有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第11期(平成28年7月26日-平成29年1月24日)
(1)【投資方針】
「(1)投資方針」には、当ファンドと実質的な投資対象資産(米国の小型株)が同じで、決算頻度が異なるファンドの情報を合わせて説明している部分があります。
イ 基本方針
当ファンドは、投資信託への投資を通じて、主として、米国の小型株等に投資し、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)主として、「ニューバーガー・バーマン・USスモール・キャップ・ファンド(JPYインスティチューショナル・ディストリビューティング・クラス)」および「マネーインカム・マザーファンド」への投資を通じて、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
(ロ)「ニューバーガー・バーマン・USスモール・キャップ・ファンド(JPYインスティチューショナル・ディストリビューティング・クラス)」を通じて、主として米国の小型株等に投資します。また、外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
(ハ)「マネーインカム・マザーファンド」を通じて、主として円貨建ての短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ニ)原則として、「ニューバーガー・バーマン・USスモール・キャップ・ファンド(JPYインスティチューショナル・ディストリビューティング・クラス)」の投資比率を高位に保ちます。
(ホ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(ヘ)主要投資対象とするファンドは、下記の通りとします。ただし、運用状況等により変更となる場合があります。
a.ニューバーガー・バーマン・USスモール・キャップ・ファンド
(JPYインスティチューショナル・ディストリビューティング・クラス)
b.マネーインカム・マザーファンド
※上記ファンドの詳細に関しましては、後述の[参考情報:投資対象とする投資信託の概要]をご覧ください。
「(1)投資方針」には、当ファンドと実質的な投資対象資産(米国の小型株)が同じで、決算頻度が異なるファンドの情報を合わせて説明している部分があります。
イ 基本方針
当ファンドは、投資信託への投資を通じて、主として、米国の小型株等に投資し、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)主として、「ニューバーガー・バーマン・USスモール・キャップ・ファンド(JPYインスティチューショナル・ディストリビューティング・クラス)」および「マネーインカム・マザーファンド」への投資を通じて、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
(ロ)「ニューバーガー・バーマン・USスモール・キャップ・ファンド(JPYインスティチューショナル・ディストリビューティング・クラス)」を通じて、主として米国の小型株等に投資します。また、外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
(ハ)「マネーインカム・マザーファンド」を通じて、主として円貨建ての短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ニ)原則として、「ニューバーガー・バーマン・USスモール・キャップ・ファンド(JPYインスティチューショナル・ディストリビューティング・クラス)」の投資比率を高位に保ちます。
(ホ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(ヘ)主要投資対象とするファンドは、下記の通りとします。ただし、運用状況等により変更となる場合があります。
a.ニューバーガー・バーマン・USスモール・キャップ・ファンド
(JPYインスティチューショナル・ディストリビューティング・クラス)
| 投資顧問会社 | ニューバーガー・バーマン・ヨーロッパ・リミテッド |
| 主要運用対象 | 米国に本社を有するか事業展開を行っている企業で、米国で上場あるいは取引されている小型株。 |
| 運用の基本方針 | 信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。 原則として、対円での為替ヘッジは行いません。 |
| 運用会社 | 三井住友アセットマネジメント株式会社 |
| 主要運用対象 | 円貨建ての短期公社債および短期金融商品 |
| 運用の基本方針 | 安定した収益の確保を目指します。 |