有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(平成29年3月25日-平成29年9月25日)

【提出】
2017/12/14 9:02
【資料】
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【項目】
49項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.運用資産の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
基準価額で評価しております。
2.費用・収益の計上基準有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。
3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
4.その他当該財務諸表の特定期間は、平成29年 3月25日から平成29年 9月25日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)

前期
平成29年 3月24日現在
当期
平成29年 9月25日現在
1.特定期間の末日における受益権の総数1.特定期間の末日における受益権の総数
790,787口728,079口
2.投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額2.投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額
元本の欠損507,487,299円元本の欠損334,149,083円
3.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額3.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額9,358円1口当たり純資産額9,541円

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 平成28年 9月27日
至 平成29年 3月24日
当期
自 平成29年 3月25日
至 平成29年 9月25日
1.分配金の計算過程1.分配金の計算過程
平成28年 9月27日から平成28年12月26日まで平成29年 3月25日から平成29年 6月26日まで
項目項目
当ファンドの配当等収益額A△5,099円当ファンドの配当等収益額A△4,099円
親ファンドの配当等収益額B98,545,346円親ファンドの配当等収益額B85,433,709円
配当等収益合計額C=A+B98,540,247円配当等収益合計額C=A+B85,429,610円
経費D23,586,788円経費D21,437,382円
差引配当等収益額E=C-D74,953,459円差引配当等収益額E=C-D63,992,228円
当ファンドの当期末残存受益権口数F848,085口当ファンドの当期末残存受益権口数F757,370口
当ファンドの期中平均残存受益権口数G878,408口当ファンドの期中平均残存受益権口数G774,042口
分配可能額H=E×F/G72,366,035円分配可能額H=E×F/G62,613,906円
1口当たり分配可能額I=H/F×185円1口当たり分配可能額I=H/F×182円
1口当たり分配額J45円1口当たり分配額J45円
収益分配金金額K=F×J/138,163,825円収益分配金金額K=F×J/134,081,650円
平成28年12月27日から平成29年 3月24日まで平成29年 6月27日から平成29年 9月25日まで
項目項目
当ファンドの配当等収益額A△4,210円当ファンドの配当等収益額A△3,253円
親ファンドの配当等収益額B83,080,665円親ファンドの配当等収益額B78,996,593円
配当等収益合計額C=A+B83,076,455円配当等収益合計額C=A+B78,993,340円
経費D20,784,159円経費D20,102,324円
差引配当等収益額E=C-D62,292,296円差引配当等収益額E=C-D58,891,016円
当ファンドの当期末残存受益権口数F790,787口当ファンドの当期末残存受益権口数F728,079口
当ファンドの期中平均残存受益権口数G810,105口当ファンドの期中平均残存受益権口数G743,652口
分配可能額H=E×F/G60,806,855円分配可能額H=E×F/G57,657,764円
1口当たり分配可能額I=H/F×176円1口当たり分配可能額I=H/F×179円
1口当たり分配額J45円1口当たり分配額J45円
収益分配金金額K=F×J/135,585,415円収益分配金金額K=F×J/132,763,555円

(金融商品に関する注記)
(1)金融商品の状況に関する事項

前期
自 平成28年 9月27日
至 平成29年 3月24日
当期
自 平成29年 3月25日
至 平成29年 9月25日
1.金融商品に対する取組方針1.金融商品に対する取組方針
当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する運用の基本方針に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク2.金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク
当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
当ファンドが保有する有価証券の詳細は、(その他の注記)の2 有価証券関係に記載しております。
これらは、金利変動リスク、為替変動リスクなどの市場リスク、信用リスク及び流動性リスクにさらされております。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制3.金融商品に係るリスク管理体制
委託会社においては、独立した投資リスク管理に関する委員会を設け、パフォーマンスの考査及び運用リスクの管理を行なっております。
○市場リスクの管理
市場リスクに関しては、資産配分等の状況を常時、分析・把握し、投資方針に沿っているか等の管理を行なっております。
○信用リスクの管理
信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析を常時、継続し、格付等の信用度に応じた組入制限等の管理を行なっております。
○流動性リスクの管理
流動性リスクに関しては、必要に応じて市場流動性の状況を把握し、取引量や組入比率等の管理を行なっております。
同左

(2)金融商品の時価等に関する事項

前期
平成29年 3月24日現在
当期
平成29年 9月25日現在
1.貸借対照表計上額、時価及び差額1.貸借対照表計上額、時価及び差額
貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法2.時価の算定方法
親投資信託受益証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
同左

(関連当事者との取引に関する注記)

前期
自 平成28年 9月27日
至 平成29年 3月24日
当期
自 平成29年 3月25日
至 平成29年 9月25日
市場価格その他当該取引に係る公正な価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行なわれていないため、該当事項はございません。同左

(その他の注記)
1 元本の移動

前期
自 平成28年 9月27日
至 平成29年 3月24日
当期
自 平成29年 3月25日
至 平成29年 9月25日
設定年月日平成24年12月26日設定年月日平成24年12月26日
設定元本額31,858,600,000円設定元本額31,858,600,000円
期首元本額9,196,180,000円期首元本額7,907,870,000円
元本残存率24.82%元本残存率22.85%

2 有価証券関係
売買目的有価証券

種類前期
自 平成28年 9月27日
至 平成29年 3月24日
当期
自 平成29年 3月25日
至 平成29年 9月25日
損益に含まれた評価差額(円)損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券△255,759,349191,894,612
合計△255,759,349191,894,612

3 デリバティブ取引関係
該当事項はありません。

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