有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(平成29年8月29日-平成30年2月26日)

【提出】
2018/05/24 9:16
【資料】
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【項目】
61項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
当財務諸表対象期間
1.有価証券の評価基準および評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
2.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項特定期間末日の取扱い
平成29年8月26日および平成29年8月27日が休日のため、信託約款第34条により、第9特定期間末日を平成29年8月28日としております。

(貸借対照表に関する注記)
区分前期
(平成29年8月28日現在)
当期
(平成30年2月26日現在)
※1期首元本額6,048,258,922円6,563,908,242円
期中追加設定元本額1,279,805,522円151,558,374円
期中一部解約元本額764,156,202円1,037,228,122円
※2元本の欠損76,923,939円-円
受益権の総数6,563,908,242口5,678,238,494口
1口当たりの純資産額0.9883円1.0114円
(1万口当たりの純資産額)(9,883円)(10,114円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
区分前期
(自 平成29年2月28日
至 平成29年8月28日)
当期
(自 平成29年8月29日
至 平成30年2月26日)
※1信託財産の運用の指図に関する権限の全部または一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額純資産総額に年率0.5%を乗じて得た額同左
※2分配金の計算過程
(自 平成29年2月28日
至 平成29年5月26日)
(自 平成29年8月29日
至 平成29年11月27日)
費用控除後の配当等収益額9,976,206円35,480,184円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円353,656,256円
収益調整金額28,654,389円53,516,368円
分配準備積立金額12,908円17,630,323円
当ファンドの分配対象収益額38,643,503円460,283,131円
当ファンドの期末残存口数6,915,024,483口6,089,771,247口
1万口当たり収益分配対象額55.88円755.82円
1万口当たり分配金額-円600.00円
収益分配金金額-円365,386,274円
(自 平成29年5月27日
至 平成29年8月28日)
(自 平成29年11月28日
至 平成30年2月26日)
費用控除後の配当等収益額9,780,854円18,373,797円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円9,076,056円
収益調整金額6,491,684円56,226,040円
分配準備積立金額9,329,833円37,834,683円
当ファンドの分配対象収益額25,602,371円121,510,576円
当ファンドの期末残存口数6,563,908,242口5,678,238,494口
1万口当たり収益分配対象額39.00円213.99円
1万口当たり分配金額-円100.00円
収益分配金金額-円56,782,384円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する注記
当財務諸表対象期間
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託として、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。
2.金融商品の内容およびそのリスク当ファンドが保有した主な金融商品は、以下に記載される親投資信託受益証券であります。
GIM北米高配当株式マザーファンド(適格機関投資家専用)
親投資信託の受益証券を主要投資対象として運用を行うため、親投資信託受益証券と同様のリスクを伴います。親投資信託受益証券には、株価変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク、信用リスク、流動性のリスクがあります。当該リスクは結果的に当ファンドに影響を及ぼします。
3.金融商品に係るリスク管理体制当ファンドで投資対象とする金融商品に係るリスク管理体制は次のとおりです。
(1)運用部門から独立したインベストメント・ダイレクターは、パフォーマンス評価担当部署から報告を受け、運用成果(パフォーマンス)のモニターおよびリスク指標やリスク水準のチェックを行い、必要があれば是正を求めます。更に、投資制限の管理を行います。
(2)リスク管理部門は、投資制限遵守状況の管理等、運用状況の管理・監督を行っています。

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
各特定期間末
1.貸借対照表計上額、時価およびその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。
(2)有価証券以外の金融商品
有価証券以外の金融商品は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件によった場合、当該価額が異なることもあります。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類前期
(平成29年8月28日現在)
当期
(平成30年2月26日現在)
最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券△81,000,76857,266,802
合計△81,000,76857,266,802

(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

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