有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第17期(平成26年5月13日-平成26年11月10日)
(1)【投資方針】
① 運用方針
当ファンドは、株式部分に関してはモーニングスター・アセット・マネジメント株式会社の助言を基に委託会社が選定した公募投資信託証券に投資し、また、債券部分に関しては三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社を委託者とし、三井住友信託銀行株式会社を受託者とする「高格付高金利ソブリンファンド(適格機関投資家専用)」の振替受益権に投資するファンド・オブ・ファンズで、信託財産の中長期的な成長と安定的な収益の確保を目指します。なお、投資対象とするファンドは、当該ファンドの投資対象資産及び投資手法等を考慮して選定しております。
② 投資態度
A.投資信託証券への投資を通じて国内株式、国際株式及び国際債券に分散投資を行い、信託財産の中長期的な成長と安定的な収益の確保を目指して運用を行います。
B.投資信託証券への投資に当たっては、各資産クラス間のリターン・リスク関係等を勘案して決定した基本配分比率に沿って組入れを行うことを原則とします。当初の基本配分比率は概ね以下のとおりです。
基本配分比率(当初)
なお、基本配分比率については、将来的に見直しを行うことがあります。
(平成26年12月末現在の基本配分比率は当初の基本配分比率と同じです。)
C.委託会社は、ポートフォリオの構築に当たって以下のことを行います。
イ.ファンドユニバース(投資候補とする投資信託証券群をいいます。以下同じ。)の決定
ロ.基本配分比率の決定
ハ.組入れファンドの選定及び入替等
ただし、株式部分に関しては、モーニングスター・アセット・マネジメント株式会社からの助言に基づきます。
D.株式部分のファンドユニバースは定量的、定性的評価等により適宜見直しを行います。
E.株式部分の組入れファンドの選定については、運用実績、運用プロセス、運用スタイル、投資コスト等を定量的、定性的に分析、評価した上で、運用スタイル別(大型、小型、グロース、バリュー等)の配分比率等の観点から、基本配分比率を勘案して選定し組入れることを基本とします。組入れた投資信託証券については適宜見直しを行い、入替を行います。
F.債券部分に関しては、「高格付高金利ソブリンファンド(適格機関投資家専用)」への投資を通じて、シティ世界国債インデックス(日本を除く)に採用されている国の国債、州政府債、政府保証債、国際機関債などのうち、国際的な格付機関である米国S&P社又は同Moody’s社から、原則としてA格相当以上が付与された債券に投資することにより、安定した収益の確保及び信託財産の着実な成長を目指します。
G.投資信託証券への投資は、原則として高位を維持することを基本とします。
H.外貨建資産を組入れ可能な投資信託証券を組入れた場合、当ファンドでは原則として為替ヘッジを行いません。ただし、ポートフォリオ全体として当ファンドが投資している投資信託証券に組入れられた外貨建資産の調整等を目的として為替予約取引等を活用する場合があります。
I.資金動向、市場動向の急激な変化が生じたとき等並びに当ファンドの信託財産の規模等が効率的な分散投資運用に支障をきたすようになったとき、並びに、投資対象とする投資信託証券が、償還あるいは純資産規模が著しく減少した場合等は、上記のような運用ができない場合があります。
① 運用方針
当ファンドは、株式部分に関してはモーニングスター・アセット・マネジメント株式会社の助言を基に委託会社が選定した公募投資信託証券に投資し、また、債券部分に関しては三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社を委託者とし、三井住友信託銀行株式会社を受託者とする「高格付高金利ソブリンファンド(適格機関投資家専用)」の振替受益権に投資するファンド・オブ・ファンズで、信託財産の中長期的な成長と安定的な収益の確保を目指します。なお、投資対象とするファンドは、当該ファンドの投資対象資産及び投資手法等を考慮して選定しております。
② 投資態度
A.投資信託証券への投資を通じて国内株式、国際株式及び国際債券に分散投資を行い、信託財産の中長期的な成長と安定的な収益の確保を目指して運用を行います。
B.投資信託証券への投資に当たっては、各資産クラス間のリターン・リスク関係等を勘案して決定した基本配分比率に沿って組入れを行うことを原則とします。当初の基本配分比率は概ね以下のとおりです。
基本配分比率(当初)
| 株式部分:50% | 国内株式ファンド:35% |
| 国際株式ファンド:15% | |
| 債券部分:50% | 国際債券ファンド:50% |
(平成26年12月末現在の基本配分比率は当初の基本配分比率と同じです。)
C.委託会社は、ポートフォリオの構築に当たって以下のことを行います。
イ.ファンドユニバース(投資候補とする投資信託証券群をいいます。以下同じ。)の決定
ロ.基本配分比率の決定
ハ.組入れファンドの選定及び入替等
ただし、株式部分に関しては、モーニングスター・アセット・マネジメント株式会社からの助言に基づきます。
D.株式部分のファンドユニバースは定量的、定性的評価等により適宜見直しを行います。
E.株式部分の組入れファンドの選定については、運用実績、運用プロセス、運用スタイル、投資コスト等を定量的、定性的に分析、評価した上で、運用スタイル別(大型、小型、グロース、バリュー等)の配分比率等の観点から、基本配分比率を勘案して選定し組入れることを基本とします。組入れた投資信託証券については適宜見直しを行い、入替を行います。
F.債券部分に関しては、「高格付高金利ソブリンファンド(適格機関投資家専用)」への投資を通じて、シティ世界国債インデックス(日本を除く)に採用されている国の国債、州政府債、政府保証債、国際機関債などのうち、国際的な格付機関である米国S&P社又は同Moody’s社から、原則としてA格相当以上が付与された債券に投資することにより、安定した収益の確保及び信託財産の着実な成長を目指します。
G.投資信託証券への投資は、原則として高位を維持することを基本とします。
H.外貨建資産を組入れ可能な投資信託証券を組入れた場合、当ファンドでは原則として為替ヘッジを行いません。ただし、ポートフォリオ全体として当ファンドが投資している投資信託証券に組入れられた外貨建資産の調整等を目的として為替予約取引等を活用する場合があります。
I.資金動向、市場動向の急激な変化が生じたとき等並びに当ファンドの信託財産の規模等が効率的な分散投資運用に支障をきたすようになったとき、並びに、投資対象とする投資信託証券が、償還あるいは純資産規模が著しく減少した場合等は、上記のような運用ができない場合があります。