有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第12期(平成30年5月22日-平成30年11月20日)

【提出】
2019/02/20 9:03
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【項目】
58項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目当期
自 平成30年5月22日
至 平成30年11月20日
1.有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券及び親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、基準価額で評価しております。
また、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的事由をもって時価と認めた価額もしくは受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2.デリバティブの評価基準及び評価方法個別法に基づき原則として時価で評価しております。
3.収益及び費用の計上基準(1)受取配当金
外国投資信託受益証券についての受取配当金は、原則として、投資信託受益証券の分配落ち日において、確定分配金額を計上しております。
(2)有価証券売買等損益及び為替予約取引による為替差損益
約定日基準で計上しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項(1)外貨建資産等の会計処理
「投資信託財産の計算に関する規則」第60条及び第61条に基づいております。
(2)当ファンドの特定期間は、前計算期末が休日のため、平成30年5月22日から平成30年11月20日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
項目前期
平成30年5月21日現在
当期
平成30年11月20日現在
1.元本状況
期首元本額12,451,351,591円10,594,495,904円
期中追加設定元本額52,819,479円28,401,903円
期中一部解約元本額1,909,675,166円1,917,758,653円
2.受益権の総数10,594,495,904口8,705,139,154口
3.元本の欠損
2,937,300,651円2,684,520,332円

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前期
自 平成29年11月21日
至 平成30年5月21日
当期
自 平成30年5月22日
至 平成30年11月20日
分配金の計算過程分配金の計算過程
第61期計算期間末(平成29年12月20日)に、投資信託約款に基づき計算した422,593,107円 (1万口当たり351.99円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い48,023,003円 (1万口当たり40円)を分配しております。第67期計算期間末(平成30年6月20日)に、投資信託約款に基づき計算した371,053,610円 (1万口当たり359.12円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い20,664,815円 (1万口当たり20円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
50,164,089円配当等収益
(費用控除後)
42,054,485円
有価証券売買等損益0円有価証券売買等損益0円
収益調整金123,600,052円収益調整金107,387,432円
分配準備積立金248,828,966円分配準備積立金221,611,693円
分配可能額422,593,107円分配可能額371,053,610円
(1万口当たり分配可能額)(351.99円)(1万口当たり分配可能額)(359.12円)
収益分配金48,023,003円収益分配金20,664,815円
(1万口当たり収益分配金)(40円)(1万口当たり収益分配金)(20円)
第62期計算期間末(平成30年1月22日)に、投資信託約款に基づき計算した412,038,863円 (1万口当たり352.59円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い46,744,230円 (1万口当たり40円)を分配しております。第68期計算期間末(平成30年7月20日)に、投資信託約款に基づき計算した374,455,157円 (1万口当たり381.94円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い19,608,301円 (1万口当たり20円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
47,437,523円配当等収益
(費用控除後)
41,980,574円
有価証券売買等損益0円有価証券売買等損益0円
収益調整金120,516,294円収益調整金101,992,109円
分配準備積立金244,085,046円分配準備積立金230,482,474円
分配可能額412,038,863円分配可能額374,455,157円
(1万口当たり分配可能額)(352.59円)(1万口当たり分配可能額)(381.94円)
収益分配金46,744,230円収益分配金19,608,301円
(1万口当たり収益分配金)(40円)(1万口当たり収益分配金)(20円)
第63期計算期間末(平成30年2月20日)に、投資信託約款に基づき計算した401,652,758円 (1万口当たり352.11円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い45,628,556円 (1万口当たり40円)を分配しております。第69期計算期間末(平成30年8月20日)に、投資信託約款に基づき計算した385,623,132円 (1万口当たり402.94円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い19,140,253円 (1万口当たり20円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
45,076,781円配当等収益
(費用控除後)
39,246,510円
有価証券売買等損益0円有価証券売買等損益0円
収益調整金117,815,607円収益調整金99,660,777円
分配準備積立金238,760,370円分配準備積立金246,715,845円
分配可能額401,652,758円分配可能額385,623,132円
(1万口当たり分配可能額)(352.11円)(1万口当たり分配可能額)(402.94円)
収益分配金45,628,556円収益分配金19,140,253円
(1万口当たり収益分配金)(40円)(1万口当たり収益分配金)(20円)
第64期計算期間末(平成30年3月20日)に、投資信託約款に基づき計算した394,360,957円 (1万口当たり353.51円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い44,621,699円 (1万口当たり40円)を分配しております。第70期計算期間末(平成30年9月20日)に、投資信託約款に基づき計算した393,124,278円 (1万口当たり424.92円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い18,503,253円 (1万口当たり20円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
46,192,979円配当等収益
(費用控除後)
38,838,329円
有価証券売買等損益0円有価証券売買等損益0円
収益調整金115,400,401円収益調整金96,454,226円
分配準備積立金232,767,577円分配準備積立金257,831,723円
分配可能額394,360,957円分配可能額393,124,278円
(1万口当たり分配可能額)(353.51円)(1万口当たり分配可能額)(424.92円)
収益分配金44,621,699円収益分配金18,503,253円
(1万口当たり収益分配金)(40円)(1万口当たり収益分配金)(20円)
第65期計算期間末(平成30年4月20日)に、投資信託約款に基づき計算した386,070,486円 (1万口当たり355.52円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い43,437,505円 (1万口当たり40円)を分配しております。第71期計算期間末(平成30年10月22日)に、投資信託約款に基づき計算した396,822,607円 (1万口当たり446.48円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い17,775,739円 (1万口当たり20円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
45,612,560円配当等収益
(費用控除後)
36,930,845円
有価証券売買等損益0円有価証券売買等損益0円
収益調整金112,508,727円収益調整金92,775,810円
分配準備積立金227,949,199円分配準備積立金267,115,952円
分配可能額386,070,486円分配可能額396,822,607円
(1万口当たり分配可能額)(355.52円)(1万口当たり分配可能額)(446.48円)
収益分配金43,437,505円収益分配金17,775,739円
(1万口当たり収益分配金)(40円)(1万口当たり収益分配金)(20円)
第66期計算期間末(平成30年5月21日)に、投資信託約款に基づき計算した379,722,308円 (1万口当たり358.41円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い42,377,983円 (1万口当たり40円)を分配しております。第72期計算期間末(平成30年11月20日)に、投資信託約款に基づき計算した407,796,991円 (1万口当たり468.46円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い17,410,278円 (1万口当たり20円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
45,446,678円配当等収益
(費用控除後)
36,543,083円
有価証券売買等損益0円有価証券売買等損益0円
収益調整金109,932,881円収益調整金90,986,292円
分配準備積立金224,342,749円分配準備積立金280,267,616円
分配可能額379,722,308円分配可能額407,796,991円
(1万口当たり分配可能額)(358.41円)(1万口当たり分配可能額)(468.46円)
収益分配金42,377,983円収益分配金17,410,278円
(1万口当たり収益分配金)(40円)(1万口当たり収益分配金)(20円)
(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
項目当期
自 平成30年5月22日
至 平成30年11月20日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」第2条第4項に定める証券投資信託であり、投資信託約款に規定する「運用の基本方針」に従っております。
2.金融商品の内容及びリスク当ファンドが保有している金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、金銭債権及び金銭債務であります。なお、当ファンドは投資信託受益証券及び親投資信託受益証券を通じて有価証券に投資し、また、投資信託受益証券においては、デリバティブ取引を行っております。これらの金融商品に係るリスクは、価格変動リスク、信用リスク、為替変動リスク及び流動性リスクであります。
3.金融商品に係るリスク管理体制委託会社のファンドの運用におけるリスク管理については、運用部門から独立した組織体制で行っております。運用管理委員会(代表取締役社長を委員長とします。)は、ファンドの運用状況を総合的に分析・評価するとともに、運用リスク管理の強化・改善に向けた方策を討議・決定しております。また、リスク管理部運用審査室は、ファンドのパフォーマンス分析・評価並びにリスク分析を行い、運用部門に開示するとともに、運用管理委員会を通じて、運用リスクの軽減に向けた提言を行っております。
4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等に拠った場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
項目当期
平成30年11月20日現在
1.金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引等関係に関する注記に記載しております。
(3)金銭債権及び金銭債務
短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
前期(平成30年5月21日現在)
種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券-
投資信託受益証券△196,215,134
合計△196,215,134

当期(平成30年11月20日現在)
種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券-
投資信託受益証券△73,909,569
合計△73,909,569
(デリバティブ取引等関係に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
(通貨関連)
区分種類前期
平成30年5月21日現在
契約額等
(円)
時価(円)評価損益(円)
うち
1年超
(円)
市場取引
以外の取引
為替予約取引
買建
アメリカ・ドル715,630,060-732,417,00016,786,940
売建
アメリカ・ドル8,233,018,174-8,536,017,568△302,999,394
合計--9,268,434,568△286,212,454

区分種類当期
平成30年11月20日現在
契約額等
(円)
時価(円)評価損益(円)
うち
1年超
(円)
市場取引
以外の取引
為替予約取引
売建
アメリカ・ドル6,004,695,933-5,997,412,3137,283,620
合計--5,997,412,3137,283,620
(注)時価の算定方法
A.特定期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨につきましては、以下のように評価しております。
①特定期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合には、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②特定期間末日において当該日の対顧客先物相場が発表されていない場合には、以下の方法によっております。
・特定期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・特定期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
B.特定期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨につきましては、特定期間末日の対顧客相場の仲値で評価しております。
(関連当事者との取引に関する注記)
当期(自 平成30年5月22日 至 平成30年11月20日)
該当事項はありません。
(1口当たり情報)
前期
平成30年5月21日現在
当期
平成30年11月20日現在
1口当たり純資産額1口当たり純資産額
0.7228円0.6916円
「1口=1円(10,000口=7,228円)」「1口=1円(10,000口=6,916円)」

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