有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第21期(令和3年11月23日-令和4年5月23日)

【提出】
2022/08/23 9:40
【資料】
PDFをみる
【項目】
49項目
(4)【附属明細表】
① 有価証券明細表(2022年5月23日現在)
イ.株式
該当事項はありません。
ロ.株式以外の有価証券
種類銘柄名券面総額評価額
(円)
備考
親投資信託受益証券ベトナム関連株・マザーファンド12,466,21674,474,421
インドネシア関連株・マザーファンド17,615,96645,984,717
フィリピン関連株・マザーファンド18,972,08139,644,060
親投資信託受益証券 合計49,054,263160,103,198
合計49,054,263160,103,198

(注)親投資信託受益証券における券面総額の数値は、証券数を表示しております。

② 信用取引契約残高明細表
該当事項はありません。
③ デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
該当事項はありません。
(参考情報)
当ファンドは、「ベトナム関連株・マザーファンド」受益証券、「インドネシア関連株・マザーファンド」受益証券及び「フィリピン関連株・マザーファンド」受益証券を投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同ファンドの受益証券であります。
なお、同ファンドの状況は以下のとおりであります。
以下に記載した情報は監査の対象外であります。

ベトナム関連株・マザーファンド

(1)貸借対照表
区分2021年11月22日現在2022年5月23日現在
金 額(円)金 額(円)
資産の部
流動資産
預金5,009,882997,990
コール・ローン1,287,76210,478,742
株式183,902,64262,717,801
未収配当金-280,453
流動資産合計190,200,28674,474,986
資産合計190,200,28674,474,986
負債の部
流動負債
流動負債合計--
負債合計--
純資産の部
元本等
元本32,580,00912,466,216
剰余金
期末剰余金又は期末欠損金(△)157,620,27762,008,770
元本等合計190,200,28674,474,986
純資産合計190,200,28674,474,986
負債純資産合計190,200,28674,474,986

(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法株式
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、外国金融商品市場又は店頭市場における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び
評価方法
為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、原則として計算日において予約為替の受渡日の対顧客先物相場の仲値で評価しております。
3.収益及び費用の計上基準受取配当金
受取配当金は、原則として株式の配当落ち日において、確定配当金額又は予想配当金額を計上しております。
4.その他財務諸表作成のための
基本となる重要な事項
外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に対して、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

(重要な会計上の見積りに関する注記)
該当事項はありません。
(貸借対照表に関する注記)
項 目2021年11月22日現在2022年5月23日現在
1.本報告書における開示対象ファンドの期首における当該親投資信託の元本額43,904,837円32,580,009円
同期中における追加設定元本額2,981,364円-円
同期中における一部解約元本額14,306,192円20,113,793円
同期末における元本の内訳
ファンド名
アセアンCAM-VIPファンド12,466,216円12,466,216円
アセアンワールド ファンド20,113,793円-円
32,580,009円12,466,216円
2.本報告書における開示対象ファンドの計算期間末日における当該親投資信託の受益権の総数32,580,009口12,466,216口

(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
項目自 2021年11月23日
至 2022年 5月23日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託として、有価証券、デリバティブ取引等の金融商品の運用を投資信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。
2.金融商品の内容及び
当該金融商品に係るリスク
当ファンドが保有する金融商品の種類は、預金・コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務並びに有価証券であり、その詳細を附属明細表に記載しております。また、主なデリバティブ取引には、先物取引、オプション取引、スワップ取引等があり、信託財産に属する資産の効率的な運用に資するために行うことができます。これらの金融商品に係るリスクは、市場リスク(価格変動、為替変動、金利変動等)、信用リスク、流動性リスクであります。
3.金融商品に係るリスク管理体制コンプライアンス・オフィサーは、運用状況のモニタリング、運用に関する法令諸規則の遵守状況の確認を行っております。
また、商品業務部は、運用に関するリスク管理を行っております。
運用管理委員会では、これらの運用リスク管理状況の報告を受け、総合的な見地から運用状況全般の管理を行っております。

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
項目2021年11月22日現在及び
2022年5月23日現在
1.貸借対照表計上額、時価及び
その差額
貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
「注記表(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
(2)デリバティブ取引
「注記表(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」の「デリバティブ等の評価基準及び評価方法」に記載しております。
(3)上記以外の金融商品
短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項
についての補足説明
金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。


(有価証券関係に関する注記)
売買目的有価証券
種 類2021年11月22日現在2022年5月23日現在
当期間の損益に含まれた
評価差額(円)
当期間の損益に含まれた
評価差額(円)
株式9,136,755△2,398,839
合計9,136,755△2,398,839

(注)当期間とは、当親投資信託の計算期間の開始日から本報告書における開示対象ファンドの計算期間末日までの期間を指しております。

(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

(1口当たり情報)
2021年11月22日現在2022年5月23日現在
本報告書における開示対象ファンド
の期末における当該親投資信託の
1口当たり純資産額
5.8379円5.9741円
(1万口当たり純資産額)(58,379円)(59,741円)


(3)附属明細表

①有価証券明細表(2022年5月23日現在)

イ.株式
通貨銘柄名数量
(株)
評価単価評価金額備考
ベトナム・FPT Corp25,87397,500.002,522,617,500.00
ドンVingroup JSC777,800.00544,600.00
Vietnam Container Shipping JSC1244,050.00528,600.00
Hoa Sen Group521,500.00107,500.00
Donghai Joint Stock Co Of Bentre33,90874,000.002,509,192,000.00
Dat Xanh Group Joint Stock Company80,03926,950.002,157,051,050.00
Bank for Foreign Trade of Viet24,18075,300.001,820,754,000.00
Superdong Fast Ferry Kien Gian214,400.0028,800.00
HDBank97,06224,350.002,363,459,700.00
ベトナム・ドン 小計261,08811,374,283,750.00
(62,717,801)
合計261,08862,717,801
(62,717,801)

(注1)各種通貨毎の小計の欄における( )内の金額は、邦貨換算額であります。
(注2)合計欄における( )内の金額は、外貨建有価証券の邦貨換算額の合計額であり、内数で表示しております。
ロ.株式以外の有価証券
該当事項はありません。

外貨建有価証券の内訳
通貨銘柄数組入株式
時価比率
合計金額に
対する比率
ベトナム・ドン株式9銘柄84.2%100.0%

(注)組入株式時価比率とは、純資産額に対する比率です。

② 信用取引契約残高明細表
該当事項はありません。

③ デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
該当事項はありません。

インドネシア関連株・マザーファンド

(1)貸借対照表
区分2021年11月22日現在2022年5月23日現在
金 額(円)金 額(円)
資産の部
流動資産
預金3,589,2835,277,621
コール・ローン1,033,049815,337
株式42,001,78039,829,017
未収配当金-62,938
流動資産合計46,624,11245,984,913
資産合計46,624,11245,984,913
負債の部
流動負債
流動負債合計--
負債合計--
純資産の部
元本等
元本17,615,96617,615,966
剰余金
期末剰余金又は期末欠損金(△)29,008,14628,368,947
元本等合計46,624,11245,984,913
純資産合計46,624,11245,984,913
負債純資産合計46,624,11245,984,913

(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法株式
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、外国金融商品市場又は店頭市場における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び
評価方法
為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、原則として計算日において予約為替の受渡日の対顧客先物相場の仲値で評価しております。
3.収益及び費用の計上基準受取配当金
受取配当金は、原則として株式の配当落ち日において、確定配当金額又は予想配当金額を計上しております。
4.その他財務諸表作成のための
基本となる重要な事項
外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に対して、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

(重要な会計上の見積りに関する注記)
該当事項はありません。
(貸借対照表に関する注記)
項 目2021年11月22日現在2022年5月23日現在
1.本報告書における開示対象ファンドの期首における当該親投資信託の元本額17,615,966円17,615,966円
同期中における追加設定元本額-円-円
同期中における一部解約元本額-円-円
同期末における元本の内訳
ファンド名
アセアンCAM-VIPファンド17,615,966円17,615,966円
17,615,966円17,615,966円
2.本報告書における開示対象ファンドの計算期間末日における当該親投資信託の受益権の総数17,615,966口17,615,966口

(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
項目自 2021年11月23日
至 2022年 5月23日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託として、有価証券、デリバティブ取引等の金融商品の運用を投資信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。
2.金融商品の内容及び
当該金融商品に係るリスク
当ファンドが保有する金融商品の種類は、預金・コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務並びに有価証券であり、その詳細を附属明細表に記載しております。また、主なデリバティブ取引には、先物取引、オプション取引、スワップ取引等があり、信託財産に属する資産の効率的な運用に資するために行うことができます。これらの金融商品に係るリスクは、市場リスク(価格変動、為替変動、金利変動等)、信用リスク、流動性リスクであります。
3.金融商品に係るリスク管理体制コンプライアンス・オフィサーは、運用状況のモニタリング、運用に関する法令諸規則の遵守状況の確認を行っております。
また、商品業務部は、運用に関するリスク管理を行っております。
運用管理委員会では、これらの運用リスク管理状況の報告を受け、総合的な見地から運用状況全般の管理を行っております。

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
項目2021年11月22日現在及び
2022年5月23日現在
1.貸借対照表計上額、時価及び
その差額
貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
「注記表(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
(2)デリバティブ取引
「注記表(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」の「デリバティブ等の評価基準及び評価方法」に記載しております。
(3)上記以外の金融商品
短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項
についての補足説明
金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。


(有価証券関係に関する注記)
売買目的有価証券
種 類2021年11月22日現在2022年5月23日現在
当期間の損益に含まれた
評価差額(円)
当期間の損益に含まれた
評価差額(円)
株式2,908,318△2,815,566
合計2,908,318△2,815,566

(注)当期間とは、当親投資信託の計算期間の開始日から本報告書における開示対象ファンドの計算期間末日までの期間を指しております。

(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

(1口当たり情報)
2021年11月22日現在2022年5月23日現在
本報告書における開示対象ファンド
の期末における当該親投資信託の
1口当たり純資産額
2.6467円2.6104円
(1万口当たり純資産額)(26,467円)(26,104円)


(3)附属明細表
① 有価証券明細表(2022年5月23日現在)
イ.株式
通貨銘柄名数量
(株)
評価単価評価金額備考
インドネシア・Barito Pacific Tbk PT400,000815.000326,000,000.00
ルピアCiputra Development Tbk PT300,000990.000297,000,000.00
Pan Brothers Tbk PT289,200132.00038,174,400.00
Bank Mandiri Persero Tbk PT60,0008,000.000480,000,000.00
Panin Financial Tbk PT1,500,000220.000330,000,000.00
Timah Persero Tbk PT100,0001,740.000174,000,000.00
Bank CIMB Niaga Tbk PT500,0001,015.000507,500,000.00
Bank Raya Indonesia Tbk PT104,861960.000100,666,560.00
Media Nusantara Citra Tbk PT400,000935.000374,000,000.00
Bumi Serpong Damai PT400,000920.000368,000,000.00
Trada Alam Minera Tbk PT2,000,0000.0000.00
Surya Semesta Internusa Tbk PT250,000368.00092,000,000.00
Smartfren Telecom Tbk PT2,911,33078.000227,083,740.00
Sarana Meditama Metropolitan T1,000,000392.000392,000,000.00
Wijaya Karya Bangunan Gedung T2,000,000172.000344,000,000.00
Bukalapak.com PT Tbk600,000316.000189,600,000.00
Triputra Agro Persada PT400,000715.000286,000,000.00
インドネシア・ルピア 小計13,215,3914,526,024,700.00
(39,829,017)
合計13,215,39139,829,017
(39,829,017)

(注1)各種通貨毎の小計の欄における( )内の金額は、邦貨換算額であります。
(注2)合計欄における( )内の金額は、外貨建有価証券の邦貨換算額の合計額であり、内数で表示しております。
ロ.株式以外の有価証券
該当事項はありません。

外貨建有価証券の内訳
通貨銘柄数組入株式
時価比率
合計金額に
対する比率
インドネシア・ルピア株式17銘柄86.6%100.0%

(注)組入株式時価比率とは、純資産額に対する比率です。

② 信用取引契約残高明細表
該当事項はありません。

③ デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
該当事項はありません。

フィリピン関連株・マザーファンド

(1)貸借対照表
区分2021年11月22日現在2022年5月23日現在
金 額(円)金 額(円)
資産の部
流動資産
預金2,253,1312,711,669
コール・ローン1,198,152982,545
株式36,521,05335,886,330
未収配当金-63,069
流動資産合計39,972,33639,643,613
資産合計39,972,33639,643,613
負債の部
流動負債
流動負債合計--
負債合計--
純資産の部
元本等
元本18,972,08118,972,081
剰余金
期末剰余金又は期末欠損金(△)21,000,25520,671,532
元本等合計39,972,33639,643,613
純資産合計39,972,33639,643,613
負債純資産合計39,972,33639,643,613

(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法株式
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、外国金融商品市場又は店頭市場における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び
評価方法
為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、原則として計算日において予約為替の受渡日の対顧客先物相場の仲値で評価しております。
3.収益及び費用の計上基準受取配当金
受取配当金は、原則として株式の配当落ち日において、確定配当金額又は予想配当金額を計上しております。
4.その他財務諸表作成のための
基本となる重要な事項
外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に対して、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

(重要な会計上の見積りに関する注記)
該当事項はありません。
(貸借対照表に関する注記)
項 目2021年11月22日現在2022年5月23日現在
1.本報告書における開示対象ファンドの期首における当該親投資信託の元本額22,633,833円18,972,081円
同期中における追加設定元本額-円-円
同期中における一部解約元本額3,661,752円-円
同期末における元本の内訳
ファンド名
アセアンCAM-VIPファンド18,972,081円18,972,081円
18,972,081円18,972,081円
2.本報告書における開示対象ファンドの計算期間末日における当該親投資信託の受益権の総数18,972,081口18,972,081口


(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
項目自 2021年11月23日
至 2022年 5月23日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託として、有価証券、デリバティブ取引等の金融商品の運用を投資信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。
2.金融商品の内容及び
当該金融商品に係るリスク
当ファンドが保有する金融商品の種類は、預金・コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務並びに有価証券であり、その詳細を附属明細表に記載しております。また、主なデリバティブ取引には、先物取引、オプション取引、スワップ取引等があり、信託財産に属する資産の効率的な運用に資するために行うことができます。これらの金融商品に係るリスクは、市場リスク(価格変動、為替変動、金利変動等)、信用リスク、流動性リスクであります。
3.金融商品に係るリスク管理体制コンプライアンス・オフィサーは、運用状況のモニタリング、運用に関する法令諸規則の遵守状況の確認を行っております。
また、商品業務部は、運用に関するリスク管理を行っております。
運用管理委員会では、これらの運用リスク管理状況の報告を受け、総合的な見地から運用状況全般の管理を行っております。

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
項目2021年11月22日現在及び
2022年5月23日現在
1.貸借対照表計上額、時価及び
その差額
貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
「注記表(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
(2)デリバティブ取引
「注記表(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」の「デリバティブ等の評価基準及び評価方法」に記載しております。
(3)上記以外の金融商品
短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項
についての補足説明
金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。


(有価証券関係に関する注記)
売買目的有価証券
種 類2021年11月22日現在2022年5月23日現在
当期間の損益に含まれた
評価差額(円)
当期間の損益に含まれた
評価差額(円)
株式2,009,328△1,420,799
合計2,009,328△1,420,799

(注)当期間とは、当親投資信託の計算期間の開始日から本報告書における開示対象ファンドの計算期間末日までの期間を指しております。

(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

(1口当たり情報)
2021年11月22日現在2022年5月23日現在
本報告書における開示対象ファンド
の期末における当該親投資信託の
1口当たり純資産額
2.1069円2.0896円
(1万口当たり純資産額)(21,069円)(20,896円)


(3)附属明細表
① 有価証券明細表(2022年5月23日現在)
イ.株式
通貨銘柄名数量
(株)
評価単価評価金額備考
フィリピンAyala Land Inc65,00029.0001,885,000.00
・ペソBank of the Philippine Islands16,00098.0001,568,000.00
International Container Termin11,500210.2002,417,300.00
Universal Robina Corp10,000108.0001,080,000.00
SM Investments Corp2,300845.0001,943,500.00
Ayala Corp3,400680.5002,313,700.00
BDO Unibank Inc20,000128.9002,578,000.00
Altus Property Ventures Inc1,21316.60020,135.80
Century Pacific Food Inc40,00021.600864,000.00
フィリピン・ペソ 小計169,41314,669,635.80
(35,886,300)
合計169,41335,886,300
(35,886,300)

(注1)各種通貨毎の小計の欄における( )内の金額は、邦貨換算額であります。
(注2)合計欄における( )内の金額は、外貨建有価証券の邦貨換算額の合計額であり、内数で表示しております。
ロ.株式以外の有価証券
該当事項はありません。
外貨建有価証券の内訳
通貨銘柄数組入株式
時価比率
合計金額に
対する比率
フィリピン・ペソ株式9銘柄90.5%100.0%

(注)組入株式時価比率とは、純資産額に対する比率です。

② 信用取引契約残高明細表
該当事項はありません。
③ デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。