有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第6期(平成26年6月24日-平成26年12月22日)
(1)【投資方針】
注)下記の文中および図表中 *1、*2 については下記の表よりそれぞれあてはめてご覧ください。
◆円建ての外国投資信託である「ノムラ・マルチ・マネージャーズ・ファンドV-アジア・ハイ・イールド・ボンド-*2」受益証券および円建ての国内籍の投資信託である「野村マネー マザーファンド」受益証券を主要投資対象とし、高水準のインカムゲインの確保と中長期的な信託財産の成長を図ることを目指します。
通常の状況においては、外国投資信託への投資を中心とします※が、投資比率には特に制限は設けず、各投資対象ファンドの収益性および流動性ならびに各コースの資金動向等を勘案のうえ決定することを基本とします。
※ 通常の状況において、外国投資信託への投資比率は概ね90%以上を目処とします。
・外国投資信託については、後述の「(参考)投資対象とする外国投資信託の概要」を、「野村マネー マザーファンド」については、後述の「(参考)マザーファンドの概要」をご参照ください。
◆運用にあたっては、「野村ファンド・リサーチ・アンド・テクノロジー株式会社」に、投資信託証券の運用の指図に関する権限を委託します。
※運用の指図に関する権限の委託を中止または委託の内容を変更する場合があります。
*NFR&Tおよび野村アセットマネジメントの組織再編について
NFR&Tは、平成27年10月1日(予定)にリテール運用関連事業を分割し、野村アセットマネジメント株式会社が当該事業を承継します。これに伴い、同日以降は、運用の指図に関する権限の一部の委託は行ないません。同日以降は、NFR&Tが投資信託証券の評価等をし、運用に関する助言を行ない、それに基づき、野村アセットマネジメント株式会社が運用を行ないます。また、組織再編に関し、ファンドの投資方針には何ら変更はありません。
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
注)下記の文中および図表中 *1、*2 については下記の表よりそれぞれあてはめてご覧ください。
| *1 | 円 | 通貨セレクト | アジア通貨セレクト | 米ドル |
| *2 | 日本円クラス | 通貨セレクトクラス | アジア通貨セレクトクラス | 米ドルクラス(J) |
◆円建ての外国投資信託である「ノムラ・マルチ・マネージャーズ・ファンドV-アジア・ハイ・イールド・ボンド-*2」受益証券および円建ての国内籍の投資信託である「野村マネー マザーファンド」受益証券を主要投資対象とし、高水準のインカムゲインの確保と中長期的な信託財産の成長を図ることを目指します。
通常の状況においては、外国投資信託への投資を中心とします※が、投資比率には特に制限は設けず、各投資対象ファンドの収益性および流動性ならびに各コースの資金動向等を勘案のうえ決定することを基本とします。
※ 通常の状況において、外国投資信託への投資比率は概ね90%以上を目処とします。
◆運用にあたっては、「野村ファンド・リサーチ・アンド・テクノロジー株式会社」に、投資信託証券の運用の指図に関する権限を委託します。
| ◆ | 委託する範囲 | : | 投資信託証券の運用 |
| ◆ | 委託先名称 | : | 野村ファンド・リサーチ・アンド・テクノロジー株式会社 |
| ◆ | 委託先所在地 | : | 東京都中央区 |
| ◆ | 委託に係る費用 | : | 上記の委託を受けた者が受ける報酬は、委託者が受ける報酬から毎年6月および12月ならびに信託契約終了のとき支払うものとし、その報酬額は、ファンドの平均純資産総額(日々の純資産総額の平均値)に、年0.05%の率を乗じて得た額とします。 |
*NFR&Tおよび野村アセットマネジメントの組織再編について
NFR&Tは、平成27年10月1日(予定)にリテール運用関連事業を分割し、野村アセットマネジメント株式会社が当該事業を承継します。これに伴い、同日以降は、運用の指図に関する権限の一部の委託は行ないません。同日以降は、NFR&Tが投資信託証券の評価等をし、運用に関する助言を行ない、それに基づき、野村アセットマネジメント株式会社が運用を行ないます。また、組織再編に関し、ファンドの投資方針には何ら変更はありません。
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。