有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(平成26年7月26日-平成27年1月26日)

【提出】
2015/04/24 9:17
【資料】
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【項目】
46項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法国債証券、社債券
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(但し、売気配相場は使用しない)、価格情報会社の提供する価額で評価しております。
2.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項ファンドの計算期間
当ファンドの計算期間は原則として、毎年1月26日から7月25日まで及び、7月26日から翌年1月25日までとしておりますが、当計算期間末が休業日のため、当計算期間は平成26年 7月26日から平成27年 1月26日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)

期別第4期
平成26年 7月25日現在
第5期
平成27年 1月26日現在
1.計算期間の末日における受益権の総数3,490,000,000口3,485,000,000口
2.1口当たり純資産額1.0088円1.0096円
(10,000口当たり純資産額)(10,088円)(10,096円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

第4期
自 平成26年 1月28日
至 平成26年 7月25日
第5期
自 平成26年 7月26日
至 平成27年 1月26日
分配金の計算過程分配金の計算過程
A当ファンドの配当等収益額37,228,803円A当ファンドの配当等収益額38,266,931円
B経費9,797,424円B経費10,209,855円
C差引配当等収益額27,431,379円C差引配当等収益額28,057,076円
D当ファンドの当期末残存受益権口数3,490,000,000口D当ファンドの当期末残存受益権口数3,485,000,000口
E当ファンドの期中平均残存受益権口数3,490,000,000口E当ファンドの期中平均残存受益権口数3,485,000,000口
F分配可能額27,431,379円F分配可能額28,057,076円
G10,000口当たり分配可能額78円G10,000口当たり分配可能額80円
H10,000口当たりの分配額78円H10,000口当たりの分配額79円
I収益分配金金額27,222,000円I収益分配金金額27,531,500円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項

項目第4期
自 平成26年 1月28日
至 平成26年 7月25日
第5期
自 平成26年 7月26日
至 平成27年 1月26日
1.金融商品に対する取組方針本ファンドは、投資信託および投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する運用の基本方針に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。本ファンドは、投資信託および投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する運用の基本方針に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。
2.金融商品の内容及びリスク本ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
これらは、価格変動リスク、金利変動リスクなどの市場リスク、信用リスク及び流動性リスクにさらされております。
本ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
これらは、価格変動リスク、金利変動リスクなどの市場リスク、信用リスク及び流動性リスクにさらされております。
3.金融商品に係るリスクの管理体制常勤役員、運用本部長、審査室長、商品企画部長、運用部長及び運用部マネジャーをもって構成する運用考査会議にて、ファンドのリスク特性分析、パフォーマンスの要因分析の報告及び改善勧告を行い、運用者の意思決定方向を調整・相互確認しております。常勤役員、運用本部長、審査室長、商品企画部長、運用部長及び運用部マネジャーをもって構成する運用考査会議にて、ファンドのリスク特性分析、パフォーマンスの要因分析の報告及び改善勧告を行い、運用者の意思決定方向を調整・相互確認しております。
①市場リスク①市場リスク
市場リスクに関しては、資産配分等の状況を常時、分析・把握し、投資方針に沿っているか等の管理を行なっております。市場リスクに関しては、資産配分等の状況を常時、分析・把握し、投資方針に沿っているか等の管理を行なっております。
②信用リスク②信用リスク
信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析を常時、継続し、格付等の信用度に応じた組入制限等の管理を行なっております。信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析を常時、継続し、格付等の信用度に応じた組入制限等の管理を行なっております。
③流動性リスク③流動性リスク
流動性リスクに関しては、必要に応じて市場流動性の状況を把握し、取引量や組入比率等の管理を行なっております。流動性リスクに関しては、必要に応じて市場流動性の状況を把握し、取引量や組入比率等の管理を行なっております。

Ⅱ金融商品の時価等に関する事項

項目第4期
平成26年 7月25日現在
第5期
平成27年 1月26日現在
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法○国債証券及び社債券○国債証券及び社債券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
○コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務○コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券

種類第4期
自 平成26年 1月28日
至 平成26年 7月25日
第5期
自 平成26年 7月26日
至 平成27年 1月26日
当計算期間の損益に含まれた評価差額(円)当計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
国債証券236,760369,840
社債券2,130,0001,740,000
合計2,366,7602,109,840

(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)

第4期
自 平成26年 1月28日
至 平成26年 7月25日
第5期
自 平成26年 7月26日
至 平成27年 1月26日
該当事項はありません。該当事項はありません。

(元本の移動)

区分第4期
自 平成26年 1月28日
至 平成26年 7月25日
第5期
自 平成26年 7月26日
至 平成27年 1月26日
投資信託財産に係る元本の状況
設定年月日平成24年 6月18日平成24年 6月18日
設定元本額3,500,000,000円3,500,000,000円
期首元本額3,490,000,000円3,490,000,000円
元本残存率99.7%99.5%

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