有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(令和3年2月23日-令和4年2月21日)
(3)【株主資本等変動計算書】
[重要な会計方針]
表示方法の変更
(会計上の見積りの開示に関する会計基準の適用)
「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当事業年度の年度末に係る財務諸表から適用し、個別注記表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。
会計上の見積りに関する注記
会計上の見積りにより、当事業年度に係る財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりです。
繰延税金資産 2,088,211千円
繰延税金資産の認識は、将来の事業計画に基づく課税所得の発生および金額によって見積もっております。
当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、実際に発生した課税所得の時期および金額が見積りと異なった場合や将来の税法の改正等により、翌事業年度の財務諸表において、繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。
(追加情報)
繰延税金資産の回収可能性については、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の収束時期が不透明であることから、当社が顧客から収受する等顧問料等に一定の影響があるとの仮定を基に今後の業績見通し等を勘案し、繰延税金資産を計上しております。
なお、当該金額は現時点での最善の見積もりではあるものの、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況や経済への影響等により、翌事業年度以降の財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。
| 前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | (単位:千円) | ||||||
| 株 主 資 本 | 純資産合計 | ||||||
| 資本金 | 利益剰余金 | 株主資本 合計 | |||||
| 利益準備金 | その他利益 剰余金 | 利益剰余金 合計 | |||||
| 別途積立金 | 繰越利益 剰余金 | ||||||
| 当期首残高 | 310,000 | 77,500 | 31,620 | 6,100,591 | 6,209,711 | 6,519,711 | 6,519,711 |
| 当期変動額 | |||||||
| 剰余金の配当 | - | - | - | △ 490,000 | △ 490,000 | △ 490,000 | △ 490,000 |
| 当期純利益 | - | - | - | 533,652 | 533,652 | 533,652 | 533,652 |
| 当期変動額合計 | - | - | - | 43,652 | 43,652 | 43,652 | 43,652 |
| 当期末残高 | 310,000 | 77,500 | 31,620 | 6,144,244 | 6,253,364 | 6,563,364 | 6,563,364 |
| 当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | (単位:千円) | ||||||
| 株 主 資 本 | 純資産合計 | ||||||
| 資本金 | 利益剰余金 | 株主資本 合計 | |||||
| 利益準備金 | その他利益 剰余金 | 利益剰余金 合計 | |||||
| 別途積立金 | 繰越利益 剰余金 | ||||||
| 当期首残高 | 310,000 | 77,500 | 31,620 | 6,144,244 | 6,253,364 | 6,563,364 | 6,563,364 |
| 当期変動額 | |||||||
| 剰余金の配当 | - | - | - | (533,000) | (533,000) | (533,000) | (533,000) |
| 当期純利益 | - | - | - | 479,916 | 479,916 | 479,916 | 479,916 |
| 当期変動額合計 | - | - | - | △ 53,083 | △ 53,083 | △ 53,083 | △ 53,083 |
| 当期末残高 | 310,000 | 77,500 | 31,620 | 6,091,161 | 6,200,281 | 6,510,281 | 6,510,281 |
[重要な会計方針]
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | 有価証券 売買目的有価証券 決算期末日の市場価格等に基づく時価法(取得原価は移動平均法により算定)を採用しております。 |
| 2.固定資産の減価償却方法 | (1) 有形固定資産 ①リース資産以外の有形固定資産 定額法により償却しております。なお、主な耐用年数は以下の通りであります。 建物附属設備 9~10年 器具備品 3~ 7年 |
| 3.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準 | 外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。 |
| 4.引当金の計上基準 | (1) 賞与引当金 従業員等に対する賞与の支給に備えるため、支給見込額のうち当期に負担すべき金額を計上しております。 (2) 退職給付引当金 退職給付引当金は、従業員等の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、必要額を計上しております。 ① 退職給付見込額の期間帰属方法 退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。 ② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法 過去勤務費用 その発生年度の従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(11年)による定額法により費用処理しております。 数理計算上の差異 発生の翌事業年度に一括損益処理しております。 |
| 5.その他 財務諸表作成のための重要な事項 | 消費税等の処理方法 消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。 |
表示方法の変更
(会計上の見積りの開示に関する会計基準の適用)
「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当事業年度の年度末に係る財務諸表から適用し、個別注記表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。
会計上の見積りに関する注記
会計上の見積りにより、当事業年度に係る財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりです。
繰延税金資産 2,088,211千円
繰延税金資産の認識は、将来の事業計画に基づく課税所得の発生および金額によって見積もっております。
当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、実際に発生した課税所得の時期および金額が見積りと異なった場合や将来の税法の改正等により、翌事業年度の財務諸表において、繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。
(追加情報)
繰延税金資産の回収可能性については、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の収束時期が不透明であることから、当社が顧客から収受する等顧問料等に一定の影響があるとの仮定を基に今後の業績見通し等を勘案し、繰延税金資産を計上しております。
なお、当該金額は現時点での最善の見積もりではあるものの、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況や経済への影響等により、翌事業年度以降の財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。