有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第7期(平成27年6月25日-平成27年12月24日)

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2016/03/24 9:05
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47項目
[注記事項]
(重要な会計方針)
1.有価証券の評価基準及び評価方法
その他有価証券
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
2.固定資産の減価償却方法
(1)有形固定資産
定額法
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 8年~18年
器具備品 3年~20年
(2)無形固定資産
定額法
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
3.引当金の計上基準
(1)賞与引当金は、従業員賞与の支給に充てるため、支給見込額を計上しております。
(2)退職給付引当金は、従業員に対する退職金の支払に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、当事業年度末において発生していると認められる額を、簡便法により計上しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理方法
消費税及び地方消費税の会計処理は税抜き方式によっております。

(貸借対照表関係)
※1 有形固定資産の減価償却累計額は次のとおりであります。
前事業年度
(平成26年3月31日)
当事業年度
(平成27年3月31日)
建物7,366千円13,680千円
器具備品220,998千円229,540千円

(損益計算書関係)
※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは次のとおりであります。
前事業年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
当事業年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
保険契約返戻金・配当金1,269千円1,130千円

※2 前事業年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
固定資産除却損の内容は、主にソフトウェア190千円であります。
当事業年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
固定資産除却損の内容は、主にソフトウェア1,736千円、器具備品466千円であります。
(株主資本等変動計算書関係)
前事業年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.発行済株式に関する事項
株式の種類当事業年度期首増加減少当事業年度末
普通株式18,887株--18,887株

2.自己株式に関する事項
該当事項はありません。
3.新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
4.配当に関する事項
(1)配当金支払額
該当事項はありません。
(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
決議株式の種類配当の原資配当金の総額1株当たり配当額基準日効力発生日
平成26年6月27日
定時株主総会
普通株式利益剰余金308,424,710円16,330円00銭平成26年3月31日平成26年6月27日

当事業年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.発行済株式に関する事項
株式の種類当事業年度期首増加減少当事業年度末
普通株式18,887株--18,887株

2.自己株式に関する事項
該当事項はありません。
3.新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
4.配当に関する事項
(1)配当金支払額
決議株式の種類配当金の総額1株当たり配当額基準日効力発生日
平成26年6月27日
定時株主総会
普通株式308,424,710円16,330円00銭平成26年3月31日平成26年6月27日

(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
決議株式の種類配当の原資配当金の総額1株当たり配当額基準日効力発生日
平成27年6月30日
定時株主総会
普通株式利益剰余金863,135,900円45,700円00銭平成27年3月31日平成27年6月30日

(リース取引関係)
該当事項はありません。
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、資金運用について財務内容の健全性を損なうことのないよう、主に安全性の高い金融資産で運用しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びに金融商品にかかるリスク管理体制
営業債権である未収委託者報酬、未収運用受託報酬は、主に当社が運用指図を行う信託財産より支弁され、当社は当該信託財産の内容を把握しており、当該営業債権の回収にかかるリスクは僅少であります。また、営業債権である未収投資助言報酬は、顧客の信用リスクに晒されており、投資助言先ごとに期日管理及び残高管理を行うとともに、四半期ごとに回収可能性を把握する体制としております。
営業債務である未払手数料、並びにその他未払金は、1年以内の支払期日です。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前事業年度 (平成26年3月31日)
貸借対照表計上額
(千円)
時価
(千円)
差額
(千円)
(1)現金・預金8,085,6508,085,650-
(2)未収委託者報酬824,141824,141-
(3)未収運用受託報酬147,074147,074-
(4)未収投資助言報酬217,338217,338-
(5)投資有価証券
その他有価証券200200-
(6)長期差入保証金96,90785,233△11,673
資産計9,371,3129,359,639△11,673
(1)未払手数料337,275337,275-
(2)その他未払金259,123259,123-
負債計596,399596,399-

当事業年度 (平成27年3月31日)
貸借対照表計上額
(千円)
時価
(千円)
差額
(千円)
(1)現金・預金8,891,3628,891,362-
(2)未収委託者報酬872,124872,124-
(3)未収運用受託報酬136,002136,002-
(4)未収投資助言報酬224,622224,622-
(5)投資有価証券
その他有価証券386386-
(6)長期差入保証金96,90790,238△6,668
資産計10,221,40410,214,735△6,668
(1)未払手数料351,231351,231-
(2)その他未払金229,623229,623-
負債計580,855580,855-

(注1)金融商品の時価の算定方法
資産
(1)現金・預金、(2)未収委託者報酬、(3)未収運用受託報酬、(4)未収投資助言報酬
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(5)投資有価証券
投資信託は基準価額によっております。
(6)長期差入保証金
長期差入保証金の時価の算定は、その将来キャッシュフローを、国債の利回り等適切な指標で割り引いた現在価値により算定しております。
負債
(1)未払手数料、(2)その他未払金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(注2)金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度 (平成26年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金・預金8,084,873---
未収委託者報酬824,141---
未収運用受託報酬147,074---
未収投資助言報酬217,338---
投資有価証券
その他有価証券のうち満期のあるもの-100--
長期差入保証金---96,907
合計9,273,427100-96,907

当事業年度 (平成27年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金・預金8,890,928---
未収委託者報酬872,124---
未収運用受託報酬136,002---
未収投資助言報酬224,622---
投資有価証券
その他有価証券のうち満期のあるもの-386--
長期差入保証金---96,907
合計10,123,677386-96,907

(有価証券関係)
1.その他有価証券
前事業年度 (平成26年3月31日)
区分貸借対照表計上額
(千円)
取得原価
(千円)
差額
(千円)
貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの
株式---
債券---
その他(投資信託)2002000
小計2002000
貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの
株式---
債券---
その他(投資信託)---
小計---
合計2002000

当事業年度 (平成27年3月31日)
区分貸借対照表計上額
(千円)
取得原価
(千円)
差額
(千円)
貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの
株式---
債券---
その他(投資信託)1001000
小計1001000
貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの
株式---
債券---
その他(投資信託)286309△23
小計286309△23
合計386409△23

2.当事業年度中に売却したその他有価証券
(円)
区分売却額売却益の合計額売却損の合計額
その他(投資信託)101,9201,920-

3.減損処理を行った有価証券
該当事項はありません。
(デリバティブ取引関係)
当社はデリバティブ取引を全く利用しておりませんので該当事項はありません。
(退職給付関係)
前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、確定給付型の制度として確定給付企業年金制度及び退職一時金制度を併用しております。
なお、当社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付引当金及び退職給付費用を計算しております。
2.簡便法を適用した確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表
退職給付引当金の期首残高84,636千円
退職給付費用14,537
退職給付の支払額-
制度への拠出額△51,371
退職給付引当金の期末残高47,801

(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金及び前払年金費用の調整表
積立型制度の退職給付債務440,436千円
年金資産△392,907
47,258
非積立型制度の退職給付債務273
貸借対照表に計上された負債と資産の純額47,801
退職給付引当金47,801
貸借対照表に計上された負債と資産の純額47,801

(3)退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用14,537千円

当事業年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、確定給付型の制度として確定給付企業年金制度及び退職一時金制度を併用しております。
なお、当社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付引当金及び退職給付費用を計算しております。
2.簡便法を適用した確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表
退職給付引当金の期首残高47,801千円
退職給付費用7,316
退職給付の支払額-
制度への拠出額△66,636
前払年金費用の期末残高△11,517

(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金及び前払年金費用の調整表
積立型制度の退職給付債務490,985千円
年金資産△502,776
△11,790
非積立型制度の退職給付債務273
貸借対照表に計上された負債と資産の純額△11,517
前払年金費用△11,517
貸借対照表に計上された負債と資産の純額△11,517

(3)退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用7,316千円

(ストック・オプション等関係)
該当事項はありません。
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
前事業年度
(平成26年3月31日)
当事業年度
(平成27年3月31日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金488,264千円176,300千円
税務上の繰延資産償却超過額30,79115,376
賞与引当金繰入限度超過額18,33519,884
退職給付引当金繰入限度超過額17,036-
その他26,32723,353
繰延税金資産小計580,755234,915
評価性引当額△571,781△234,915
繰延税金資産合計8,9740
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△0-
資産除去費用△8,974△7,565
前払年金費用-△3,724
繰延税金負債合計△8,974△11,290
繰延税金負債の純額△0△11,290

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前事業年度
(平成26年3月31日)
当事業年度
(平成27年3月31日)
法定実効税率38.01%35.64%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.070.01
評価性引当額の増減△31.25△27.58
住民税均等割0.350.20
税率変更による期末繰延税金負債の減額修正-△0.10
その他△0.03△0.01
税効果会計適用後の法人税等の負担率7.15%8.16%

3.法定実効税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、当事業年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、前事業年度の35.64%から、平成27年4月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異等については33.10%に、平成28年4月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異等については32.34%となります。この税率変更により繰延税金負債は1,136千円減少し、法人税等調整額は1,136千円減少しております。
(企業結合等関係)
該当事項はありません。
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
(1)当該資産除去債務の概要
本社施設の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務であります。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を主たる資産の耐用年数満了時(15年)としており、割引率は1.314%を適用しております。
(3)当該資産除去債務の総額の増減
前事業年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
当事業年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
期首残高27,376千円27,735千円
有形固定資産の取得に伴う増加額--
時の経過による調整額359364
資産除去債務の履行による減少額--
期末残高27,735千円28,100千円

(持分法損益等)
該当事項はありません。
(賃貸等不動産関係)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
[セグメント情報]
当社の事業は、資産運用サービスの提供を行う単一セグメントであるため、記載を省略しております。
[関連情報]
前事業年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
投資信託
(運用業務)
投資信託
(販売業務)
投資顧問
(投資一任)
投資顧問
(投資助言)
合計
外部顧客への売上高4,149,01211,0001,371,391411,6595,943,063

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が損益計算書の売上高の90%を超えるため、地域ごとの売上高の記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当事業年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
投資信託
(運用業務)
投資信託
(販売業務)
投資顧問
(投資一任)
投資顧問
(投資助言)
合計
外部顧客への売上高5,175,0939,3481,456,016412,3517,052,810

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が損益計算書の売上高の90%を超えるため、地域ごとの売上高の記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
[報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報]
該当事項はありません。
[報告セグメントごとののれん償却額及び未償却残高に関する情報]
該当事項はありません。
[報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報]
該当事項はありません。
(関連当事者情報)
1.関連当事者との取引
親会社及び法人主要株主等
前事業年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
種類会社等
の名称
所在地資本金又は
出資金
(百万円)
事業の内容議決権等
の所有(被
所有)割合
関連当事者
との関係
取引の
内容
取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
親会社明治安田
生命保険
相互会社
東京都
千代田区
260,000生命保険業(被所有)
直接
92.86%
資産運用サービスの提供、当社投信商品の販売、及び役員の兼任投資助言
報酬
390,411未収投資
助言報酬
205,397

当事業年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
種類会社等
の名称
所在地資本金又は
出資金
(百万円)
事業の内容議決権等
の所有(被
所有)割合
関連当事者
との関係
取引の
内容
取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
親会社明治安田
生命保険
相互会社
東京都
千代田区
260,000生命保険業(被所有)
直接
92.86%
資産運用サービスの提供、当社投信商品の販売、及び役員の兼任投資助言
報酬
380,457未収投資
助言報酬
207,235
取引条件ないし取引条件の決定方針等
①投資助言報酬については、契約に基づき決定しております。
(注)上記取引金額には消費税等は含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
親会社情報
明治安田生命保険相互会社(非上場)
(1株当たり情報)
前事業年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
当事業年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
1株当たり純資産額467,398円04銭506,814円66銭
1株当たり当期純利益金額32,665円81銭55,747円86銭
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.算定上の基礎は、以下のとおりであります。
1株当たり純資産額
前事業年度
(平成26年3月31日)
当事業年度
(平成27年3月31日)
貸借対照表の純資産の部の合計額(千円)8,827,7469,572,208
普通株式に係る純資産額(千円)8,827,7469,572,208
差額の主な内訳--
普通株式の発行済株式数(株)18,88718,887
普通株式の自己株式数(株)--
1株当たり純資産額の算定に用いられた普通株式の数(株)18,88718,887

1株当たり当期純利益金額
前事業年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
当事業年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
当期純利益(千円)616,9591,052,910
普通株主に帰属しない金額(千円)--
普通株式に係る当期純利益(千円)616,9591,052,910
普通株式の期中平均株式数(株)18,88718,887

委託会社の最近中間会計期間における経理の状況
1.中間財務諸表の作成方法について
委託会社である明治安田アセットマネジメント株式会社(以下「委託会社」という。)の中間財務諸表は、「中間財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和52年大蔵省令第38号)並びに同規則第38条・第57条の規定により、「金融商品取引業等に関する内閣府令」(平成19年内閣府令第52号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
委託会社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当中間会計期間(平成27年4月1日から平成27年9月30日まで)の中間財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人の中間監査を受けております。


中間財務諸表等
中間財務諸表
①  中間貸借対照表
(単位:千円)
当中間会計期間末
(平成27年9月30日)
資産の部
流動資産
現金・預金8,276,357
未収委託者報酬887,485
未収運用受託報酬258,355
未収投資助言報酬233,724
その他140,090
流動資産合計9,796,013
固定資産
有形固定資産
建物※180,336
器具備品※176,805
建設仮勘定13,162
有形固定資産合計170,304
無形固定資産
ソフトウェア38,639
電話加入権6,662
その他132
ソフトウェア仮勘定5,238
無形固定資産合計50,672
投資その他の資産
投資有価証券333
長期差入保証金96,907
長期前払費用1,216
前払年金費用10,587
投資その他の資産合計109,043
固定資産合計330,020
資産合計10,126,034

(単位:千円)
当中間会計期間末
(平成27年9月30日)
負債の部
流動負債
未払償還金7,315
未払手数料365,601
未払法人税等85,666
賞与引当金94,034
その他※2341,555
流動負債合計894,172
固定負債
資産除去債務28,284
繰延税金負債10,660
固定負債合計38,945
負債合計933,118
純資産の部
株主資本
資本金1,000,000
資本剰余金
資本準備金660,443
その他資本剰余金2,854,339
資本剰余金合計3,514,783
利益剰余金
利益準備金83,040
その他利益剰余金
別途積立金3,092,001
繰越利益剰余金1,503,167
利益剰余金合計4,678,209
株主資本合計9,192,992
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金△76
評価・換算差額等合計△76
純資産合計9,192,916
負債純資産合計10,126,034

②中間損益計算書
(単位:千円)
当中間会計期間
(自 平成27年4月 1日
至 平成27年9月30日)
営業収益
委託者報酬2,617,163
受入手数料3,812
運用受託報酬789,270
投資助言報酬217,851
営業収益合計3,628,097
営業費用
支払手数料1,169,816
その他営業費用844,110
営業費用合計2,013,926
一般管理費※11,062,941
営業利益551,229
営業外収益※22,822
営業外費用-
経常利益554,052
特別利益-
特別損失-
税引前中間純利益554,052
法人税、住民税及び事業税70,785
法人税等調整額△629
法人税等合計70,155
中間純利益483,896

③中間株主資本等変動計算書
当中間会計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
(単位:千円)
株主資本
資本金資本剰余金
資本準備金その他資本剰余金資本剰余金合計
当期首残高1,000,000660,4432,854,3393,514,783
当中間期変動額
剰余金の配当
中間純利益
株主資本以外の項目の
当中間期変動額(純額)
当中間期変動額合計----
当中間期末残高1,000,000660,4432,854,3393,514,783

株主資本
利益剰余金株主資本
合計
利益準備金その他利益剰余金利益剰余金
合計
別途積立金繰越利益
剰余金
当期首残高83,0403,092,0011,882,4065,057,4489,572,231
当中間期変動額
剰余金の配当△863,135△863,135△863,135
中間純利益483,896483,896483,896
株主資本以外の項目の
当中間期変動額(純額)
当中間期変動額合計--△379,239△379,239△379,239
当中間期末残高83,0403,092,0011,503,1674,678,2099,192,992

評価・換算差額等純資産合計
その他有価証券
評価差額金
評価・換算差額等
合計
当期首残高△23△239,527,208
当中間期変動額
剰余金の配当△863,135
中間純利益483,896
株主資本以外の項目の
当中間期変動額(純額)
△53△53△53
当中間期変動額合計△53△53△379,292
当中間期末残高△76△769,192,916

[注記事項]
(重要な会計方針)
当中間会計期間
(自 平成27年4月 1日
至 平成27年9月30日)
1.有価証券の評価基準及び評価方法
その他有価証券
時価のあるもの
中間決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
2.固定資産の減価償却方法
(1)有形固定資産
定額法
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 8年~18年
器具備品 3年~20年
(2)無形固定資産
定額法
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
3.引当金の計上基準
(1)賞与引当金は、従業員賞与の支給に充てるため、支給見込額を計上しております。
(2)退職給付引当金は、従業員に対する退職金の支払に備えるため、当中間会計期間末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、当中間会計期間末において発生していると認められる額を、簡便法により計上しております。
4.その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理方法
消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっております。

(会計方針の変更)
該当事項はありません。

(中間貸借対照表関係)
当中間会計期間末
(平成27年9月30日)
※1 有形固定資産の減価償却累計額は次のとおりであります。
建物17,021千円
器具備品243,324千円
※2 仮払消費税等及び仮受消費税等は、相殺のうえ、金額的重要性が乏しいため、流動負債の「その他」に含めて表示しております。

(中間損益計算書関係)
当中間会計期間
(自 平成27年4月 1日
至 平成27年9月30日)
※1 当中間会計期間末の減価償却実施額は次のとおりであります。
有形固定資産17,125千円
無形固定資産7,767千円
※2 営業外収益のうち主なもの
受取利息1,001千円
保険契約返戻金・配当金1,109千円

(中間株主資本等変動計算書関係)
当中間会計期間
(自 平成27年4月 1日
至 平成27年9月30日)
1.発行済株式に関する事項
株式の種類当事業年度期首増加減少当中間会計期間末
普通株式18,887株--18,887株
2.自己株式に関する事項
該当事項はありません。
3.新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
4.配当に関する事項
(1)配当金支払額
決議株式の種類配当金の総額1株当たり配当額基準日効力発生日
平成27年6月30日
定時株主総会
普通株式863,135,900円45,700円00銭平成27年3月31日平成27年6月30日
(2)基準日が当中間会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間会計期間後となるもの
該当事項はありません。

(リース取引関係)
当中間会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
該当事項はありません。
(金融商品関係)
当中間会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
金融商品の時価等に関する事項
平成27年9月30日における中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
(単位:千円)
中間貸借対照表計上額時価差額
(1)現金・預金8,276,3578,276,357-
(2)未収委託者報酬887,485887,485-
(3)未収運用受託報酬258,355258,355-
(4)未収投資助言報酬233,724233,724-
(5)投資有価証券
その他有価証券
333333-
(6)長期差入保証金96,90790,957△5,950
資産計9,753,1639,747,213△5,950
(1)未払手数料365,601365,601-
負債計365,601365,601-

(注1)金融商品の時価の算定方法
資産
(1)現金・預金、(2)未収委託者報酬、(3)未収運用受託報酬、(4)未収投資助言報酬
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(5)投資有価証券
投資信託は基準価額によっております。
(6)長期差入保証金
長期差入保証金の時価の算定は、その将来キャッシュフローを、国債の利回り等適切な指標で割り引いた現在価値により算定しております。
負債
(1)未払手数料
短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(有価証券関係)
1.その他有価証券
当中間会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
中間貸借対照表計上額(千円)取得原価
(千円)
差額
(千円)
中間貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの
株式---
債券---
その他(投資信託)1001000
小計1001000
中間貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの
株式---
債券---
その他(投資信託)232309△76
小計232309△76
合計333409△76

2.当中間会計期間中に売却したその他有価証券
該当事項はありません。
3.減損処理を行った有価証券
該当事項はありません。
(デリバティブ取引関係)
当中間会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
該当事項はありません。
(ストック・オプション等関係)
当中間会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
該当事項はありません。
(企業結合等関係)
当中間会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
該当事項はありません。
(持分法損益等)
当中間会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
該当事項はありません。
(資産除去債務関係)
当中間会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
資産除去債務のうち中間貸借対照表に計上しているもの
当中間会計期間における当該資産除去債務の総額の増減は次のとおりであります。
期首残高28,100千円
有形固定資産の取得に伴う増加額-
時の経過による調整額184千円
当中間会計期間末残高28,284千円
(賃貸等不動産関係)
当中間会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
[セグメント情報]
当中間会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
当社の事業は、資産運用サービスの提供を行う単一セグメントであるため、記載を省略しております。
[関連情報]
当中間会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
投資信託
(運用業務)
投資信託
(販売業務)
投資顧問
(投資一任)
投資顧問
(投資助言)
合計
外部顧客への売上高2,617,1633,812789,270217,8513,628,097

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、地域ごとの売上高の記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、中間損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
[報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報]
当中間会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
該当事項はありません。
[報告セグメントごとののれん償却額及び未償却残高に関する情報]
当中間会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
該当事項はありません。
[報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報]
当中間会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
当中間会計期間
(自 平成27年4月 1日
至 平成27年9月30日)
1株当たり純資産額486,732円47銭
1株当たり中間純利益金額25,620円63銭
(注)1.潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり中間純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

当中間会計期間
(自 平成27年4月 1日
至 平成27年9月30日)
中間純利益金額(千円)483,896
普通株主に帰属しない金額(千円)-
普通株式に係る中間純利益金額(千円)483,896
普通株式の期中平均株式数(株)18,887

(重要な後発事象)
当中間会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
該当事項はありません。

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