- 有報資料
- 46項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第11期(平成28年6月7日-平成28年12月5日)
(1)【投資方針】
a.基本方針
当ファンドは、信託財産の成長を図ることを目的とします。
b.運用方針
① 投資対象
投資信託証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
(ⅰ) 主として「UBP OPPORTUNITIES SICAV-SIF - Prudence RMB Income Fund」の投資信託証券への投資を通じて、中国本土以外で発行・流通している人民元建て債券※等への投資を行い、信託財産の成長を目指します。また、「損保ジャパン日本債券マザーファンド」への投資も行います。
※大半は、香港で発行されており、一般的に「点心債」と呼ばれています。中国本土以外の市場で発行される人民元建て債券以外に人民元建て転換社債にも投資する場合があります。また、将来、中国政府によって規制が緩和された場合には、中国本土市場で発行される人民元建て債券等にも投資する場合があります。
(ⅱ) 原則として、「UBP OPPORTUNITIES SICAV-SIF - Prudence RMB Income Fund」への投資比率は高位を維持することを基本とします。
(ⅲ) 委託会社は、この信託が主要投資対象とする投資信託証券がその信託を終了させることとなった場合には、受託会社と合意のうえ、この信託契約を解約し、信託を終了させることがあります。
(ⅳ) 資金動向、市況動向、残存信託期間その他特殊な状況等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(ⅴ) 投資環境によっては、防衛的な観点から委託会社の判断で、主要投資対象への投資を大幅に縮小する場合があります。
※当ファンドの運用目標を達成するため、投資対象ファンドの具体的な投資先を重視して「UBP OPPORTUNITIES SICAV-SIF - Prudence RMB Income Fund」および「損保ジャパン日本債券マザーファンド」を選定しました。
a.基本方針
当ファンドは、信託財産の成長を図ることを目的とします。
b.運用方針
① 投資対象
投資信託証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
(ⅰ) 主として「UBP OPPORTUNITIES SICAV-SIF - Prudence RMB Income Fund」の投資信託証券への投資を通じて、中国本土以外で発行・流通している人民元建て債券※等への投資を行い、信託財産の成長を目指します。また、「損保ジャパン日本債券マザーファンド」への投資も行います。
※大半は、香港で発行されており、一般的に「点心債」と呼ばれています。中国本土以外の市場で発行される人民元建て債券以外に人民元建て転換社債にも投資する場合があります。また、将来、中国政府によって規制が緩和された場合には、中国本土市場で発行される人民元建て債券等にも投資する場合があります。
(ⅱ) 原則として、「UBP OPPORTUNITIES SICAV-SIF - Prudence RMB Income Fund」への投資比率は高位を維持することを基本とします。
(ⅲ) 委託会社は、この信託が主要投資対象とする投資信託証券がその信託を終了させることとなった場合には、受託会社と合意のうえ、この信託契約を解約し、信託を終了させることがあります。
(ⅳ) 資金動向、市況動向、残存信託期間その他特殊な状況等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(ⅴ) 投資環境によっては、防衛的な観点から委託会社の判断で、主要投資対象への投資を大幅に縮小する場合があります。
※当ファンドの運用目標を達成するため、投資対象ファンドの具体的な投資先を重視して「UBP OPPORTUNITIES SICAV-SIF - Prudence RMB Income Fund」および「損保ジャパン日本債券マザーファンド」を選定しました。