有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第18期(令和2年1月7日-令和2年7月3日)
(1) 【投資方針】
<日本円・コース>① 主要投資対象
次の有価証券を主要投資対象とします。
1.ケイマン籍の外国投資信託「ダイワ・グローバル・トラスト-ダイワ/フィデリティ・アジア・ハイ・イールド・ボンド・ファンド 日本円・クラス」(以下「アジア・ハイ・イールド・ボンド・ファンド(日本円・クラス)」といいます。)の受益証券(円建)
2.ダイワ・マネーポートフォリオ・マザーファンドの受益証券
② 投資態度
イ.主として、アジア・ハイ・イールド・ボンド・ファンド(日本円・クラス)の受益証券を通じて、アジアのハイ・イールド債券(※)に投資し、保有資産について為替ヘッジを行ない、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざして運用を行ないます。
※当ファンドにおいて、アジアのハイ・イールド債券とは、ビジネスの大半をアジアで営んでいるとフィデリティが判断する企業が発行する債券のうち、BB格相当以下(ムーディーズでBa1以下またはS&PでBB+以下もしくはフィッチでBB+以下。無格付けを含みます。)の債券をいいます。
ロ.当ファンドは、アジア・ハイ・イールド・ボンド・ファンド(日本円・クラス)とダイワ・マネーポートフォリオ・マザーファンドに投資するファンド・オブ・ファンズです。通常の状態で、アジア・ハイ・イールド・ボンド・ファンド(日本円・クラス)への投資割合を高位に維持することを基本とします。
ハ.アジア・ハイ・イールド・ボンド・ファンド(日本円・クラス)では、為替ヘッジを行ない、日本円で実質的な運用を行ないます。
ニ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<ブラジル・レアル・コース>① 主要投資対象
次の有価証券を主要投資対象とします。
1.ケイマン籍の外国投資信託「ダイワ・グローバル・トラスト-ダイワ/フィデリティ・アジア・ハイ・イールド・ボンド・ファンド ブラジル・レアル・クラス」(以下「アジア・ハイ・イールド・ボンド・ファンド(ブラジル・レアル・クラス)」といいます。)の受益証券(円建)
2.ダイワ・マネーポートフォリオ・マザーファンドの受益証券
② 投資態度
イ.主として、アジア・ハイ・イールド・ボンド・ファンド(ブラジル・レアル・クラス)の受益証券を通じて、アジアのハイ・イールド債券(※)に投資し、保有資産について為替取引を行ない、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざして運用を行ないます。
※当ファンドにおいて、アジアのハイ・イールド債券とは、ビジネスの大半をアジアで営んでいるとフィデリティが判断する企業が発行する債券のうち、BB格相当以下(ムーディーズでBa1以下またはS&PでBB+以下もしくはフィッチでBB+以下。無格付けを含みます。)の債券をいいます。
ロ.当ファンドは、アジア・ハイ・イールド・ボンド・ファンド(ブラジル・レアル・クラス)とダイワ・マネーポートフォリオ・マザーファンドに投資するファンド・オブ・ファンズです。通常の状態で、アジア・ハイ・イールド・ボンド・ファンド(ブラジル・レアル・クラス)への投資割合を高位に維持することを基本とします。
ハ.アジア・ハイ・イールド・ボンド・ファンド(ブラジル・レアル・クラス)では、為替取引を活用して、ブラジル・レアルで実質的な運用を行ないます。
ニ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<アジア通貨・コース>① 主要投資対象
次の有価証券を主要投資対象とします。
1.ケイマン籍の外国投資信託「ダイワ・グローバル・トラスト-ダイワ/フィデリティ・アジア・ハイ・イールド・ボンド・ファンド アジア通貨・クラス」(以下「アジア・ハイ・イールド・ボンド・ファンド(アジア通貨・クラス)」といいます。)の受益証券(円建)
2.ダイワ・マネーポートフォリオ・マザーファンドの受益証券
② 投資態度
イ.主として、アジア・ハイ・イールド・ボンド・ファンド(アジア通貨・クラス)の受益証券を通じて、アジアのハイ・イールド債券(※)に投資し、保有資産について為替取引を行ない、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざして運用を行ないます。
※当ファンドにおいて、アジアのハイ・イールド債券とは、ビジネスの大半をアジアで営んでいるとフィデリティが判断する企業が発行する債券のうち、BB格相当以下(ムーディーズでBa1以下またはS&PでBB+以下もしくはフィッチでBB+以下。無格付けを含みます。)の債券をいいます。
ロ.当ファンドは、アジア・ハイ・イールド・ボンド・ファンド(アジア通貨・クラス)とダイワ・マネーポートフォリオ・マザーファンドに投資するファンド・オブ・ファンズです。通常の状態で、アジア・ハイ・イールド・ボンド・ファンド(アジア通貨・クラス)への投資割合を高位に維持することを基本とします。
ハ.アジア・ハイ・イールド・ボンド・ファンド(アジア通貨・クラス)では、為替取引を活用して、アジア通貨(中国元、インド・ルピー、インドネシア・ルピアにおおむね均等)で実質的な運用を行ないます。
ニ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<投資先ファンドについて>投資先ファンドの選定の方針は次のとおりです。
1.日本円・コース
2.ブラジル・レアル・コース
3.アジア通貨・コース
くわしくは「1 ファンドの性格 (1) ファンドの目的及び基本的性格 <ファンドの特色>」をご参照下さい。
<日本円・コース>① 主要投資対象
次の有価証券を主要投資対象とします。
1.ケイマン籍の外国投資信託「ダイワ・グローバル・トラスト-ダイワ/フィデリティ・アジア・ハイ・イールド・ボンド・ファンド 日本円・クラス」(以下「アジア・ハイ・イールド・ボンド・ファンド(日本円・クラス)」といいます。)の受益証券(円建)
2.ダイワ・マネーポートフォリオ・マザーファンドの受益証券
② 投資態度
イ.主として、アジア・ハイ・イールド・ボンド・ファンド(日本円・クラス)の受益証券を通じて、アジアのハイ・イールド債券(※)に投資し、保有資産について為替ヘッジを行ない、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざして運用を行ないます。
※当ファンドにおいて、アジアのハイ・イールド債券とは、ビジネスの大半をアジアで営んでいるとフィデリティが判断する企業が発行する債券のうち、BB格相当以下(ムーディーズでBa1以下またはS&PでBB+以下もしくはフィッチでBB+以下。無格付けを含みます。)の債券をいいます。
ロ.当ファンドは、アジア・ハイ・イールド・ボンド・ファンド(日本円・クラス)とダイワ・マネーポートフォリオ・マザーファンドに投資するファンド・オブ・ファンズです。通常の状態で、アジア・ハイ・イールド・ボンド・ファンド(日本円・クラス)への投資割合を高位に維持することを基本とします。
ハ.アジア・ハイ・イールド・ボンド・ファンド(日本円・クラス)では、為替ヘッジを行ない、日本円で実質的な運用を行ないます。
ニ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<ブラジル・レアル・コース>① 主要投資対象
次の有価証券を主要投資対象とします。
1.ケイマン籍の外国投資信託「ダイワ・グローバル・トラスト-ダイワ/フィデリティ・アジア・ハイ・イールド・ボンド・ファンド ブラジル・レアル・クラス」(以下「アジア・ハイ・イールド・ボンド・ファンド(ブラジル・レアル・クラス)」といいます。)の受益証券(円建)
2.ダイワ・マネーポートフォリオ・マザーファンドの受益証券
② 投資態度
イ.主として、アジア・ハイ・イールド・ボンド・ファンド(ブラジル・レアル・クラス)の受益証券を通じて、アジアのハイ・イールド債券(※)に投資し、保有資産について為替取引を行ない、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざして運用を行ないます。
※当ファンドにおいて、アジアのハイ・イールド債券とは、ビジネスの大半をアジアで営んでいるとフィデリティが判断する企業が発行する債券のうち、BB格相当以下(ムーディーズでBa1以下またはS&PでBB+以下もしくはフィッチでBB+以下。無格付けを含みます。)の債券をいいます。
ロ.当ファンドは、アジア・ハイ・イールド・ボンド・ファンド(ブラジル・レアル・クラス)とダイワ・マネーポートフォリオ・マザーファンドに投資するファンド・オブ・ファンズです。通常の状態で、アジア・ハイ・イールド・ボンド・ファンド(ブラジル・レアル・クラス)への投資割合を高位に維持することを基本とします。
ハ.アジア・ハイ・イールド・ボンド・ファンド(ブラジル・レアル・クラス)では、為替取引を活用して、ブラジル・レアルで実質的な運用を行ないます。
ニ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<アジア通貨・コース>① 主要投資対象
次の有価証券を主要投資対象とします。
1.ケイマン籍の外国投資信託「ダイワ・グローバル・トラスト-ダイワ/フィデリティ・アジア・ハイ・イールド・ボンド・ファンド アジア通貨・クラス」(以下「アジア・ハイ・イールド・ボンド・ファンド(アジア通貨・クラス)」といいます。)の受益証券(円建)
2.ダイワ・マネーポートフォリオ・マザーファンドの受益証券
② 投資態度
イ.主として、アジア・ハイ・イールド・ボンド・ファンド(アジア通貨・クラス)の受益証券を通じて、アジアのハイ・イールド債券(※)に投資し、保有資産について為替取引を行ない、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざして運用を行ないます。
※当ファンドにおいて、アジアのハイ・イールド債券とは、ビジネスの大半をアジアで営んでいるとフィデリティが判断する企業が発行する債券のうち、BB格相当以下(ムーディーズでBa1以下またはS&PでBB+以下もしくはフィッチでBB+以下。無格付けを含みます。)の債券をいいます。
ロ.当ファンドは、アジア・ハイ・イールド・ボンド・ファンド(アジア通貨・クラス)とダイワ・マネーポートフォリオ・マザーファンドに投資するファンド・オブ・ファンズです。通常の状態で、アジア・ハイ・イールド・ボンド・ファンド(アジア通貨・クラス)への投資割合を高位に維持することを基本とします。
ハ.アジア・ハイ・イールド・ボンド・ファンド(アジア通貨・クラス)では、為替取引を活用して、アジア通貨(中国元、インド・ルピー、インドネシア・ルピアにおおむね均等)で実質的な運用を行ないます。
ニ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
<投資先ファンドについて>投資先ファンドの選定の方針は次のとおりです。
1.日本円・コース
| 投資先ファンドの名称 | ダイワ・グローバル・トラスト-ダイワ/フィデリティ・アジア・ハイ・イールド・ボンド・ファンド 日本円・クラス |
| 選定の方針 | アジアのハイ・イールド債券に投資し、高水準の利息収益を確保するとともに、値上がり益の獲得をめざして運用を行なうファンドである。為替ヘッジを行ない、日本円で実質的な運用を行なう。 |
| 投資先ファンドの名称 | ダイワ・グローバル・トラスト-ダイワ/フィデリティ・アジア・ハイ・イールド・ボンド・ファンド ブラジル・レアル・クラス |
| 選定の方針 | アジアのハイ・イールド債券に投資し、高水準の利息収益を確保するとともに、値上がり益の獲得をめざして運用を行なうファンドである。為替取引を活用して、ブラジル・レアルで実質的な運用を行なう。 |
| 投資先ファンドの名称 | ダイワ・グローバル・トラスト-ダイワ/フィデリティ・アジア・ハイ・イールド・ボンド・ファンド アジア通貨・クラス |
| 選定の方針 | アジアのハイ・イールド債券に投資し、高水準の利息収益を確保するとともに、値上がり益の獲得をめざして運用を行なうファンドである。為替取引を活用して、アジア通貨で実質的な運用を行なう。 |
くわしくは「1 ファンドの性格 (1) ファンドの目的及び基本的性格 <ファンドの特色>」をご参照下さい。