有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第11期(平成30年6月26日-平成30年12月25日)
第2【その他の関係法人の概況】
1【名称、資本金の額及び事業の内容】
(1)受託会社
<参考:再信託受託会社(日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社)の概要>・資本金:51,000百万円(2018年9月末現在)
・事業の内容:銀行法に基づき銀行業を営むとともに、金融機関の信託業務の兼営等に関する法律に基づき信託業務を営んでいます。
・再信託の目的:原信託契約にかかる信託事務の一部(信託財産の管理)を原信託受託会社から再信託受託会社(日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社)へ委託するため、原信託財産の全てを再信託受託会社へ移管することを目的とします。
(2)投資顧問会社
①名称
プリンシパル・グローバル・インベスターズ・エルエルシー
(Principal Global Investors, LLC)
②資本金の額
2017年12月末現在:637百万米ドル(約70,707百万円)
(注)米ドルの円貨換算は、2018年12月末現在の株式会社三菱UFJ銀行の対顧客電信売買相場の仲値(1米ドル=111.00円)によります。
③事業の内容
■プリンシパル・グローバル・インベスターズ・エルエルシーは、1879年に米国で設立されたNASDAQ Global Select Market上場の総合金融機関プリンシパル・ファイナンシャル・グループの資産運用会社です。
■同社は、自社の運用に加えて、戦略特化型運用会社を傘下にもち(マルチブティック戦略)、世界の幅広い投資家に対して、多様な運用戦略を提供しています。
■株式運用においては、長年にわたり高配当に着目した運用を行っております。
■高配当株戦略の運用においては、株式に加え、MLPやREITへの投資も行っております。
所在地:米国アイオワ州デモイン
(3)販売会社
2【関係業務の概要】
(1)受託会社
ファンドの受託会社として、信託財産に属する有価証券の保管・管理・計算等およびその信託事務処理の一部の委託等を行います。
(2)投資顧問会社
委託会社より、運用指図に関する権限の委託を受けて運用の指図および実行を行います。
(3)販売会社
日本におけるファンドの募集・販売業務、解約金・償還金、収益分配金の支払い等に関する事務等を行います。
3【資本関係】
(1)受託会社
受託会社の三井住友信託銀行株式会社は、ファンドの受益権の発行会社である大和住銀投信投資顧問株式会社の2.08%の株式を保有しています。
(2)販売会社
SMBC日興証券株式会社の親会社である株式会社三井住友フィナンシャルグループは、ファンドの受益権の発行会社である大和住銀投信投資顧問株式会社の48.96%の株式を保有しています。
1【名称、資本金の額及び事業の内容】
(1)受託会社
| 名称 | 資本金の額(百万円) 2018年9月末現在 | 事業の内容 |
| 三井住友信託銀行株式会社 | 342,037 | 銀行法に基づき銀行業を営むとともに、金融機関の信託業務の兼営等に関する法律(兼営法)に基づき信託業務を営んでいます。 |
・事業の内容:銀行法に基づき銀行業を営むとともに、金融機関の信託業務の兼営等に関する法律に基づき信託業務を営んでいます。
・再信託の目的:原信託契約にかかる信託事務の一部(信託財産の管理)を原信託受託会社から再信託受託会社(日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社)へ委託するため、原信託財産の全てを再信託受託会社へ移管することを目的とします。
(2)投資顧問会社
①名称
プリンシパル・グローバル・インベスターズ・エルエルシー
(Principal Global Investors, LLC)
②資本金の額
2017年12月末現在:637百万米ドル(約70,707百万円)
(注)米ドルの円貨換算は、2018年12月末現在の株式会社三菱UFJ銀行の対顧客電信売買相場の仲値(1米ドル=111.00円)によります。
③事業の内容
■プリンシパル・グローバル・インベスターズ・エルエルシーは、1879年に米国で設立されたNASDAQ Global Select Market上場の総合金融機関プリンシパル・ファイナンシャル・グループの資産運用会社です。
■同社は、自社の運用に加えて、戦略特化型運用会社を傘下にもち(マルチブティック戦略)、世界の幅広い投資家に対して、多様な運用戦略を提供しています。
■株式運用においては、長年にわたり高配当に着目した運用を行っております。
■高配当株戦略の運用においては、株式に加え、MLPやREITへの投資も行っております。
所在地:米国アイオワ州デモイン
(3)販売会社
| 名称 | 資本金の額(百万円) 2018年9月末現在 | 事業の内容 |
| 株式会社三重銀行 | 15,295 | 銀行法に基づき、監督官庁の免許を受け銀行業を営んでいます。 |
| オーストラリア・アンド・ニュージーランド・バンキング・グループ・リミテッド(銀行) | 2,219,928 | |
| 株式会社栃木銀行 | 27,408 | |
| 株式会社東日本銀行 | 38,300 | |
| カブドットコム証券株式会社 | 7,196 | 金融商品取引法に定める第一種金融商品取引業を営んでいます。 |
| 株式会社SBI証券 | 48,323 | |
| 髙木証券株式会社 | 11,069 | |
| 楽天証券株式会社 | 7,495 | |
| 内藤証券株式会社 | 3,002 | |
| SMBC日興証券株式会社 | 10,000 | |
| マネックス証券株式会社 | 12,200 | |
| 株式会社証券ジャパン | 3,000 | |
| フィデリティ証券株式会社 | 8,557 |
2【関係業務の概要】
(1)受託会社
ファンドの受託会社として、信託財産に属する有価証券の保管・管理・計算等およびその信託事務処理の一部の委託等を行います。
(2)投資顧問会社
委託会社より、運用指図に関する権限の委託を受けて運用の指図および実行を行います。
(3)販売会社
日本におけるファンドの募集・販売業務、解約金・償還金、収益分配金の支払い等に関する事務等を行います。
3【資本関係】
(1)受託会社
受託会社の三井住友信託銀行株式会社は、ファンドの受益権の発行会社である大和住銀投信投資顧問株式会社の2.08%の株式を保有しています。
(2)販売会社
SMBC日興証券株式会社の親会社である株式会社三井住友フィナンシャルグループは、ファンドの受益権の発行会社である大和住銀投信投資顧問株式会社の48.96%の株式を保有しています。