有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第19期(令和3年5月29日-令和3年11月29日)
(1)【投資方針】
① 主要投資対象
<各ファンド共通>ダイワ米国厳選株マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、米国の株式(※)の中から、割安と判断される銘柄を厳選して集中投資することにより信託財産の成長をめざします。
※ 当ファンドにおける米国の株式とは、米国の金融商品取引所上場株式および店頭登録株式(上場予定および店頭登録予定を含みます。また、DR(預託証券)を含みます。)をいいます。
ロ.マザーファンドの運用にあたっては、以下の方針を基本とします。
(a) 米国の株式の中から流動性等を勘案し、投資対象銘柄を選定します。
(b) 投資対象銘柄から、個別企業の経営戦略、業績動向および株価バリュエーション等を考慮し、調査対象銘柄を決定します。
(c) 調査対象銘柄に対して企業訪問による調査や綿密な財務分析等を行ない、株式の本源的価値(※)と比較して割安と判断される銘柄を組入候補銘柄とします。
※ 株式の本源的価値とは、ハリス・アソシエイツ・エル・ピーが独自に評価した企業本来の価値をいいます。
(d) 組入候補銘柄から銘柄を厳選し、ポートフォリオを構築します。
ハ.マザーファンドにおける外貨建資産の運用にあたっては、ハリス・アソシエイツ・エル・ピーに運用の指図にかかる権限を委託します。
ニ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ホ.保有実質外貨建資産(※)については、為替変動リスクの低減のために、為替ヘッジを行ないます。
※ 保有実質外貨建資産とは、当ファンドが保有する外貨建資産と、マザーファンドが保有する外貨建資産のうち当ファンドに属するとみなした外貨建資産の合計額をいいます。
ヘ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
イ.~ニ.のイ.~ニ.と同じ。
ホ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ヘ.のヘ.と同じ。
① 主要投資対象
<各ファンド共通>ダイワ米国厳選株マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.主として、マザーファンドの受益証券を通じて、米国の株式(※)の中から、割安と判断される銘柄を厳選して集中投資することにより信託財産の成長をめざします。
※ 当ファンドにおける米国の株式とは、米国の金融商品取引所上場株式および店頭登録株式(上場予定および店頭登録予定を含みます。また、DR(預託証券)を含みます。)をいいます。
ロ.マザーファンドの運用にあたっては、以下の方針を基本とします。
(a) 米国の株式の中から流動性等を勘案し、投資対象銘柄を選定します。
(b) 投資対象銘柄から、個別企業の経営戦略、業績動向および株価バリュエーション等を考慮し、調査対象銘柄を決定します。
(c) 調査対象銘柄に対して企業訪問による調査や綿密な財務分析等を行ない、株式の本源的価値(※)と比較して割安と判断される銘柄を組入候補銘柄とします。
※ 株式の本源的価値とは、ハリス・アソシエイツ・エル・ピーが独自に評価した企業本来の価値をいいます。
(d) 組入候補銘柄から銘柄を厳選し、ポートフォリオを構築します。
ハ.マザーファンドにおける外貨建資産の運用にあたっては、ハリス・アソシエイツ・エル・ピーに運用の指図にかかる権限を委託します。
ニ.マザーファンドの受益証券の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。
ホ.保有実質外貨建資産(※)については、為替変動リスクの低減のために、為替ヘッジを行ないます。
※ 保有実質外貨建資産とは、当ファンドが保有する外貨建資産と、マザーファンドが保有する外貨建資産のうち当ファンドに属するとみなした外貨建資産の合計額をいいます。
ヘ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
イ.~ニ.のイ.~ニ.と同じ。
ホ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ヘ.のヘ.と同じ。