有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第15期(平成25年12月17日-平成26年6月16日)

【提出】
2014/09/12 10:36
【資料】
PDFをみる
【項目】
48項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針の注記)
項 目特定15期
自 平成25年12月17日
至 平成26年 6月16日
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券は移動平均法に基づき、以下の通り、原則として時価で評価しております。
(1) 金融商品取引所等に上場されている有価証券
金融商品取引所等に上場されている有価証券は、原則として金融商品取引所等の最終相場に基づいて評価しております。
(2) 金融商品取引所等に上場されていない有価証券
金融商品取引所等に上場されていない有価証券は、原則として金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(ただし、売気配相場は使用しない)、価格情報会社の提供する価額または業界団体が公表する売買参考統計値等で評価しております。
(3) 時価が入手できなかった有価証券
直近の最終相場等によって時価評価することが適当ではないと委託者が判断した場合には、委託者としての忠実義務に基づき合理的事由をもって時価と認める評価額により評価しております。
2.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項計算期間の取扱い
当特定期間は前期末および当期末が休日のため、平成25年12月17日から平成26年 6月16日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
項 目特定14期
(平成25年12月16日現在)
特定15期
(平成26年 6月16日現在)
1.受益権総数当特定期間の末日における受益権の総数当特定期間の末日における受益権の総数
612,530,414口538,553,520口
2.元本の欠損「投資信託財産の計算に関する規則」第55条の6第10号に規定する額「投資信託財産の計算に関する規則」第55条の6第10号に規定する額
89,927,859円73,285,762円
3.1単位当たり純資産額0.8532円0.8639円
(1万口=8,532円)(1万口=8,639円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
項 目特定14期
自 平成25年 6月18日
至 平成25年12月16日
特定15期
自 平成25年12月17日
至 平成26年 6月16日
分配金の計算過程(自 平成25年6月18日 至 平成25年7月16日)
第74計算期間末における費用控除後の配当等収益(1,199,125円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(3,071,437円)、および分配準備積立金(4,577,315円)より、分配対象収益は8,847,877円(1万口当たり122.17円)であり、うち724,201円(1万口当たり10円)を分配金額としております。
(自 平成25年12月17日 至 平成26年1月15日)
第80計算期間末における費用控除後の配当等収益(1,060,335円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(2,311,073円)、および分配準備積立金(6,373,990円)より、分配対象収益は9,745,398円(1万口当たり166.68円)であり、うち1,169,311円(1万口当たり20円)を分配金額としております。
(自 平成25年7月17日 至 平成25年8月15日)
第75計算期間末における費用控除後の配当等収益(516,495円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(2,976,690円)、および分配準備積立金(4,911,066円)より、分配対象収益は8,404,251円(1万口当たり119.74円)であり、うち701,818円(1万口当たり10円)を分配金額としております。
(自 平成26年1月16日 至 平成26年2月17日)
第81計算期間末における費用控除後の配当等収益(482,376円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(2,226,434円)、および分配準備積立金(6,255,282円)より、分配対象収益は8,964,092円(1万口当たり155.12円)であり、うち577,859円(1万口当たり10円)を分配金額としております。
(自 平成25年8月16日 至 平成25年9月17日)
第76計算期間末における費用控除後の配当等収益(1,041,915円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(2,642,298円)、および分配準備積立金(4,733,943円)より、分配対象収益は8,418,156円(1万口当たり125.57円)であり、うち670,394円(1万口当たり10円)を分配金額としております。
(自 平成26年2月18日 至 平成26年3月17日)
第82計算期間末における費用控除後の配当等収益(515,260円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(2,034,470円)、および分配準備積立金(6,277,508円)より、分配対象収益は8,827,238円(1万口当たり154.15円)であり、うち572,620円(1万口当たり10円)を分配金額としております。
(自 平成25年9月18日 至 平成25年10月15日)
第77計算期間末における費用控除後の配当等収益(2,203,551円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(2,598,569円)、および分配準備積立金(5,025,393円)より、分配対象収益は9,827,513円(1万口当たり149.06円)であり、うち659,297円(1万口当たり10円)を分配金額としております。
(自 平成26年3月18日 至 平成26年4月15日)
第83計算期間末における費用控除後の配当等収益(1,961,629円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(1,918,966円)、および分配準備積立金(6,092,751円)より、分配対象収益は9,973,346円(1万口当たり179.61円)であり、うち555,270円(1万口当たり10円)を分配金額としております。
(自 平成25年10月16日 至 平成25年11月15日)
第78計算期間末における費用控除後の配当等収益(936,006円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(2,536,665円)、および分配準備積立金(6,423,493円)より、分配対象収益は9,896,164円(1万口当たり153.76円)であり、うち643,589円(1万口当たり10円)を分配金額としております。
(自 平成26年4月16日 至 平成26年5月15日)
第84計算期間末における費用控除後の配当等収益(803,562円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(1,882,679円)、および分配準備積立金(7,362,027円)より、分配対象収益は10,048,268円(1万口当たり184.45円)であり、うち544,767円(1万口当たり10円)を分配金額としております。
(自 平成25年11月16日 至 平成25年12月16日)
第79計算期間末における費用控除後の配当等収益(882,505円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(2,414,385円)、および分配準備積立金(6,403,338円)より、分配対象収益は9,700,228円(1万口当たり158.36円)であり、うち612,530円(1万口当たり10円)を分配金額としております。
(自 平成26年5月16日 至 平成26年6月16日)
第85計算期間末における費用控除後の配当等収益(756,226円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(1,861,212円)、および分配準備積立金(7,537,472円)より、分配対象収益は10,154,910円(1万口当たり188.55円)であり、うち538,553円(1万口当たり10円)を分配金額としております。

(金融商品に関する注記)
Ⅰ.金融商品の状況に関する事項
項 目特定15期
自 平成25年12月17日
至 平成26年 6月16日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは「投資信託及び投資法人に関する法律」第2条第4項に定める証券投資信託であり、当ファンドの信託約款に従い、有価証券等の金融商品に対して、投資として運用することを目的としております。
2.金融商品の内容及び金融商品に係るリスク(1) 金融商品の内容
1) 有価証券
当ファンドが投資対象とする有価証券は、信託約款で定められており、当特定期間については、親投資信託受益証券を組み入れております。
2) デリバティブ取引
当ファンドが行うことのできるデリバティブ取引は、信託約款に基づいております。デリバティブ取引は、信託財産に属する資産の効率的な運用に資すること、ならびに価格変動リスクおよび為替変動リスクの回避を目的としております。
3) コール・ローン、未収入金、未払金等の金銭債権および金銭債務等
(2) 金融商品に係るリスク
有価証券およびデリバティブ取引等
当ファンドが保有する金融商品にかかる主なリスクとしては、株価変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクがあります。
3.金融商品に係るリスク管理体制リスク管理の実効性を高め、またコンプライアンスの徹底を図るために運用部門から独立した組織を設置し、投資リスクや法令・諸規則等の遵守状況にかかる、信託約款・社内ルール等において定める各種投資制限・リスク指標のモニタリングおよびファンドの運用パフォーマンスの測定・分析・評価についての確認等を行っています。投資リスクや法令・諸規則等の遵守状況等にかかる確認結果等については、運用評価、リスク管理およびコンプライアンスに関する委員会をそれぞれ設け、報告が義務づけられています。
また、とりわけ、市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクの管理体制については、各種リスクごとに管理項目、測定項目、上下限値、管理レベルおよび頻度等を定めて当該リスクの管理を実施しております。当該リスクを管理する部署では、原則として速やかに是正・修正等を行う必要がある状況の場合は、関連する運用グループに是正勧告あるいは報告が行われ、当該関連運用グループは、必要な対処の実施あるいは対処方針の決定を行います。その後、当該関連運用グループの対処の実施や対処方針の決定等に関し、必要に応じてリスク管理を行う部署が当該部署の担当役員、当該関連運用グループの担当役員およびリスク管理委員会へ報告を行う体制となっております。
なお、他の運用会社が設定・運用を行うファンド(外部ファンド)を組入れる場合には、当該外部ファンドの運用会社にかかる経営の健全性、運用もしくはリスク管理の適切性も含め、外部ファンドの適格性等に関して、運用委託先を管理する部会にて、定期的に審議する体制となっております。加えて、外部ファンドの組入れは、原則として、運用実績の優位性、運用会社の信用力・運用体制・資産管理体制の状況を確認の上選定するものとし、また、定性・定量面における評価を継続的に実施し、投資対象としての適格性を判断しております。
4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には委託者としての忠実義務に基づき合理的事由をもって認める評価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引にかかる市場リスクを示すものではありません。

Ⅱ.金融商品の時価等に関する事項
項 目特定15期
(平成26年 6月16日現在)
1.貸借対照表計上額、時価及び差額金融商品は、原則として、すべて時価で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1) 有価証券(親投資信託受益証券)
「重要な会計方針の注記」に記載しております。
(2) 派生商品評価勘定(デリバティブ取引)
デリバティブ取引については、「デリバティブ取引に関する注記」に記載しております。
(3) コール・ローン、未収入金、未払金等の金銭債権および金銭債務等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
特定14期(自 平成25年6月18日 至 平成25年12月16日)
種 類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
親投資信託受益証券11,582,695円
合 計11,582,695円

特定15期(自 平成25年12月17日 至 平成26年6月16日)
種 類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
親投資信託受益証券6,503,009円
合 計6,503,009円

(デリバティブ取引に関する注記)
特定14期(平成25年12月16日現在)
該当事項はありません。
特定15期(平成26年6月16日現在)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
特定14期(自 平成25年6月18日 至 平成25年12月16日)
該当事項はありません。
特定15期(自 平成25年12月17日 至 平成26年6月16日)
該当事項はありません。
(その他の注記)
項 目特定14期
(平成25年12月16日現在)
特定15期
(平成26年 6月16日現在)
期首元本額733,596,562円612,530,414円
期中追加設定元本額41,008円687,690円
期中一部解約元本額121,107,156円74,664,584円

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。