有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第8期(令和1年5月21日-令和2年5月20日)

【提出】
2020/08/17 9:02
【資料】
PDFをみる
【項目】
50項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.運用資産の評価基準及び評価方法先物取引
取引所の発表する計算日の清算値段を用いております。
2.費用・収益の計上基準派生商品取引等損益
約定日基準で計上しております。
3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引の市場リスクの大きさを示すものではありません。
4.その他当ファンドの計算期間は、信託約款の規定により、2019年 5月21日から2020年 5月20日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)

第7期
2019年 5月20日現在
第8期
2020年 5月20日現在
1.計算期間の末日における受益権の総数1.計算期間の末日における受益権の総数
41,010,000口51,310,000口
2.投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額2.投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額
元本の欠損176,707,464,903円元本の欠損225,638,530,477円
3.計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額3.計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額1,609.11円1口当たり純資産額1,520.45円
(100口当たり純資産額)(160,911円)(100口当たり純資産額)(152,045円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

第7期
自 2018年 5月21日
至 2019年 5月20日
第8期
自 2019年 5月21日
至 2020年 5月20日
1.分配金の計算過程1.分配金の計算過程
項目項目
当期配当等収益額A△19,202,908円当期配当等収益額A△22,070,680円
分配準備積立金B△1,618,249,889円分配準備積立金B△1,922,057,866円
配当等収益合計額C=A+B△1,637,452,797円配当等収益合計額C=A+B△1,944,128,546円
経費D284,605,069円経費D489,430,635円
収益分配可能額E=C-D0円収益分配可能額E=C-D0円
収益分配金F0円収益分配金F0円
次期繰越金(分配準備積立金)G=E-F△1,922,057,866円次期繰越金(分配準備積立金)G=E-F△2,433,559,181円
口数H41,010,000口口数H51,310,000口
100口当たり分配金I=F/H×1000円100口当たり分配金I=F/H×1000円

(金融商品に関する注記)
(1)金融商品の状況に関する事項

第7期
自 2018年 5月21日
至 2019年 5月20日
第8期
自 2019年 5月21日
至 2020年 5月20日
1.金融商品に対する取組方針1.金融商品に対する取組方針
当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する運用の基本方針に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク2.金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク
当ファンドが保有する金融商品の種類は、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
これらは、株価変動リスク、金利変動リスクなどの市場リスク、信用リスク及び流動性リスクにさらされております。
当ファンドは、信託財産に属する資産の効率的な運用に資することを目的として、株価指数先物取引を行っております。当該デリバティブ取引は、対象とする株価指数等に係る価格変動リスクを有しております。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制3.金融商品に係るリスク管理体制
委託会社においては、独立した投資リスク管理に関する委員会を設け、パフォーマンスの考査及び運用リスクの管理を行なっております。
○市場リスクの管理
市場リスクに関しては、資産配分等の状況を常時、分析・把握し、投資方針に沿っているか等の管理を行なっております。
○信用リスクの管理
信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析を常時、継続し、格付等の信用度に応じた組入制限等の管理を行なっております。
○流動性リスクの管理
流動性リスクに関しては、必要に応じて市場流動性の状況を把握し、取引量や組入比率等の管理を行なっております。
同左

(2)金融商品の時価等に関する事項

第7期
2019年 5月20日現在
第8期
2020年 5月20日現在
1.貸借対照表計上額、時価及び差額1.貸借対照表計上額、時価及び差額
貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法2.時価の算定方法
派生商品評価勘定
デリバティブ取引については、(その他の注記)の 3 デリバティブ取引関係に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
同左

(関連当事者との取引に関する注記)

第7期
自 2018年 5月21日
至 2019年 5月20日
第8期
自 2019年 5月21日
至 2020年 5月20日
市場価格その他当該取引に係る公正な価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行なわれていないため、該当事項はございません。同左

(その他の注記)
1 元本の移動

第7期
自 2018年 5月21日
至 2019年 5月20日
第8期
自 2019年 5月21日
至 2020年 5月20日
期首元本額56,398,540,000円期首元本額242,697,180,000円
期中追加設定元本額698,087,280,000円期中追加設定元本額680,333,280,000円
期中一部解約元本額511,788,640,000円期中一部解約元本額619,377,880,000円

2 有価証券関係
該当事項はありません。
3 デリバティブ取引関係
デリバティブ取引の契約額等、時価及び評価損益

種類第7期(2019年 5月20日現在)第8期(2020年 5月20日現在)
契約額等(円)時価(円)評価損益(円)契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超うち1年超
市場取引
株価指数先物取引
売建65,711,206,016-65,357,770,000352,144,22872,668,798,995-78,603,750,000△5,936,821,610
合計65,711,206,016-65,357,770,000352,144,22872,668,798,995-78,603,750,000△5,936,821,610

(注)時価の算定方法
1先物取引
国内先物取引について
先物の評価においては、取引所の発表する計算日の清算値段を用いております。
※上記取引でヘッジ会計が適用されているものはございません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。