有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第7期(平成27年7月28日-平成28年1月26日)
(1)【投資方針】
イ 基本方針
当ファンドは、投資信託への投資を通じて、主として日本を除くアジアの米ドル建てハイイールド債等に投資し、安定的な金利収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)主として、アジア(西アジア、オセアニアを含み、日本を除きます。)の債券等を主要投資対象とするアジア・ハイ・イールド・ボンド・ファンド(カレンシー・ストラテジー・クラス)への投資を通じて、安定的な金利収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
(ロ)アジア・ハイ・イールド・ボンド・ファンド(カレンシー・ストラテジー・クラス)への投資を通じて、主として、成長の期待されるアジア(西アジア、オセアニアを含み、日本を除きます。)の米ドル建てハイイールド債等に投資します。
(ⅰ)米ドル以外の通貨建ての債券等に投資することがあります。その場合は、原則として実質的に米ドル建てとなるよう為替取引を行います。
(ⅱ)実質外貨建資産については、為替ヘッジ戦略を活用し、為替変動リスクの低減を図ります。また、為替プレミアム戦略を活用し、オプションのプレミアム収入の獲得を目指します。為替ヘッジ戦略では、金融市場のリスクの高まりや金利動向等を定量的に捉えて、対円での為替ヘッジ(フルヘッジ)を行うかどうかの見直しを日次で行います。また、為替プレミアム戦略では、金融市場のリスクの状況等から判断し、円に対する米ドルのコールオプションを売却します。なお、金融市場のリスクが低い状況では売却しないことがあります。
※投資信託証券については、継続的にモニタリングを行い必要な場合は入替えも行います。
(ハ)マネー・オープン・マザーファンドを通じて、主として円貨建の短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ニ)原則として、アジア・ハイ・イールド・ボンド・ファンド(カレンシー・ストラテジー・クラス)への投資比率は高位に保ちます。
(ホ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(ヘ)主要投資対象とするファンドは、下記の通りとします。ただし、運用状況等により変更となる場合があります。
a.アジア・ハイ・イールド・ボンド・ファンド(カレンシー・ストラテジー・クラス)
b.マネー・オープン・マザーファンド
※上記ファンドの詳細に関しましては、後述の[参考情報:投資対象とする投資信託の概要]をご覧ください。
イ 基本方針
当ファンドは、投資信託への投資を通じて、主として日本を除くアジアの米ドル建てハイイールド債等に投資し、安定的な金利収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
(イ)主として、アジア(西アジア、オセアニアを含み、日本を除きます。)の債券等を主要投資対象とするアジア・ハイ・イールド・ボンド・ファンド(カレンシー・ストラテジー・クラス)への投資を通じて、安定的な金利収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
(ロ)アジア・ハイ・イールド・ボンド・ファンド(カレンシー・ストラテジー・クラス)への投資を通じて、主として、成長の期待されるアジア(西アジア、オセアニアを含み、日本を除きます。)の米ドル建てハイイールド債等に投資します。
(ⅰ)米ドル以外の通貨建ての債券等に投資することがあります。その場合は、原則として実質的に米ドル建てとなるよう為替取引を行います。
(ⅱ)実質外貨建資産については、為替ヘッジ戦略を活用し、為替変動リスクの低減を図ります。また、為替プレミアム戦略を活用し、オプションのプレミアム収入の獲得を目指します。為替ヘッジ戦略では、金融市場のリスクの高まりや金利動向等を定量的に捉えて、対円での為替ヘッジ(フルヘッジ)を行うかどうかの見直しを日次で行います。また、為替プレミアム戦略では、金融市場のリスクの状況等から判断し、円に対する米ドルのコールオプションを売却します。なお、金融市場のリスクが低い状況では売却しないことがあります。
※投資信託証券については、継続的にモニタリングを行い必要な場合は入替えも行います。
(ハ)マネー・オープン・マザーファンドを通じて、主として円貨建の短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ニ)原則として、アジア・ハイ・イールド・ボンド・ファンド(カレンシー・ストラテジー・クラス)への投資比率は高位に保ちます。
(ホ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(ヘ)主要投資対象とするファンドは、下記の通りとします。ただし、運用状況等により変更となる場合があります。
a.アジア・ハイ・イールド・ボンド・ファンド(カレンシー・ストラテジー・クラス)
| 投資顧問会社 | シティグループ・ファースト・インベストメント・マネジメント・リミテッド |
| 副投資顧問会社 | UOBアセットマネジメント・リミテッド、日興グローバルラップ株式会社 |
| 主要運用対象 | アジアの米ドル建てハイイールド債等 |
| 運用の基本方針 | ・主として、成長の期待されるアジア(西アジア、オセアニアを含み、日本を除きます)の米ドル建てハイイールド債等に投資し、安定的な収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指します。 米ドル建て以外の債券等に投資する場合は、原則として実質的に米ドル建てとなるよう為替取引を行います。 ・実質外貨建資産については、為替ヘッジ戦略を活用し、為替変動リスクの低減を図るとともに、為替プレミアム戦略を活用し、オプションのプレミアム収入の獲得を目指します。 |
| 運用会社 | 三井住友アセットマネジメント株式会社 |
| 主要運用対象 | 円貨建ての短期公社債および短期金融商品 |
| 運用の基本方針 | 安定した収益の確保を目指します。 |