有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(平成27年10月1日-平成28年9月30日)
(3)【運用体制】
「ひふみプラス」の運用体制は、次のとおりです。
「ひふみプラス」の運用執行は、ファンドマネージャーが策定し、投資政策委員会において審議・決定された「運用計画書」にしたがい、ファンドマネージャーが行ないます。また、法令、信託約款および社内規程等の遵守状況については、チーフ・コンプライアンス・オフィサー(CCO)およびコンプライアンス部長が、投資政策委員会においてチェックを行なっています。
<代表取締役>・投資政策委員会の委員長として、「基本計画書」、「運用計画書」、分配政策等を決定します。
<チーフ・インベストメント・オフィサー(CIO)>・運用委員会の委員長となり、主として、運用にかかわる組織運営、ファンドマネージャーの任命・変更および基本的な運用方針の決定、運用状況の把握等を行ないます。
<投資政策委員会>・代表取締役、取締役、チーフ・インベストメント・オフィサー(CIO)、チーフ・コンプライアンス・オフィサー(CCO)、運用本部長、営業本部長、管理本部長、運用部長、コンプライアンス部長等がメンバーとなり、原則として、毎月1回会議を開催します。
・「基本計画書」、投資環境の分析、市場動向の見通し等をふまえて、原則として、毎月作成する「運用計画書」等を審議・決定するほか、運用実績や運用リスクの調査分析を行ないます。
・コンプライアンスの観点から計画書の検証も行なわれます。
<ファンドマネージャー>・「基本計画書」、「運用計画書」を策定し、投資政策委員会へ提出します。
・投資政策委員会において決定された「基本計画書」、「運用計画書」にしたがって運用を行ない、運用実績について「運用実績報告書」を作成し、運用委員会に提出します。
<運用委員会>・チーフ・インベストメント・オフィサー(CIO)、運用本部長、運用部長、ファンドマネージャーがメンバーになり、原則として、毎月1回会議を開催します。
・ファンドマネージャーが作成した「運用実績報告書」に基づき、運用状況をチェックします。
・ファンドの運用実績および運用リスクの調査・分析等をチェックします。
<投資情報交換会議>・チーフ・インベストメント・オフィサー(CIO)、運用本部長、運用部長、ファンドマネージャー、運用部員等がメンバーとなり、原則として、週1回以上会議を開催します。
・信託財産の運用にかかわるあらゆる事項(社会・経済、政治、企業、海外動向等)について討議し、情報を交換します。ファンドマネージャーは、その討議内容を参考にして運用します。
<チーフ・コンプライアンス・オフィサー(CCO)>・コンプライアンス面から、当社の運用業務およびコンプライアンス部の統括を行ないます。
・コンプライアンス部長とともに投資政策委員会に出席し、審議内容についてチェックします。
・コンプライアンス部の報告等に基づき、必要に応じて運用にかかわる業務改善を指示・命令します。
<トレーダー>・トレーダーは、ファンドマネージャーからファンドに係る有価証券等の売買等の依頼を受け、取引を実行します。
・トレーダーには、法令諸規則に則り、コンプライアンスに配慮して、発注業務等を行なうことが社内規程で義務付けられています。
「ひふみプラス」の運用体制等は、平成28年10月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。
「ひふみプラス」の運用体制は、次のとおりです。
「ひふみプラス」の運用執行は、ファンドマネージャーが策定し、投資政策委員会において審議・決定された「運用計画書」にしたがい、ファンドマネージャーが行ないます。また、法令、信託約款および社内規程等の遵守状況については、チーフ・コンプライアンス・オフィサー(CCO)およびコンプライアンス部長が、投資政策委員会においてチェックを行なっています。
<代表取締役>・投資政策委員会の委員長として、「基本計画書」、「運用計画書」、分配政策等を決定します。
<チーフ・インベストメント・オフィサー(CIO)>・運用委員会の委員長となり、主として、運用にかかわる組織運営、ファンドマネージャーの任命・変更および基本的な運用方針の決定、運用状況の把握等を行ないます。
<投資政策委員会>・代表取締役、取締役、チーフ・インベストメント・オフィサー(CIO)、チーフ・コンプライアンス・オフィサー(CCO)、運用本部長、営業本部長、管理本部長、運用部長、コンプライアンス部長等がメンバーとなり、原則として、毎月1回会議を開催します。
・「基本計画書」、投資環境の分析、市場動向の見通し等をふまえて、原則として、毎月作成する「運用計画書」等を審議・決定するほか、運用実績や運用リスクの調査分析を行ないます。
・コンプライアンスの観点から計画書の検証も行なわれます。
<ファンドマネージャー>・「基本計画書」、「運用計画書」を策定し、投資政策委員会へ提出します。
・投資政策委員会において決定された「基本計画書」、「運用計画書」にしたがって運用を行ない、運用実績について「運用実績報告書」を作成し、運用委員会に提出します。
<運用委員会>・チーフ・インベストメント・オフィサー(CIO)、運用本部長、運用部長、ファンドマネージャーがメンバーになり、原則として、毎月1回会議を開催します。
・ファンドマネージャーが作成した「運用実績報告書」に基づき、運用状況をチェックします。
・ファンドの運用実績および運用リスクの調査・分析等をチェックします。
<投資情報交換会議>・チーフ・インベストメント・オフィサー(CIO)、運用本部長、運用部長、ファンドマネージャー、運用部員等がメンバーとなり、原則として、週1回以上会議を開催します。
・信託財産の運用にかかわるあらゆる事項(社会・経済、政治、企業、海外動向等)について討議し、情報を交換します。ファンドマネージャーは、その討議内容を参考にして運用します。
<チーフ・コンプライアンス・オフィサー(CCO)>・コンプライアンス面から、当社の運用業務およびコンプライアンス部の統括を行ないます。
・コンプライアンス部長とともに投資政策委員会に出席し、審議内容についてチェックします。
・コンプライアンス部の報告等に基づき、必要に応じて運用にかかわる業務改善を指示・命令します。
<トレーダー>・トレーダーは、ファンドマネージャーからファンドに係る有価証券等の売買等の依頼を受け、取引を実行します。
・トレーダーには、法令諸規則に則り、コンプライアンスに配慮して、発注業務等を行なうことが社内規程で義務付けられています。
| 当社では、信託財産の適正な運用の確保および受益者との利益相反の防止等を目的として、各種社内諸規程を設けております。 |
「ひふみプラス」の運用体制等は、平成28年10月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。