有報情報
- #1 その他投資資産の主要なもの(連結)
- (注1) 「期末算定価額」は、本投資法人の規約に定める資産評価方法及び基準並びに投信協会規則に基づき、一般財団法人日本不動産研究所、大和不動産鑑定株式会社又は森井総合鑑定株式会社の不動産鑑定士が作成した不動産鑑定評価書の鑑定価格を記載しています。2016/08/19 15:31
(注2) 「取得価格」は保有資産等の取得に要した諸費用(取得経費、固定資産税・都市計画税及び消費税等)を含まない金額(売買契約書等に記載された売買価格)を、いずれも千円未満を切り捨てて記載しています。
(注3) 「投資比率」は、「取得価格」の「合計」に対する当該保有資産の取得価格の比率をいい、小数第二位を四捨五入して記載しています。 - #2 利害関係人との取引制限(連結)
- (イ) 不動産等の取得2016/08/19 15:31
a. 本投資法人が利害関係者又は本資産運用会社から不動産、不動産の賃借権、地上権若しくは地役権又は不動産、不動産の賃借権、地上権若しくは地役権を信託する信託受益権(以下、本(2)において、「不動産等」といいます。)を取得する場合は、利害関係者でない不動産鑑定士(法人を含むものとします。以下同じです。)が鑑定した鑑定評価額(以下「第三者鑑定評価額」といいます。)を超えて取得してはなりません。ただし、第三者鑑定評価額は、物件の本体価格であり、税金、取得費用、信託設定に要する費用、信託勘定内の積立金、信託収益、固定資産税等の期間按分精算額等を含みません。
b. 上記a.にかかわらず、サポートライン覚書に定めるウェアハウジングの活用により、 (i)ケネディクス株式会社若しくは同社が全額出資する法人、又は(ii)ケネディクス株式会社がアセットマネジメント業務を受託するウェアハウジングファンドから本投資法人が不動産等を取得する場合は、当該ウェアハウジングに係る費用を上記a.の第三者鑑定評価額に加えて取得することができるものとします。 - #3 投資リスク(連結)
- (ロ) 減損会計の適用に関するリスク2016/08/19 15:31
固定資産の減損に係る会計基準(「固定資産の減損に係る会計基準の設定に関する意見書」(企業会計審議会 平成14年8月9日))及び「固定資産の減損に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第6号 平成15年10月31日)が、平成17年4月1日以後開始する事業年度より強制適用されたことに伴い、本投資法人においても減損会計が適用されています。減損会計とは、主として土地・建物等の事業用不動産について、収益性の低下により投資額を回収する見込みが立たなくなった場合に、一定の条件のもとで回収可能性を反映させるように帳簿価額を減額する会計処理のことをいいます。減損会計の適用に伴い、地価の動向及び運用資産の収益状況等によっては、会計上減損損失が発生し、本投資法人の損益に悪影響を及ぼす可能性があります。
景気情勢や不動産価格の変動等によって本投資法人の保有している資産の価格が大幅に下落した場合などに、会計上減損損失が発生する可能性があります。 - #4 注記表(連結)
- (重要な会計方針に係る事項に関する注記)2016/08/19 15:31
(貸借対照表に関する注記)1.資産の評価基準及び評価方法 有価証券その他有価証券時価のないもの移動平均法による原価法を採用しています。匿名組合出資持分については、匿名組合の損益の純額に対する持分相当額を取り込む方法を採用しています。 2.固定資産の減価償却の方法 (1)有形固定資産(信託財産を含みます。)定額法を採用しています。なお、主たる有形固定資産の耐用年数は、次のとおりです。建物 3~65年構築物 3~45年機械及び装置 8~30年工具、器具及び備品 10~30年(2)長期前払費用定額法を採用しています。 3.繰延資産の処理方法 (1)創立費定額法(5年)により償却しています。(2)投資口交付費定額法(3年)により償却しています。