有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第7期(平成27年9月25日-平成28年3月22日)

【提出】
2016/06/17 10:14
【資料】
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【項目】
54項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

項目当期
(自 平成27年 9月25日
至 平成28年 3月22日)
1有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券、親投資信託受益証券
基準価額で評価しております。
2収益・費用の計上基準受取配当金
受取配当金は、原則として配当落ち日において、確定配当金額又は予想配当金額を計上しております。
有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。
3その他当ファンドの特定期間は期末が休日のため、平成27年 9月25日から平成28年 3月22日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)

前期
(平成27年 9月24日現在)
当期
(平成28年 3月22日現在)
1特定期間末日における受益権の総数1特定期間末日における受益権の総数
1,793,046,977口1,489,287,374口
2元本の欠損金額2元本の欠損金額
純資産額は元本を595,359,918円下回っております。純資産額は元本を536,513,903円下回っております。
3特定期間末日における1単位当たりの純資産の額3特定期間末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産の額0.6680円1口当たり純資産の額0.6398円
(1万口当たり純資産の額)(6,680円)(1万口当たり純資産の額)(6,398円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
(自 平成27年 3月20日
至 平成27年 9月24日)
当期
(自 平成27年 9月25日
至 平成28年 3月22日)
1信託財産の運用の指図にかかわる権限の全部または一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額1信託財産の運用の指図にかかわる権限の全部または一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額
委託費用923,428円委託費用670,776円
2分配金の計算過程2分配金の計算過程
第29期計算期間(平成27年 3月20日から平成27年 4月20日)末に、費用控除後の配当等収益(9,126,936円)、有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(34,662,382円)、分配準備積立金(23,695,913円)より、分配対象収益は67,485,231円 (1万口当たり350円)であり、うち11,563,255円(1万口当たり60円)を分配金額としております。第35期計算期間(平成27年 9月25日から平成27年10月19日)末に、費用控除後の配当等収益(7,589,499円)、有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(33,458,377円)、分配準備積立金(3,742,741円)より、分配対象収益は44,790,617円 (1万口当たり252円)であり、うち7,098,344円(1万口当たり40円)を分配金額としております。
第30期計算期間(平成27年 4月21日から平成27年 5月19日)末に、費用控除後の配当等収益(9,342,037円)、有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(37,193,062円)、分配準備積立金(20,639,956円)より、分配対象収益は67,175,055円 (1万口当たり337円)であり、うち11,932,045円(1万口当たり60円)を分配金額としております。第36期計算期間(平成27年10月20日から平成27年11月19日)末に、費用控除後の配当等収益(7,522,471円)、有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(32,658,125円)、分配準備積立金(4,152,095円)より、分配対象収益は44,332,691円 (1万口当たり255円)であり、うち6,926,841円(1万口当たり40円)を分配金額としております。
第31期計算期間(平成27年 5月20日から平成27年 6月19日)末に、費用控除後の配当等収益(8,054,534円)、有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(36,930,359円)、分配準備積立金(17,779,121円)より、分配対象収益は62,764,014円 (1万口当たり319円)であり、うち11,794,159円(1万口当たり60円)を分配金額としております。第37期計算期間(平成27年11月20日から平成27年12月21日)末に、費用控除後の配当等収益(5,291,263円)、有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(31,034,537円)、分配準備積立金(4,570,858円)より、分配対象収益は40,896,658円 (1万口当たり248円)であり、うち6,581,007円(1万口当たり40円)を分配金額としております。
第32期計算期間(平成27年 6月20日から平成27年 7月21日)末に、費用控除後の配当等収益(6,945,857円)、有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(35,917,241円)、分配準備積立金(13,667,825円)より、分配対象収益は56,530,923円 (1万口当たり296円)であり、うち11,452,958円(1万口当たり60円)を分配金額としております。第38期計算期間(平成27年12月22日から平成28年 1月19日)末に、費用控除後の配当等収益(6,014,396円)、有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(30,271,560円)、分配準備積立金(3,208,039円)より、分配対象収益は39,493,995円 (1万口当たり246円)であり、うち6,417,565円(1万口当たり40円)を分配金額としております。
第33期計算期間(平成27年 7月22日から平成27年 8月19日)末に、費用控除後の配当等収益(6,894,004円)、有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(35,237,803円)、分配準備積立金(9,000,132円)より、分配対象収益は51,131,939円 (1万口当たり273円)であり、うち11,222,145円(1万口当たり60円)を分配金額としております。第39期計算期間(平成28年 1月20日から平成28年 2月19日)末に、費用控除後の配当等収益(5,794,351円)、有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(28,756,288円)、分配準備積立金(2,773,533円)より、分配対象収益は37,324,172円 (1万口当たり244円)であり、うち6,095,092円(1万口当たり40円)を分配金額としております。
第34期計算期間(平成27年 8月20日から平成27年 9月24日)末に、費用控除後の配当等収益(6,405,279円)、有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(33,799,781円)、分配準備積立金(4,541,723円)より、分配対象収益は44,746,783円 (1万口当たり249円)であり、うち7,172,187円(1万口当たり40円)を分配金額としております。第40期計算期間(平成28年 2月20日から平成28年 3月22日)末に、費用控除後の配当等収益(5,700,824円)、有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(28,111,657円)、分配準備積立金(2,433,694円)より、分配対象収益は36,246,175円 (1万口当たり243円)であり、うち5,957,149円(1万口当たり40円)を分配金額としております。

(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項

項目前期
(自 平成27年 3月20日
至 平成27年 9月24日)
当期
(自 平成27年 9月25日
至 平成28年 3月22日)
1金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める投資を目的とする証券投資信託であり、証券投資信託約款および投資ガイドラインに基づいて運用しております。同左
2金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
なお、詳細は附属明細表をご参照下さい。
これらは、市場リスク(価格変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスク)、信用リスク、及び流動性リスクを有しております。
同左
3金融商品に係るリスク管理体制運用部門がポジション管理を行っておりますが、取引の執行・記録・管理については、トレーディング部門が行っております。また、コンプライアンス・リスク管理部門においてデリバティブに関する法令・約款など運用に関する諸規則の遵守状況のチェックを行うとともにポートフォリオのリスク状況の分析・チェックを行い、上記プロセスを通じ、適正なリスク管理が行われているかをチェックし、必要に応じて関連部署へ報告、注意、勧告を行っております。
なお具体的には以下のリスクの管理を行っております。
①市場リスクの管理
市場リスクに関しては、資産配分等の状況を常時、分析・把握し、投資方針に沿っているか等の管理を行っております。
②信用リスクの管理
信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析を常時継続し、格付等の信用度に応じた組入制限等の管理を行っております。
③流動性リスクの管理
流動性リスクに関しては、必要に応じて市場流動性の状況を把握し、取引量や組入比率等の管理を行っております。
同左
4金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には、合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
同左

2.金融商品の時価等に関する事項

項目前期
(平成27年 9月24日現在)
当期
(平成28年 3月22日現在)
1貸借対照表日における貸借対照表の科目ごとの計上額・時価・時価との差額貸借対照表に計上している金融商品は、原則として時価評価としているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2貸借対照表の科目ごとの時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
投資信託受益証券、親投資信託受益証券投資信託受益証券、親投資信託受益証券
原則として、投資信託受益証券及び親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。同左
(2)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務(2)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。同左

(有価証券に関する注記)
① 売買目的有価証券
前期(自 平成27年 3月20日 至 平成27年 9月24日)

種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額 (円)
投資信託受益証券△24,994,873
親投資信託受益証券△196
合計△24,995,069

当期(自 平成27年 9月25日 至 平成28年 3月22日)

種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額 (円)
投資信託受益証券41,126,383
親投資信託受益証券△217
合計41,126,166


(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。

(関連当事者との取引に関する注記)

前期
(自 平成27年 3月20日
至 平成27年 9月24日)
当期
(自 平成27年 9月25日
至 平成28年 3月22日)
市場価格その他当該取引に係る価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行われていないため、該当事項はありません。同左

(重要な後発事象に関する注記)

前期
(自 平成27年 3月20日
至 平成27年 9月24日)
当期
(自 平成27年 9月25日
至 平成28年 3月22日)
―――――――――投資信託受益証券(エマージング・ハイ・イールド・ボンド・ファンド)に一部組入れしている社債の発行体であるPacific Exploration Production Corporationが、平成28年4月27日(現地時間)にカナダにおける破産法(the Companies Creditors Arrangement Act)を申請致しました。なお平成28年4月27日時点の投資信託受益証券における当該発行体の社債の組入比率は0.8%です。

(その他の注記)

期別

項目
前期
(平成27年 9月24日現在)
当期
(平成28年 3月22日現在)
期首元本額1,960,639,844円1,793,046,977円
期中追加設定元本額166,900,372円16,340,805円
期中一部解約元本額334,493,239円320,100,408円

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