有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(令和3年1月21日-令和4年1月20日)
第2【その他の関係法人の概況】
1【名称、資本金の額及び事業の内容】
(注)2022年9月1日付けで、マザーファンドの先進国債券(除く米国)に関する運用の指図に関する権限の委託先に、「FIL(ルクセンブルグ)・エスエイ」が追加となる予定です。なお、当該変更は、担当ポートフォリオ・マネージャーのルクセンブルグ拠点への異動によるもので、当該マザーファンドおよびファンドに係る運用方針や運用スタイル等に変更ありません。
2【関係業務の概要】
(1)受託会社: ファンドの受託銀行として、委託会社との信託契約の締結、投資信託財産の保管・管理、投資信託財産の計算(ファンドの基準価額の計算)、外国証券を保管・管理する外国の金融機関への指示および連絡等を行ないます。
(2)販売会社: ファンドの販売会社として、ファンドの募集・販売の取扱い、目論見書・運用報告書の交付、信託契約の一部解約に関する事務、受益者への収益分配金・一部解約金・償還金の支払に関する事務、収益分配金の再投資に関する事務、所得税・地方税の源泉徴収、取引報告書・計算書等の交付等を行ないます。
(3)運用の委託先:
(注)2022年9月1日付けで、マザーファンドの先進国債券(除く米国)に関する運用の指図に関する権限の委託先に、「FIL(ルクセンブルグ)・エスエイ」が追加となる予定です。なお、当該変更は、担当ポートフォリオ・マネージャーのルクセンブルグ拠点への異動によるもので、当該マザーファンドおよびファンドに係る運用方針や運用スタイル等に変更ありません。
3【資本関係】
(1)受託会社:該当事項はありません。
(2)販売会社:該当事項はありません。
(3)運用の委託先:該当事項はありません。
1【名称、資本金の額及び事業の内容】
| ファンドの運営における役割 | 名称 | 資本金の額 (2021年9月末日現在) | 事業の内容 |
| 受託会社 | 三井住友信託銀行株式会社 | 342,037百万円 | 銀行法に基づき銀行業を営むとともに、金融機関の信託業務の兼営等に関する法律(兼営法)に基づき信託業務を営んでいます。 |
| <参考情報>再信託受託会社 | 株式会社日本カストディ銀行 | 51,000百万円 | |
| 販売会社 | 野村證券株式会社 | 10,000百万円 | 金融商品取引法に定める第一種金融商品取引業を営んでいます。 |
| フィデリティ証券株式会社 | 10,857百万円 | ||
| 楽天証券株式会社 | 7,495百万円 | ||
| SMBC日興証券株式会社 | 10,000百万円 | ||
| 株式会社SBI証券 | 48,323百万円 | ||
| 静銀ティーエム証券株式会社 | 3,000百万円 | ||
| 東海東京証券株式会社 | 6,000百万円 | ||
| エース証券株式会社 | 8,831百万円 | ||
| auカブコム証券株式会社 | 7,196百万円 | ||
| 西日本シティTT証券株式会社 | 3,000百万円 | ||
| 松井証券株式会社 | 11,945百万円 | ||
| マネックス証券株式会社 | 12,200百万円 | ||
| あかつき証券株式会社 | 3,067百万円 | ||
| 株式会社第四北越銀行 | 32,776百万円 | 銀行法に基づき銀行業を営んでいます。 | |
| 株式会社イオン銀行 | 51,250百万円 | ||
| ソニー銀行株式会社 | 38,500百万円 | ||
| スルガ銀行株式会社 | 30,043百万円 | ||
| 株式会社福岡銀行 | 82,329百万円 | ||
| 株式会社三十三銀行 | 37,400百万円 | ||
| 株式会社熊本銀行 | 10,000百万円 | ||
| 株式会社十八親和銀行 | 36,878百万円 | ||
| 運用の委託先 | FILインベストメンツ・インターナショナル | 225,365英ポンド (約34百万円*) * 1英ポンド155.24円で 換算 (2021年12月末日現在) | 主として英国およびヨーロッパにおいて投資信託の販売および投資信託会社に対する投資運用業務を営んでいます。 |
| FIAM LLC | 123,235,903米ドル (約14,174百万円*) * 1米ドル115.02円で換算 (2021年12月末日現在) | 主として米国においてファンドに対する投資顧問業務を営んでいます。 |
(注)2022年9月1日付けで、マザーファンドの先進国債券(除く米国)に関する運用の指図に関する権限の委託先に、「FIL(ルクセンブルグ)・エスエイ」が追加となる予定です。なお、当該変更は、担当ポートフォリオ・マネージャーのルクセンブルグ拠点への異動によるもので、当該マザーファンドおよびファンドに係る運用方針や運用スタイル等に変更ありません。
2【関係業務の概要】
(1)受託会社: ファンドの受託銀行として、委託会社との信託契約の締結、投資信託財産の保管・管理、投資信託財産の計算(ファンドの基準価額の計算)、外国証券を保管・管理する外国の金融機関への指示および連絡等を行ないます。
(2)販売会社: ファンドの販売会社として、ファンドの募集・販売の取扱い、目論見書・運用報告書の交付、信託契約の一部解約に関する事務、受益者への収益分配金・一部解約金・償還金の支払に関する事務、収益分配金の再投資に関する事務、所得税・地方税の源泉徴収、取引報告書・計算書等の交付等を行ないます。
(3)運用の委託先:
| 名称 | 業務の内容 | |
| FILインベストメンツ・インターナショナル (所在地:英国) | 委託会社より運用の指図に関する権限の委託を受け、マザーファンドの先進国債券(除く米国)に関する運用の指図を行ないます。 | |
| FIAM LLC (所在地:米国) | 委託会社より運用の指図に関する権限の委託を受け、マザーファンドのアセット・アロケーション、米国国債/政府機関債、米国高利回り社債(ハイ・イールド・ボンド)、エマージング諸国等に関する運用の指図を行ないます。 |
(注)2022年9月1日付けで、マザーファンドの先進国債券(除く米国)に関する運用の指図に関する権限の委託先に、「FIL(ルクセンブルグ)・エスエイ」が追加となる予定です。なお、当該変更は、担当ポートフォリオ・マネージャーのルクセンブルグ拠点への異動によるもので、当該マザーファンドおよびファンドに係る運用方針や運用スタイル等に変更ありません。
3【資本関係】
(1)受託会社:該当事項はありません。
(2)販売会社:該当事項はありません。
(3)運用の委託先:該当事項はありません。