- 有報資料
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有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第17期(令和2年4月14日-令和2年10月13日)
(1)【投資方針】
投資信託証券を主要投資対象とします。
主として円建ての外国投資信託であるユーロ・ハイイールド・ボンド・ファンド カバードコールシェアクラスの投資信託証券への投資を通じて、ユーロ建てのハイイールド債券への投資に加えて、円に対するユーロのコール・オプションの売却によってオプション・プレミアム収入を獲得する、通貨カバード・コール戦略を実質的に活用することにより、利子収益の確保および値上がり益の獲得をめざします。なお、証券投資信託であるマネー・マーケット・マザーファンドの投資信託証券への投資も行います。
円建ての外国投資信託への投資は高位を維持することを基本とします。
当ファンドの運用目標を達成するため、投資対象ファンドの具体的な投資先を重視して、ユーロ建てハイイールド債券運用で長期の実績を有するUBSアセット・マネジメント(UK)リミテッドが運用を行う「ユーロ・ハイイールド・ボンド・ファンド カバードコールシェアクラス」を選定しました。
また、余裕資金の運用については、取得・処分に係る利便性および余裕資金運用に適する資産を投資対象としていることを重視し、「マネー・マーケット・マザーファンド」を選定しました。
投資信託証券への運用の指図に関する権限は、UBSアセット・マネジメント株式会社に委託します。(注)
市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。
(注)運用の指図に関する権限の委託を受ける者、委託の内容、委託の有無等については、変更する場合があります。
投資信託証券を主要投資対象とします。
主として円建ての外国投資信託であるユーロ・ハイイールド・ボンド・ファンド カバードコールシェアクラスの投資信託証券への投資を通じて、ユーロ建てのハイイールド債券への投資に加えて、円に対するユーロのコール・オプションの売却によってオプション・プレミアム収入を獲得する、通貨カバード・コール戦略を実質的に活用することにより、利子収益の確保および値上がり益の獲得をめざします。なお、証券投資信託であるマネー・マーケット・マザーファンドの投資信託証券への投資も行います。
円建ての外国投資信託への投資は高位を維持することを基本とします。
当ファンドの運用目標を達成するため、投資対象ファンドの具体的な投資先を重視して、ユーロ建てハイイールド債券運用で長期の実績を有するUBSアセット・マネジメント(UK)リミテッドが運用を行う「ユーロ・ハイイールド・ボンド・ファンド カバードコールシェアクラス」を選定しました。
また、余裕資金の運用については、取得・処分に係る利便性および余裕資金運用に適する資産を投資対象としていることを重視し、「マネー・マーケット・マザーファンド」を選定しました。
投資信託証券への運用の指図に関する権限は、UBSアセット・マネジメント株式会社に委託します。(注)
市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。
(注)運用の指図に関する権限の委託を受ける者、委託の内容、委託の有無等については、変更する場合があります。