有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(平成27年8月28日-平成28年2月29日)
(1)【投資方針】
イ 基本方針
当ファンドは、投資信託への投資を通じて、主としてインドの中型株式等に投資し、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)主として、「コタック・ファンズ-インディア・ミッドキャップ・ファンド(クラスX)」および「マネー・マーケット・マザーファンド」への投資を通じて、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
(ロ)「コタック・ファンズ-インディア・ミッドキャップ・ファンド(クラスX)」を通じて、主としてインドの取引所に上場している中型株式等に投資を行います。
・インドの株式への投資は、当該株式の値動きに連動する有価証券への投資で代替することがあります。
(ハ)「マネー・マーケット・マザーファンド」を通じて、主として円貨建の短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ニ)原則として、「コタック・ファンズ-インディア・ミッドキャップ・ファンド(クラスX)」への投資比率を高位に保ちます。
(ホ)原則として対円での為替ヘッジは行いません。
(ヘ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(ト)主要投資対象とするファンドは、下記の通りとします。ただし、運用状況等により変更となる場合があります。
a.コタック・ファンズ-インディア・ミッドキャップ・ファンド(クラスX)
*インディア・ミッドキャップ(モーリシャス)リミテッド
b.マネー・マーケット・マザーファンド
※上記ファンドの詳細に関しましては、後述の[参考情報:投資対象とする投資信託の概要]をご覧ください。
イ 基本方針
当ファンドは、投資信託への投資を通じて、主としてインドの中型株式等に投資し、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)主として、「コタック・ファンズ-インディア・ミッドキャップ・ファンド(クラスX)」および「マネー・マーケット・マザーファンド」への投資を通じて、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
(ロ)「コタック・ファンズ-インディア・ミッドキャップ・ファンド(クラスX)」を通じて、主としてインドの取引所に上場している中型株式等に投資を行います。
・インドの株式への投資は、当該株式の値動きに連動する有価証券への投資で代替することがあります。
(ハ)「マネー・マーケット・マザーファンド」を通じて、主として円貨建の短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ニ)原則として、「コタック・ファンズ-インディア・ミッドキャップ・ファンド(クラスX)」への投資比率を高位に保ちます。
(ホ)原則として対円での為替ヘッジは行いません。
(ヘ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(ト)主要投資対象とするファンドは、下記の通りとします。ただし、運用状況等により変更となる場合があります。
a.コタック・ファンズ-インディア・ミッドキャップ・ファンド(クラスX)
| 投資顧問会社 | コタック・マヒンドラ(UK)リミテッド |
| 主要運用対象 | インディア・ミッドキャップ(モーリシャス)リミテッド |
| 運用の基本方針 | インディア・ミッドキャップ(モーリシャス)リミテッドを通じて、主としてインドの中型株式等に投資を行い、信託財産の中長期的な成長を目指します。また、大型株式へ投資することがあります。 原則として対円での為替ヘッジは行いません。 |
| 運用会社 | コタック・マヒンドラ(UK)リミテッド |
| 主要運用対象 | 主としてインドの市場で上場または取引されている株式 |
| 運用の基本方針 | 主として、インドの中型株式等に投資を行い、信託財産の中長期的な成長を目指します。また、大型株式へ投資することがあります。 原則として対円での為替ヘッジは行いません。 |
| 運用会社 | 三井住友アセットマネジメント株式会社 |
| 主要運用対象 | 円貨建ての短期公社債および短期金融商品 |
| 運用の基本方針 | 円貨建ての短期公社債および短期金融商品を主要投資対象として、安定した収益の確保を目指します。 |