有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第11期(平成28年10月6日-平成29年4月5日)
(1)【投資方針】
<基本方針>この投資信託は、信託財産の成長を図ることを目的として、運用を行います。
<投資対象>当ファンドは、主として円建ての外国投資信託である「ケイマン エマージング ソブリン ファンド(クラスJPY)」へ投資を行います。また、証券投資信託であるDIAMマネーマザーファンド受益証券への投資も行います。なお、短期金融商品等に直接投資する場合があります。
<投資態度>主として米ドル建ての新興国のソブリン債(国債および政府機関債等(*))に投資し、高水準の利子収入の獲得と中長期的な信託財産の成長を図ることを目的とします。
(*)各国政府および政府関係機関が発行するソブリン債、または政府が出資している企業や政府保証が付いた債券である準ソブリン債を含みます。
・主として円建ての外国投資信託への投資を通じて、米ドル建ての新興国ソブリン債(国債および政府機関債等)(以下、「新興国ソブリン債」といいます。)に実質的な投資を行います。また、証券投資信託であるDIAMマネーマザーファンドへの投資も行います。外国投資信託への投資比率は、原則として高位を保ちますが、投資対象ファンドの収益性および流動性ならびに当ファンドの資金動向等を勘案し決定します。
※外国投資信託の運用はウエスタン・アセット・マネジメント・カンパニーが行います。
(注)資金動向、市況動向に急激な変化が生じた場合、残存信託期間、残存元本が運用に支障をきたす水準となった場合等やむを得ない事情が発生した場合には上記のような運用ができない場合があります。
<基本方針>この投資信託は、信託財産の成長を図ることを目的として、運用を行います。
<投資対象>当ファンドは、主として円建ての外国投資信託である「ケイマン エマージング ソブリン ファンド(クラスJPY)」へ投資を行います。また、証券投資信託であるDIAMマネーマザーファンド受益証券への投資も行います。なお、短期金融商品等に直接投資する場合があります。
<投資態度>主として米ドル建ての新興国のソブリン債(国債および政府機関債等(*))に投資し、高水準の利子収入の獲得と中長期的な信託財産の成長を図ることを目的とします。
(*)各国政府および政府関係機関が発行するソブリン債、または政府が出資している企業や政府保証が付いた債券である準ソブリン債を含みます。
・主として円建ての外国投資信託への投資を通じて、米ドル建ての新興国ソブリン債(国債および政府機関債等)(以下、「新興国ソブリン債」といいます。)に実質的な投資を行います。また、証券投資信託であるDIAMマネーマザーファンドへの投資も行います。外国投資信託への投資比率は、原則として高位を保ちますが、投資対象ファンドの収益性および流動性ならびに当ファンドの資金動向等を勘案し決定します。
※外国投資信託の運用はウエスタン・アセット・マネジメント・カンパニーが行います。
(注)資金動向、市況動向に急激な変化が生じた場合、残存信託期間、残存元本が運用に支障をきたす水準となった場合等やむを得ない事情が発生した場合には上記のような運用ができない場合があります。