有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第7期(平成27年11月25日-平成28年5月24日)

【提出】
2016/08/18 9:07
【資料】
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【項目】
49項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.運用資産の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
基準価額で評価しております。
2.費用・収益の計上基準有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。
3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
4.その他当該財務諸表の特定期間は、平成27年11月25日から平成28年 5月24日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)

前期
平成27年11月24日現在
当期
平成28年 5月24日現在
1.特定期間の末日における受益権の総数1.特定期間の末日における受益権の総数
2,034,238口1,606,673口
2.投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額2.投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額
元本の欠損1,631,855,610円元本の欠損1,060,883,272円
3.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額3.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額9,198円1口当たり純資産額9,340円

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 平成27年 5月26日
至 平成27年11月24日
当期
自 平成27年11月25日
至 平成28年 5月24日
1.分配金の計算過程1.分配金の計算過程
平成27年 5月26日から平成27年 8月24日まで平成27年11月25日から平成28年 2月24日まで
項目項目
当ファンドの配当等収益額A27,030円当ファンドの配当等収益額A20,242円
親ファンドの配当等収益額B254,166,697円親ファンドの配当等収益額B200,328,317円
配当等収益合計額C=A+B254,193,727円配当等収益合計額C=A+B200,348,559円
経費D58,509,455円経費D48,515,463円
差引配当等収益額E=C-D195,684,272円差引配当等収益額E=C-D151,833,096円
当ファンドの当期末残存受益権口数F2,144,395口当ファンドの当期末残存受益権口数F1,755,498口
当ファンドの期中平均残存受益権口数G2,205,607口当ファンドの期中平均残存受益権口数G1,856,634口
分配可能額H=E×F/G190,253,465円分配可能額H=E×F/G143,562,326円
1口当たり分配可能額I=H/F×188円1口当たり分配可能額I=H/F×181円
1口当たり分配額J45円1口当たり分配額J45円
収益分配金金額K=F×J/196,497,775円収益分配金金額K=F×J/178,997,410円
平成27年 8月25日から平成27年11月24日まで平成28年 2月25日から平成28年 5月24日まで
項目項目
当ファンドの配当等収益額A28,513円当ファンドの配当等収益額A△6,460円
親ファンドの配当等収益額B235,733,780円親ファンドの配当等収益額B181,711,092円
配当等収益合計額C=A+B235,762,293円配当等収益合計額C=A+B181,704,632円
経費D55,213,403円経費D43,875,487円
差引配当等収益額E=C-D180,548,890円差引配当等収益額E=C-D137,829,145円
当ファンドの当期末残存受益権口数F2,034,238口当ファンドの当期末残存受益権口数F1,606,673口
当ファンドの期中平均残存受益権口数G2,085,364口当ファンドの期中平均残存受益権口数G1,672,390口
分配可能額H=E×F/G176,122,448円分配可能額H=E×F/G132,413,112円
1口当たり分配可能額I=H/F×186円1口当たり分配可能額I=H/F×182円
1口当たり分配額J45円1口当たり分配額J45円
収益分配金金額K=F×J/191,540,710円収益分配金金額K=F×J/172,300,285円
2.追加情報
平成28年1月29日の日本銀行による「マイナス金利付き量的・質的金融緩和」の導入発表後、国内短期金融市場では利回り水準が低下しております。この影響により、利息に相当する額を当ファンドが実質的に負担する場合には受取利息のマイナスまたは支払利息として表示しております。

(金融商品に関する注記)
(1)金融商品の状況に関する事項

前期
自 平成27年 5月26日
至 平成27年11月24日
当期
自 平成27年11月25日
至 平成28年 5月24日
1.金融商品に対する取組方針1.金融商品に対する取組方針
当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する運用の基本方針に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク2.金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク
当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
当ファンドが保有する有価証券の詳細は、(その他の注記)の2 有価証券関係に記載しております。
これらは、金利変動リスク、為替変動リスクなどの市場リスク、信用リスク及び流動性リスクにさらされております。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制3.金融商品に係るリスク管理体制
委託会社においては、独立した投資リスク管理に関する委員会を設け、パフォーマンスの考査及び運用リスクの管理を行なっております。
○市場リスクの管理
市場リスクに関しては、資産配分等の状況を常時、分析・把握し、投資方針に沿っているか等の管理を行なっております。
○信用リスクの管理
信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析を常時、継続し、格付等の信用度に応じた組入制限等の管理を行なっております。
○流動性リスクの管理
流動性リスクに関しては、必要に応じて市場流動性の状況を把握し、取引量や組入比率等の管理を行なっております。
同左

(2)金融商品の時価等に関する事項

前期
平成27年11月24日現在
当期
平成28年 5月24日現在
1.貸借対照表計上額、時価及び差額1.貸借対照表計上額、時価及び差額
貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法2.時価の算定方法
親投資信託受益証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
同左

(関連当事者との取引に関する注記)

前期
自 平成27年 5月26日
至 平成27年11月24日
当期
自 平成27年11月25日
至 平成28年 5月24日
市場価格その他当該取引に係る公正な価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行なわれていないため、該当事項はございません。同左

(その他の注記)
1 元本の移動

前期
自 平成27年 5月26日
至 平成27年11月24日
当期
自 平成27年11月25日
至 平成28年 5月24日
設定年月日平成24年11月29日設定年月日平成24年11月29日
設定元本額47,358,360,000円設定元本額47,358,360,000円
期首元本額22,868,060,000円期首元本額20,342,380,000円
元本残存率42.95%元本残存率33.92%

2 有価証券関係
売買目的有価証券

種類前期
自 平成27年 5月26日
至 平成27年11月24日
当期
自 平成27年11月25日
至 平成28年 5月24日
損益に含まれた評価差額(円)損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券△311,538,502409,625,591
合計△311,538,502409,625,591

3 デリバティブ取引関係
該当事項はありません。

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