額
(千円)(千円)(千円)
貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの(1) 株式---
(2) 債券1,099,1591,106,7127,553
(3) その他(注)1,448,1291,486,22138,091
小計2,547,2882,592,93345,645
貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの(1) 株式---
(2) 債券---
(3) その他(注)814,219813,512△706
小計814,219813,512△706
合計3,361,5073,406,44544,938
(注)投資信託受益証券及び金銭の信託であります。
4.事業年度中に売却したその他有価証券
第33期 (自平成25年4月 1日 至平成26年3月31日)
種類売却額売却益の合計額売却損の合計額
(千円)(千円)(千円)
投資信託11,6756471,313

第34期 (自平成26年4月 1日 至平成27年3月31日)
種類売却額売却益の合計額売却損の合計額
(千円)(千円)(千円)
投資信託375,296-26,765
(注)損益計算書上、ヘッジ手段から生じる決済及び評価益(28,370千円)と相殺して、有価証券売却益(1,605千円)として表示しております。
(デリバティブ取引関係)
1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
株式関連
第33期(平成26年3月31日)
該当事項はありません。
第34期(平成27年3月31日)
区分取引の種類契約額等契約額等のうち
1年超
時価評価損益
(千円)(千円)(千円)(千円)
市場
取引
その他の指数先物取引
売建110,868-113,125△ 2,257
東証REIT指数先物
合計110,868-113,125△ 2,257
(注)時価の算定方法
取引先金融機関等から提示された価格等に基づいております。
2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
株式関連
第33期(平成26年3月31日)
ヘッジ会計の方法取引の種類主なヘッジ対象契約額等契約額等のうち
1年超
時価
(千円)(千円)(千円)
原則的処理方法株価指数先物取引その他有価証券367,740-6,840
売建
東証株価指数先物
合計367,740-6,840
(注)時価の算定方法
取引先金融機関等から提示された価格等に基づいております。
第34期(平成27年3月31日)
該当事項はありません。
(退職給付関係)
1. 採用している退職給付制度の概要
当社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を採用しております。確定給付企業年金制度(積立型制度であります。また、複数事業主制度でありますが、年金資産の額は合理的に算定しています。)では、給与と勤務期間に基づいた一時金又は年金を支給しております。退職一時金制度(非積立型制度であります。)では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。
なお、当社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付引当金及び退職給付費用を計算しております。
2. 簡便法を適用した確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表
(千円)
第33期第34期
(自平成25年4月 1日(自平成26年4月 1日
至平成26年3月31日)至平成27年3月31日)
退職給付引当金の期首残高58,75959,347
退職給付費用283,177214,893
退職給付の支払額△ 135,515△ 103,535
制度への拠出額△ 147,073△ 134,725
退職給付引当金の期末残高59,34735,980

(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表
(千円)
第33期第34期
(平成26年3月31日)(平成27年3月31日)
積立型制度の退職給付債務475,108548,995
年金資産△ 419,618△ 519,455
会計基準変更差異の末処理額△ 493-
54,99729,540
非積立型制度の退職給付債務4,3506,440
貸借対照表に計上された負債と資産の純額59,34735,980
退職給付に係る負債59,34735,980
貸借対照表に計上された負債と資産の純額59,34735,980

(3)退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用前事業年度 283,177千円当事業年度 214,893千円

3. 確定拠出制度
確定拠出制度への要拠出額 前事業年度45,043千円、当事業年度44,960千円であります。
(税効果会計関係)
1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
第33期第34期
(平成26年3月31日)(平成27年3月31日)
繰延税金資産
前受収益36,375千円11,373千円
繰越欠損金524,140千円-千円
未払費用否認額57,896千円54,530千円
未払事業税-千円68,052千円
賞与引当金等損金算入限度超過額35,958千円58,178千円
退職給付引当金損金算入限度超過額21,151千円11,636千円
減価償却資産6,885千円5,401千円
資産除去債務18,508千円17,128千円
その他有価証券評価差額金3,981千円-千円
その他10,325千円9,369千円
繰延税金資産小計715,220千円235,667千円
評価性引当額△ 602,231千円△ 54,914千円
繰延税金負債との相殺△ 14,481千円-千円
繰延税金資産合計98,508千円180,753千円
繰延税金負債
資産除去債務会計基準適用に伴う有形固定資産計上額△ 13,532千円△ 8,058千円
その他有価証券評価差額金-千円△ 16,016千円
繰延ヘッジ損益△ 9,536千円-千円
繰延税金負債合計△ 23,067千円△ 24,074千円
繰延税金資産との相殺14,481千円-千円
繰延税金資産の純額89,922千円156,679千円

2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
第33期第34期
(平成26年3月31日)(平成27年3月31日)
法定実効税率35.6%35.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目-0.6%
住民税均等割等0.3%0.1%
連結納税制度適用による影響2.7%-
税率変更による期末繰延税金資産の減額修正-△ 0.4%
評価性引当額の減少△ 35.3%△ 13.9%
その他2.0%△ 0.3%
税効果会計適用後の法人税等の負担率5.3%21.7%

3. 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
第33期 (自平成25年4月 1日 至平成26年3月31日)
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する事業年度から復興特別法人税が課されないことになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成26年4月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については従来の38.0%から35.6%になります。この税率変更による繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)及び法人税等調整額への影響は軽微です。
第34期 (自平成26年4月 1日 至平成27年3月31日)
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)が平成27年3月31日に公布されたことに伴い、当事業年度の繰延税金資産および繰延税金負債の計算(ただし、平成27年4月1日以降解消されるものに限る)に使用した法定実効税率は、前事業年度の35.6%から、回収または支払が見込まれる期間が平成27年4月1日から平成28年3月31日までのものは33.1%、平成28年4月1日以降のものについては32.3%にそれぞれ変更されております。
この税率変更による繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)及び法人税等調整額への影響は軽微です。
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
(1)資産除去債務の概要
当社は、本社オフィスに関して、建物所有者との間で貸室賃貸借契約を締結しており、賃借期間終了時に原状回復する義務を有しているため、契約上の義務に関して資産除去債務を計上しております。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を17年間(建物の減価償却期間)と見積り、割引率は当該減価償却期間に見合う国債の流通利回り(2.0%)を使用して、資産除去債務の金額を計算しております。
(3)事業年度における当該資産除去債務の総額の増減
第33期第34期
(自平成25年4月 1日(自平成26年4月 1日
至平成26年3月31日)至平成27年3月31日)
期首残高50,917千円51,930千円
有形固定資産の取得に伴う増加額--
時の経過による調整額1,013千円1,034千円
資産除去債務の履行による減少額--
その他増減額(△は減少)--
期末残高51,930千円52,964千円

(セグメント情報等)
(セグメント情報)
第33期 (自平成25年4月 1日 至平成26年3月31日)及び第34期 (自平成26年4月 1日 至平成27年3月31日)
当社は「投資信託及び投資法人に関する法律」に定める投資信託委託会社であり証券投資信託の設定を行うとともに「金融商品取引法」に定める金融商品取引業者としてその運用(投資運用業)を行っております。また「金融商品取引法」に定める投資助言・代理業を行っております。当社は、投資運用業及び投資助言・代理業にこれらの附帯業務を集約した単一セグメントを報告セグメントとしております。従いまして、開示対象となるセグメントはありませんので、記載を省略しております。
(関連情報)
第33期 (自平成25年4月 1日 至平成26年3月31日)
1. 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1) 営業収益
本邦の外部顧客への営業収益に区分した金額が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、地域ごとの営業収益の記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
3. 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称委託者報酬関連するセグメント名
アムンディ・りそな米国ハイ・イールド債券ファンド(ブラジルレアルコース)1,662,404投資運用業及び投資助言・代理業並びにこれらの附帯業務

第34期 (自平成26年4月 1日 至平成27年3月31日)
1. 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1) 営業収益
(単位:千円)
日本ルクセンブルグその他合計
16,913,1252,176,269802,40419,891,798
(注)営業収益は顧客の所在地を基準とし、国ごとに分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
3. 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称委託者報酬関連するセグメント名
アムンディ・欧州ハイ・イールド債券ファンド(トルコリラコース)3,382,436投資運用業及び投資助言・代理業並びにこれらの附帯業務
アムンディ・欧州ハイ・イールド債券ファンド(豪ドルコース)2,482,477投資運用業及び投資助言・代理業並びにこれらの附帯業務

(報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報)
該当事項はありません。
(報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報)
該当事項はありません。
(報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報)
該当事項はありません。
(関連当事者情報)
第33期 (自平成25年4月 1日 至平成26年3月31日)
1. 関連当事者との取引
(1)財務諸表提出会社の親会社及び法人主要株主等
種類会社等
の名称
所在地資本金
又は
出資金
事業の
内容又
は職業
議決権
の所有
(被所有)
割合
関係内容取引の内容取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
役員の
兼任等
事業上
の関係
親会社アムンディ・
エスアー
フランス
パリ市
596,262
(千ユーロ)
投 資
顧問業
(被所有)
間接
100%
なし投資信託、投資顧問
契約の再
委任等
運用受託報酬*1147,721未収運用
受託報酬
52,089
情報提供、コンサ
ルティング料(その
他営業収益)*1
115,395未収収益53,872
委託調査費等の
支払*2
329,842未払金88,949
(注)
1.取引条件及び取引条件の決定方針等
*1各報酬等について、当該各契約に基づいて決定しております。
*2委託調査費等の支払については、ファンドの運用資産の割合に応じた一定の比率により決定しております。
2.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
(2)兄弟会社等
種類会社等
の名称
所在地資本金
又は
出資金
事業の
内容又
は職業
議決権
の所有
(被所有)
割合
関係内容取引の内容取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
役員の
兼任等
事業上
の関係
兄弟会社アムンディ・ルクセンブルグルクセンブルグ87,315
(千ユーロ)
投 資
顧問業
なしなし運用再委託運用受託報酬*1656,193未収運用
受託報酬
281,980
委託者報酬*133,723未収委託者
報酬
6,600
投資助言報酬*19,007未収投資助言報酬2,564
(注)
1.取引条件及び取引条件の決定方針等
*1各報酬等について、当該各契約に基づいて決定しております。
2.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
2. 親会社に関する注記
親会社情報
アムンディ・ジャパン ホールディング株式会社(非上場)
アムンディ・ エス・アー(非上場)
アムンディ・グループ エス・アー(非上場)
クレディ・アグリコル エス・アー(ユーロネクスト パリに上場)
第34期 (自平成26年4月 1日 至平成27年3月31日)
1. 関連当事者との取引
(1)財務諸表提出会社の親会社及び法人主要株主等
種類会社等
の名称
所在地資本金
又は
出資金
事業の
内容又
は職業
議決権
の所有
(被所有)
割合
関係内容取引の内容取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
役員の
兼任等
事業上
の関係
親会社アムンディ・
エスアー
フランス
パリ市
596,262
(千ユーロ)
投 資
顧問業
(被所有)
間接
100%
なし投資信託、投資顧問
契約の再
委任等
運用受託報酬*1117,303未収運用
受託報酬
29,378
情報提供、コンサルティング料(その他営業収益)*1275,356未収収益74,065
委託調査費等の
支払*2
411,856未払金106,207
親会社アムンディ・ジャパンホールディング株式会社東京都千代田区5,400,000
(千円)
有価証券の保有(被所有)
直接
100%
なし連結納税
親会社
法人税等の支払616,896関係会社
未払金
616,896
(注)
1.取引条件及び取引条件の決定方針等
*1各報酬等について、当該各契約に基づいて決定しております。
*2委託調査費等の支払については、ファンドの運用資産の割合に応じた一定の比率により決定しております。
2.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
(2)兄弟会社等
種類会社等
の名称
所在地資本金
又は
出資金
事業の
内容又
は職業
議決権
の所有
(被所有)
割合
関係内容取引の内容取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
役員の
兼任等
事業上
の関係
兄弟会社アムンディ・ルクセンブルグルクセンブルグ153,419
(千ユーロ)
投 資
顧問業
なしなし運用再委託運用受託報酬*12,017,736未収運用
受託報酬
554,086
委託者報酬*1147,501未収委託者
報酬
13,245
投資助言報酬*111,032未収投資助言
報酬
2,979
(注)
1.取引条件及び取引条件の決定方針等
*1各報酬等について、当該各契約に基づいて決定しております。
2.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
2. 親会社に関する注記
親会社情報
アムンディ・ジャパン ホールディング株式会社(非上場)
アムンディ エス・アー(非上場)
アムンディ・グループ エス・アー(非上場)
クレディ・アグリコル エス・アー(ユーロネクスト パリに上場)
(1株当たり情報)
第33期第34期
(自平成25年4月 1日(自平成26年4月 1日
至平成26年3月31日)至平成27年3月31日)
1株当たり純資産額3,184.484,364.48
1株当たり当期純利益金額547.891,317.96
なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下の通りであります。
第33期第34期
(自平成25年4月 1日(自平成26年4月 1日
至平成26年3月31日)至平成27年3月31日)
当期純利益(千円)1,314,9293,163,105
普通株主に帰属しない金額(千円)--
普通株式に係る当期純利益(千円)1,314,9293,163,105
期中平均株式数(千株)2,4002,400

(重要な後発事象)
該当事項はありません。
(1)中間貸借対照表
(単位:千円)
当中間会計期間末
(平成27年9月30日)
資産の部
流動資産
現金・預金5,102,192
有価証券1,169,192
前払費用117,105
未収入金4,451
未収委託者報酬2,192,064
未収運用受託報酬966,173
未収投資助言報酬4,025
未収収益165,957
繰延税金資産152,795
立替金92,275
その他44
流動資産合計9,966,273
固定資産
有形固定資産*1
建物(純額)93,006
器具備品(純額)110,964
有形固定資産合計203,970
無形固定資産*1
ソフトウエア45,163
電話加入権934
無形固定資産合計46,097
投資その他の資産
金銭の信託1,280,288
投資有価証券2,835,932
関係会社株式84,560
長期未収入金3,000
長期差入保証金203,948
ゴルフ会員権60
貸倒引当金△3,000
投資その他の資産合計4,404,787
固定資産合計4,654,855
資産合計14,621,128

(単位:千円)
当中間会計期間末
(平成27年9月30日)
負債の部
流動負債
リース債務2,319
預り金106,187
未払金1,310,403
未払手数料1,146,243
その他未払金164,160
未払費用222,909
未払法人税等258,597
関係会社未払金533,745
未払消費税等68,540
前受収益9,209
賞与引当金425,216
役員賞与引当金92,967
流動負債合計3,030,093
固定負債
リース債務(長期)7,784
繰延税金負債6,688
退職給付引当金2,791
賞与引当金33,493
役員賞与引当金19,867
資産除去債務53,488
固定負債合計124,111
負債合計3,154,204
純資産の部
株主資本
資本金1,200,000
資本剰余金
資本準備金1,076,268
その他資本剰余金1,342,567
資本剰余金合計2,418,835
利益剰余金
利益準備金110,093
その他利益剰余金
別途積立金1,600,000
繰越利益剰余金6,144,817
利益剰余金合計7,854,910
株主資本合計11,473,745
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金△6,821
評価・換算差額等合計△6,821
純資産合計11,466,924
負債純資産合計14,621,128

(2)中間損益計算書
(単位:千円)
当中間会計期間
(自 平成27年4月 1日
至 平成27年9月30日)
営業収益
委託者報酬7,818,172
運用受託報酬1,864,171
投資助言報酬7,081
その他営業収益245,480
営業収益合計9,934,905
営業費用5,748,701
一般管理費*12,140,318
営業利益2,045,886
営業外収益*224,828
営業外費用*31,187
経常利益2,069,527
税引前中間純利益2,069,527
法人税、住民税及び事業税761,664
法人税等調整額29,956
法人税等合計791,621
中間純利益1,277,906

(3)中間株主資本等変動計算書
(自 平成27年4月 1日 至 平成27年9月30日)
(単位:千円)
株主資本
資本金資本剰余金利益剰余金株主資本
合計
資 本
準備金
その他資本剰余金資本剰余金合計利 益
準備金
その他利益剰余金利益剰余金合計
別 途
積立金
繰越利益
剰余金
当期首残高1,200,0001,076,2681,342,5672,418,835110,0931,600,0005,116,9116,827,00310,445,839
当中間期変動額
剰余金の配当△ 250,000△ 250,000△ 250,000
中間純利益1,277,9061,277,9061,277,906
株主資本以外の項目
の当中間期変動額(純額)
当中間期変動額合計1,027,9061,027,9061,027,906
当中間期末残高1,200,0001,076,2681,342,5672,418,835110,0931,600,0006,144,8177,854,91011,473,745

評価・換算差額等純資産
合 計
その他有価証券評価差額金評価・換算差額等
合 計
当期首残高28,92228,92210,474,761
当中間期変動額
剰余金の配当△ 250,000
中間純利益1,277,906
株主資本以外の項目
の当中間期変動額(純額)
△ 35,743△ 35,743△ 35,743
当中間期変動額合計△ 35,743△ 35,743992,163
当中間期末残高△ 6,821△ 6,82111,466,924

注記事項
(重要な会計方針)
1.有価証券の評価基準及び評価方法
(1)満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)を採用しております。
(2)子会社株式
移動平均法による原価法を採用しております。
(3)その他有価証券
時価のあるもの
当中間会計期間末の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。

2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法
(1)デリバティブ
時価法を採用しております。
(2)金銭の信託
時価法を採用しております。(評価差額は全部純資産直入法により処理しております。)

3.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法により償却しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物15年~18年
器具備品4年~15年
(2) 無形固定資産
定額法により償却しております。
自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法により償却しております。

4.引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当中間会計期間末における退職給付債務(直近の年金財政計算上の責任準備金をもって退職給付債務とする簡便法)及び年金資産の見込額に基づき計上しております。
(3) 賞与引当金
従業員に対する賞与の支給に備えるため、賞与支給見込額のうち当中間会計期間に帰属する額を計上しております。なお、ある条件を満たした者に対して、一定金額を繰延支給する制度が導入されております。当該賞与は数年間に分割支給されるため、1年を超えて支払われる部分については固定負債に計上しております。
(4) 役員賞与引当金
役員に対する賞与の支給に備えるため、賞与支給見込額のうち当中間会計期間に帰属する額を計上しております。なお、ある条件を満たした者に対して、一定金額を繰延支給する制度が導入されております。当該賞与は数年間に分割支給されるため、1年を超えて支払われる部分については固定負債に計上しております。

5.その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1)消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は税抜方式によっております。
(2)連結納税制度の適用
アムンディ・ジャパンホールディング株式会社を連結納税親会社とする連結納税制度を適用しております。

(中間貸借対照表関係)
当中間会計期間末 (平成27年9月30日)
*1固定資産の減価償却累計額
有形固定資産253,673千円
無形固定資産35,781千円

(中間損益計算書関係)
当中間会計期間(自 平成27年4月 1日 至 平成27年9月30日)
*1減価償却実施額
有形固定資産16,663千円
無形固定資産3,691千円
*2営業外収益のうち主要なもの
有価証券利息6,644千円
有価証券売却益15,932千円
*3営業外費用のうち主要なもの
時効償還金支払損578千円
先物取引売買損487千円
支払利息122千円

(中間株主資本等変動計算書関係)
当中間会計期間 (自 平成27年4月 1日 至 平成27年9月30日)
1. 発行済株式の種類及び総数に関する事項
株式の種類当事業年度期首
(千株)
増加(千株)減少(千株)当中間会計期間末
(千株)
普通株式2,400--2,400

2. 自己株式に関する事項
該当事項はありません。
3. 新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
4. 配当に関する事項
剰余金の配当
決議株式の
種類
配当金の総額
(千円)
一株当たり配当額
(円)
基準日効力発生日
平成27年6月16日
定時株主総会
普通株式250,000104円17銭平成27年3月31日平成27年6月16日
配当原資については、利益剰余金としております。
(リース取引関係)
当中間会計期間(自 平成27年4月 1日 至 平成27年9月30日)
ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1)リース資産の内容
有形固定資産
器具備品
(2)リース資産の減価償却方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法により償却しております。
(金融商品関係)
当中間会計期間 (自 平成27年4月 1日 至 平成27年9月30日)
金融商品の時価等に関する事項
中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注2)参照)。
(単位:千円)
中間貸借対照表計上額時価差額
(1)現金・預金5,102,1925,102,192-
(2)未収委託者報酬2,192,0642,192,064-
(3)未収運用受託報酬966,173966,173-
(4)金銭の信託1,280,2881,280,288-
(5)有価証券及び投資有価証券
① 満期保有目的の債券2,420,8062,451,61030,804
② その他有価証券1,584,3171,584,317-
資産計13,545,84013,576,64430,804
(1)未払手数料1,146,2431,146,243-
負債計1,146,2431,146,243-

(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資産
(1) 現金・預金、(2) 未収委託者報酬、及び(3) 未収運用受託報酬
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(4) 金銭の信託
信託財産は、主として投資信託、デリバティブ取引、その他の資産(コールローン・委託証拠金等)で構成されております。これらの時価について投資信託については基準価格、デリバティブ取引に関しては、上場デリバティブ取引は取引所の価格、為替予約取引は先物為替相場、店頭デリバティブ取引は取引先金融機関から提示された価格等によっております。また、その他の資産については短期間で決済されるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(5) 有価証券及び投資有価証券
これらの時価について、国債及び投資信託受益証券は、証券会社等からの時価情報によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項(有価証券関係)をご参照下さい。
負債
(1) 未払手数料
短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(注2) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
下記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、上表には含めておりません。
関係会社株式は、当社の100%子会社であるワイアイシーエム(デラウエア)社の株式です。
区分中間貸借対照表計上額(千円)
関係会社株式84,560

(注3) 金融商品の時価等に関する事項について補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

(有価証券関係)
当中間会計期間末(平成27年9月30日)
1.満期保有目的の債券(単位:千円)
中間貸借対照表計上額時価差額
時価が中間貸借対照表計上額を超えるもの2,420,8062,451,61030,804
時価が中間貸借対照表計上額を超えないもの---
合計2,420,8062,451,61030,804

2.子会社株式
子会社株式(中間貸借対照表計上額 84,560千円)は市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。

3.その他有価証券(単位:千円)
種類取得原価中間貸借対照表計上額差額
中間貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの(1) 株式---
(2) 債券732,721738,2885,567
(3) その他(注)816,131822,7346,602
小計1,548,8521,561,02212,169
中間貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの(1) 株式---
(2) 債券---
(3) その他(注)1,325,9421,303,584△ 22,358
小計1,325,9421,303,584△ 22,358
合計2,874,7942,864,606△ 10,189
(注)投資信託受益証券及び金銭の信託であります。

(デリバティブ取引関係)
当中間会計期間末 (平成27年9月30日)
該当事項はありません。
(資産除去債務関係)
当中間会計期間 (自 平成27年4月 1日 至 平成27年9月30日)
資産除去債務のうち中間貸借対照表に計上しているもの
当中間会計期間における当該資産除去債務の総額の増減
期首残高52,964千円
有形固定資産の取得に伴う増加額-千円
時の経過による調整額525千円
資産除去債務の履行による減少額-千円
その他増減額(△は減少)-千円
当中間会計期間末残高53,488千円

(セグメント情報等)
(セグメント情報)
当中間会計期間(自 平成27年4月 1日 至 平成27年9月30日)
当社は「投資信託及び投資法人に関する法律」に定める投資信託委託会社であり証券投資信託の設定を行うとともに「金融商品取引法」に定める金融商品取引業者としてその運用(投資運用業)を行っております。また「金融商品取引法」に定める投資助言・代理業を行っております。当社は、投資運用業及び投資助言・代理業にこれらの附帯業務を集約した単一セグメントを報告セグメントとしております。従いまして、開示対象となるセグメントはありませんので、記載を省略しております。
(関連情報)
当中間会計期間(自 平成27年4月 1日 至 平成27年9月30日)
1. 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1) 営業収益
(単位:千円)
日本ルクセンブルグその他合計
8,450,8461,005,176478,8839,934,905
(注)営業収益は顧客の所在地を基準とし、国ごとに分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
3. 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称営業収益関連するセグメント名
アムンディ・欧州ハイ・イールド債券ファンド(トルコリラコース)2,040,751投資運用業及び投資助言・代理業並びにこれらの附帯業務
アムンディ・欧州ハイ・イールド債券ファンド(豪ドルコース)1,744,110投資運用業及び投資助言・代理業並びにこれらの附帯業務
(報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報)
当中間会計期間(自 平成27年4月 1日 至 平成27年9月30日)
該当事項はありません。
(報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報)
当中間会計期間(自 平成27年4月 1日 至 平成27年9月30日)
該当事項はありません。
(報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報)
当中間会計期間(自 平成27年4月 1日 至 平成27年9月30日)
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
当中間会計期間(自 平成27年4月 1日 至 平成27年9月30日)
1株当たり純資産額4,77789銭
1株当たり中間純利益53246銭
なお、潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
1株当たり中間純利益金額の算定上の基礎は、以下の通りであります。
中間純利益1,277,906千円
普通株主に帰属しない金額-
普通株式に係る中間純利益1,277,906千円
期中平均株式数2,400千株
(重要な後発事象)
該当事項はありません。

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