有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第11期(平成30年1月23日-平成30年7月20日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① 基本方針
ファンドは、信託財産の中長期的な成長を図ることを目標に運用を行うことを基本方針とします。
② ファンドの特色
◆米ドル建ての短期ハイ・イールド債券を実質的な主要投資対象とし、金利収入の確保と信託財産の中長期的な成長をめざします。
・短期のハイ・イールド債券に投資することにより、中長期のハイ・イールド債券への投資と比べ価格変動リスクの低減を図ります。
・ファンドは、ファンド・オブ・ファンズ※方式により運用を行います。
※ ファンド・オブ・ファンズとは、投資対象を投資信託証券とするファンドです。詳細は、後記「(3)ファンドの仕組み <ファンドの形態>」をご覧ください。
< 投資対象とする外国投資信託証券の主な運用方針 >・ハイ・イールド債券(格付BB格相当以下の債券)への投資割合は、原則として純資産総額の70%以上とします。
・米国企業が発行する債券への投資割合は、純資産総額の50%以上とします。
・ポートフォリオの平均デュレーション※は、原則として2年以下とします。
・各債券のデュレーション※は、5年以下とします。
※ 期限前償還考慮後。デュレーションは、債券投資におけるリスク度合いを表す指標の1つで、金利変動に対する債券価格の反応の大きさ(リスクの大きさ)を表し、デュレーションが長いほど債券価格の反応は大きくなります。
◆「通貨プレミアムコース」、「為替ヘッジありコース」、「為替ヘッジなしコース」の3つのコースから選択いただけます。
◆原則として、毎月20日(休業日の場合は翌営業日)の決算時に収益分配を行います。
③ 信託金の上限
各ファンドにつき、1,000億円とします。ただし、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ ファンドの分類
追加型投信/海外/債券に属します。
○ 課税上は株式投資信託として取扱われます。
ファンドの商品分類表・属性区分表は以下の通りです(該当区分を網掛け表示しています)。
商品分類表
属性区分表 「通貨プレミアムコース」
属性区分表 「為替ヘッジありコース」
属性区分表 「為替ヘッジなしコース」
前記以外の商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人 投資信託協会ホームページ(https://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。
① 基本方針
ファンドは、信託財産の中長期的な成長を図ることを目標に運用を行うことを基本方針とします。
② ファンドの特色
◆米ドル建ての短期ハイ・イールド債券を実質的な主要投資対象とし、金利収入の確保と信託財産の中長期的な成長をめざします。
・短期のハイ・イールド債券に投資することにより、中長期のハイ・イールド債券への投資と比べ価格変動リスクの低減を図ります。
・ファンドは、ファンド・オブ・ファンズ※方式により運用を行います。
※ ファンド・オブ・ファンズとは、投資対象を投資信託証券とするファンドです。詳細は、後記「(3)ファンドの仕組み <ファンドの形態>」をご覧ください。
< 投資対象とする外国投資信託証券の主な運用方針 >・ハイ・イールド債券(格付BB格相当以下の債券)への投資割合は、原則として純資産総額の70%以上とします。
・米国企業が発行する債券への投資割合は、純資産総額の50%以上とします。
・ポートフォリオの平均デュレーション※は、原則として2年以下とします。
・各債券のデュレーション※は、5年以下とします。
※ 期限前償還考慮後。デュレーションは、債券投資におけるリスク度合いを表す指標の1つで、金利変動に対する債券価格の反応の大きさ(リスクの大きさ)を表し、デュレーションが長いほど債券価格の反応は大きくなります。
◆「通貨プレミアムコース」、「為替ヘッジありコース」、「為替ヘッジなしコース」の3つのコースから選択いただけます。
| <通貨プレミアムコース>投資対象とする外国投資信託証券において、米ドル(対円)のカバードコール戦略※を構築することで、円から米ドルへの投資効果とオプション料(プレミアム)収入の獲得をめざします。 ※ 米ドル(対円)のカバードコール戦略とは・・・ 保有する米ドル建て資産に対し、米ドル(対円)のコール・オプションを売る戦略です。米ドル(対円)の一定水準以上の値上がり益を放棄する見返りとして、オプション料(プレミアム)を受取る取引を行います。 <為替ヘッジありコース>投資対象とする外国投資信託証券において、対円での為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減を図ります。 <為替ヘッジなしコース>投資対象とする外国投資信託証券において、対円での為替ヘッジを行わないため、為替変動の影響を直接的に受けます。 |
◆原則として、毎月20日(休業日の場合は翌営業日)の決算時に収益分配を行います。
| 資金動向、市況動向等によっては、前述のような運用ができない場合があります。 |
③ 信託金の上限
各ファンドにつき、1,000億円とします。ただし、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ ファンドの分類
追加型投信/海外/債券に属します。
○ 課税上は株式投資信託として取扱われます。
ファンドの商品分類表・属性区分表は以下の通りです(該当区分を網掛け表示しています)。
商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) |
| 単 位 型 追 加 型 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 ( ) 資産複合 |
属性区分表 「通貨プレミアムコース」
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象 地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券 (資産複合(債券 (一般・低格付 債)・通貨オプシ ョン))) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日 々 その他 ( ) | グローバル 日 本 北 米 欧 州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマー ジング | ファミリー ファンド ファンド・ オブ・ ファンズ | あ り ( ) な し |
属性区分表 「為替ヘッジありコース」
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象 地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券 (債券(一般・ 低格付債))) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日 々 その他 ( ) | グローバル 日 本 北 米 欧 州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマー ジング | ファミリー ファンド ファンド・ オブ・ ファンズ | あ り (フルヘッジ) な し |
属性区分表 「為替ヘッジなしコース」
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象 地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券 (債券(一般・ 低格付債))) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日 々 その他 ( ) | グローバル 日 本 北 米 欧 州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマー ジング | ファミリー ファンド ファンド・ オブ・ ファンズ | あ り ( ) な し |
| 商品分類表 | |
| 追加型投信 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいう。 |
| 海外 | 目論見書または約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| 債券 | 目論見書または約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| 属性区分表 | |
| その他資産 (投資信託証券 (資産複合(債券 (一般・低格付債)・ 通貨オプション))) | 目論見書または約款において、主たる投資対象を投資信託証券とし、ファンドの実質的な運用を投資信託証券にて行う旨の記載があるものをいう。 目論見書または約款において、複数資産を投資対象とする旨の記載があるものをいう。 目論見書または約款において、主として公社債等および通貨オプションに投資する旨の記載があるものをいう。 目論見書または約款において、低格付債に投資する旨の記載があるものをいう。 |
| その他資産 (投資信託証券 (債券(一般・ 低格付債))) | 目論見書または約款において、主たる投資対象を投資信託証券とし、ファンドの実質的な運用を投資信託証券にて行う旨の記載があるものをいう。 目論見書または約款において、公社債等に主として投資する旨の記載があるものをいう。 目論見書または約款において、低格付債に投資する旨の記載があるものをいう。 |
| 年12回(毎月) | 目論見書または約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいう。 |
| 北米 | 目論見書または約款において、組入資産による投資収益が北米地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| ファンド・オブ・ ファンズ | 一般社団法人投資信託協会が定める「投資信託等の運用に関する規則」第2条において、投資信託及び外国投資信託の受益証券並びに投資法人及び外国投資法人の投資証券への投資を目的とする投資信託をいう。 |
| 為替ヘッジなし | 目論見書または約款において、対円での為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは対円での為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいう。 |
| 為替ヘッジあり (フルヘッジ) | 目論見書または約款において、対円での為替のフルヘッジを行う旨の記載があるものをいう。 |
前記以外の商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人 投資信託協会ホームページ(https://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。