有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(平成25年7月23日-平成26年1月20日)

【提出】
2014/04/14 9:38
【資料】
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【項目】
46項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法社債券
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(但し、売気配相場は使用しない)、価格情報会社の提供する価額で評価しております。
2.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項計算期間の取扱い
ファンドの計算期間は前期末が休日のため、平成25年7月23日から平成26年1月20日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
項目第4期計算期間末
(平成25年 7月22日)
第5期計算期間末
(平成26年 1月20日)
1.設定年月日平成23年7月29日平成23年7月29日
設定元本額8,311,477,837円8,311,477,837円
期首元本額7,560,786,278円6,894,406,869円
元本残存率82.9%70.6%
2.計算期間末日における受益権
の総数
6,894,406,869口5,875,203,483口
3.元本の欠損貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は17,203,152円であります。

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第4期計算期間
自 平成25年 1月22日
至 平成25年 7月22日
第5期計算期間
自 平成25年 7月23日
至 平成26年 1月20日
1.信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用
信託約款第34条に規定する計算期間を通じて毎日、投資信託財産の元本総額に年10,000分の15以内の率を乗じて得た額を支払っております。
1.信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用
同左
2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
計算期間末における費用等控除後の配当等収益額32,050,672円が、純資産額の元本超過額10,374,475円を超過しているため、費用等控除後の配当等収益額32,050,672円を分配対象収益として、うち27,577,627円を分配金額としております。計算期間末における純資産額の元本超過額65,614,570円が、費用等控除後の配当等収益額28,511,596円を超過しているため、純資産額の元本超過額65,614,570円(1万口当たり111円)を分配対象収益として、うち23,500,813円(1万口当たり40円)を分配金額としております。
A当ファンドの配当等収益額43,953,780円
B経費11,903,108円
C差引配当等収益額 (A-B)32,050,672円
D当ファンドの当期末残存受益権口数6,894,406,869口
E当ファンドの期中平均残存受益権口数7,203,967,835口
F分配可能額 (C×D/E)30,673,425円
G1万口当たり分配可能額 (F/D)×10,00044円
H1万口当たり分配金額40円
I分配金額27,577,627円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ.金融商品の状況に関する事項
項目第4期計算期間
自 平成25年 1月22日
至 平成25年 7月22日
第5期計算期間
自 平成25年 7月23日
至 平成26年 1月20日
1.金融商品に対する取組方針信託約款に規定する「運用の基本方針」の定めに従い、有価証券等の金融商品を投資対象として運用を行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク保有する主な金融商品は、社債券であります。これらは売買目的で保有しております。
当該金融商品には、価格変動リスク、信用リスク及び流動性リスク等があります。貸借対照表計上額の社債券の全額は、同一銘柄に投資されており、信用リスクが集中しております。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制リスクマネジメント部が、当ファンドの主要投資対象である社債券のパフォーマンス状況及びマーケット動向等のモニタリングを行っております。また、価格変動リスク、信用リスク及び流動性リスク等の運用リスクを分析し、定期的にリスク委員会に報告しております。同左

Ⅱ.金融商品の時価等に関する事項
項目第4期計算期間末
(平成25年 7月22日)
第5期計算期間末
(平成26年 1月20日)
1.貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額貸借対照表計上額は、期末の時価で計上しているためその差額はありません。同左
2.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
同左
(2)有価証券
時価の算定方法は、「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。また、有価証券に関する注記事項については、「(有価証券に関する注記)」に記載しております。
(2)有価証券
同左
(3)デリバティブ取引
該当事項はありません。
(3)デリバティブ取引
同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類第4期計算期間末
(平成25年 7月22日)
第5期計算期間末
(平成26年 1月20日)
当計算期間の損益に
含まれた評価差額(円)
当計算期間の損益に
含まれた評価差額(円)
社債券△11,550,82053,158,560
合計△11,550,82053,158,560

(デリバティブ取引等に関する注記)
第4期計算期間末(平成25年7月22日)
該当事項はありません。
第5期計算期間末(平成26年1月20日)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
第4期計算期間(自 平成25年1月22日 至 平成25年7月22日)
関連当事者の名称当ファンドとの関係取引の内容取引金額
(円)
取引により発生した債権又は債務に係る主な項目別の当計算期間の末日における残高
CREDIT AGRICOLE CORPORATE AND INVESTMENT BANK信託財産の運用の指図を行う投資信託委託会社の利害関係人等有価証券の売付681,184,039未収入金 - 円

取引条件及び取引条件の決定方針
当ファンドの運用再委託先であるアムンディが、社内規程に基づき発行価格が流通価格の実勢水準から大きく乖離していないことなど価格の妥当性について検証し、発行時の取引条件が決定されております。また、資産の売買においては、社内規程に基づき最良執行を行っており、取引条件はその結果として決定されております。
第5期計算期間(自 平成25年7月23日 至 平成26年1月20日)
関連当事者の名称当ファンドとの関係取引の内容取引金額
(円)
取引により発生した債権又は債務に係る主な項目別の当計算期間の末日における残高
CREDIT AGRICOLE CORPORATE AND INVESTMENT BANK信託財産の運用の指図を行う投資信託委託会社の利害関係人等有価証券の売付957,180,000未収入金 - 円

取引条件及び取引条件の決定方針
同上
(1口当たり情報に関する注記)
第4期計算期間末
(平成25年 7月22日)
第5期計算期間末
(平成26年 1月20日)
1口当たり純資産額0.9975円1.0072円
(1万口当たり純資産額)(9,975円)(10,072円)

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