- 有報資料
- 46項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成25年7月26日-平成26年1月27日)
(3)【運用体制】
(イ)当ファンドの運用体制
① 委託会社の運用商品管理部門(約30名)に所属する、ポートフォリオ・マネージャーが当ファンドの運用を行います。
② 当ファンドのポートフォリオ・マネジャーは、運用計画を策定し、運用計画に基づき、投資先ファンドへの投資にかかる投資判断を行います。
③ 委託会社の運用商品管理部門は、当ファンドのポートフォリオ・マネジャーの投資判断を受け、投資先ファンドの売買執行を行います。
④ 運用分析部門において、ポートフォリオの分析および評価が行われ、当ファンドのポートフォリオ・マネジャーや運用部門から独立したインベストメント・ダイレクターにその情報を提供します。
⑤ 運用部門から独立したリスク管理部門は、投資制限の遵守状況をチェックする等運用状況の管理・監督を行います。また、インベストメント・ダイレクターは、運用に関するリスクのチェックおよび投資制限に関する管理を行います。
(注)前記の運用体制、組織名称等は、平成25年12月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。
委託会社では社内規程を定め、運用等にかかわる組織およびその組織の権限と責任を明らかにするとともに、当ファンド固有の運用に関する社内ルールを定めています。
(ロ)委託会社による、受託会社に対する管理体制
委託会社の事務管理部門において、日々の業務を通じ、受託会社の管理体制および知識・経験等を評価しています。また、必要に応じミーティングを行い、受託会社の業務の状況を確認しています。
(ハ)投資先ファンドの運用体制
以下は、投資先ファンドにおける運用体制です。
■ グローバル・ヘルスケア・ファンド
① 当該投資先ファンドの運用は、グローバル・ヘルスケアセクター・チーム(約10名)に属するJ.P.モルガン・インベストメント・マネージメント・インクのポートフォリオ・マネジャーおよびJPモルガン・アセット・マネジメント(UK)リミテッドのポートフォリオ・マネジャーが共同で担当します。
② グローバル・ヘルスケアセクター・チームは、当該投資先ファンドのポートフォリオ・マネジャーを含む「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループの各地域のヘルスケアセクターアナリストで構成されます。
③ 当該投資先ファンドのポートフォリオ・マネジャーは、グローバル・ヘルスケアセクター・チームの調査・分析を活用し、当該チーム内で意見交換をしたうえで、ポートフォリオを構築します。
④ 運用部門から独立した「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループの内部管理部門等においては、当該投資先ファンドの運用成果やリスク水準の妥当性、有価証券の取引の適正性および投資方針、投資範囲、投資制限等の遵守状況のチェックを行います。
(注1)運用体制については、J.P.モルガン・インベストメント・マネージメント・インクおよびJPモルガン・アセット・マネジメント(UK)リミテッドを含めた「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループのものを記載しています。
(注2)前記の運用体制、組織名称等は、平成25年12月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。
■ マネープール・ファンド
以下は、当該投資先ファンドの主要投資先であるマネープール・マザーファンドにおける運用体制です。
① マネープール・マザーファンドの運用は、委託会社のRDP運用本部の債券運用部が行います。
② 委託会社のRDP運用本部の債券運用部(3名)に所属するマネープール・マザーファンドのポートフォリオ・マネジャーは、運用計画を策定し、運用計画に基づき、投資判断を行いポートフォリオを構築し、投資判断に基づく債券の売買執行を行います。
③ 運用分析部門において、ポートフォリオの分析および評価が行われ、運用部門から独立したインベストメント・ダイレクターや、マネープール・マザーファンドのポートフォリオ・マネジャーにその情報を提供します。
④ 運用部門から独立したリスク管理部門は、投資制限の遵守状況をチェックする等運用状況の管理・監督を行い、何らかの理由で特定のブローカーとの取引を制限する必要がある場合はその旨を債券運用部に指示します。また、インベストメント・ダイレクターは、運用に関するリスクのチェックおよび投資制限の管理を行います。
⑤ 運用部門から独立したコンプライアンス部門は、債券の取引にかかる適正性のチェックを行います。
(注)前記の運用体制、組織名称等は、平成25年12月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。
委託会社では社内規程を定め、運用等にかかわる組織およびその組織の権限と責任を明らかにするとともに、マネープール・ファンドおよびマネープール・マザーファンド固有の運用に関する社内ルールを定めています。
・マネープール・ファンドおよびマネープール・マザーファンドにおける委託会社による、受託会社に対する管理体制
委託会社の事務管理部門において、日々の業務を通じ、受託会社の管理体制および知識・経験等を評価しています。また、必要に応じミーティングを行い、受託会社の業務の状況を確認しています。
(イ)当ファンドの運用体制
① 委託会社の運用商品管理部門(約30名)に所属する、ポートフォリオ・マネージャーが当ファンドの運用を行います。
② 当ファンドのポートフォリオ・マネジャーは、運用計画を策定し、運用計画に基づき、投資先ファンドへの投資にかかる投資判断を行います。
③ 委託会社の運用商品管理部門は、当ファンドのポートフォリオ・マネジャーの投資判断を受け、投資先ファンドの売買執行を行います。
④ 運用分析部門において、ポートフォリオの分析および評価が行われ、当ファンドのポートフォリオ・マネジャーや運用部門から独立したインベストメント・ダイレクターにその情報を提供します。
⑤ 運用部門から独立したリスク管理部門は、投資制限の遵守状況をチェックする等運用状況の管理・監督を行います。また、インベストメント・ダイレクターは、運用に関するリスクのチェックおよび投資制限に関する管理を行います。
(注)前記の運用体制、組織名称等は、平成25年12月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。
委託会社では社内規程を定め、運用等にかかわる組織およびその組織の権限と責任を明らかにするとともに、当ファンド固有の運用に関する社内ルールを定めています。
(ロ)委託会社による、受託会社に対する管理体制
委託会社の事務管理部門において、日々の業務を通じ、受託会社の管理体制および知識・経験等を評価しています。また、必要に応じミーティングを行い、受託会社の業務の状況を確認しています。
(ハ)投資先ファンドの運用体制
以下は、投資先ファンドにおける運用体制です。
■ グローバル・ヘルスケア・ファンド
① 当該投資先ファンドの運用は、グローバル・ヘルスケアセクター・チーム(約10名)に属するJ.P.モルガン・インベストメント・マネージメント・インクのポートフォリオ・マネジャーおよびJPモルガン・アセット・マネジメント(UK)リミテッドのポートフォリオ・マネジャーが共同で担当します。
② グローバル・ヘルスケアセクター・チームは、当該投資先ファンドのポートフォリオ・マネジャーを含む「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループの各地域のヘルスケアセクターアナリストで構成されます。
③ 当該投資先ファンドのポートフォリオ・マネジャーは、グローバル・ヘルスケアセクター・チームの調査・分析を活用し、当該チーム内で意見交換をしたうえで、ポートフォリオを構築します。
④ 運用部門から独立した「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループの内部管理部門等においては、当該投資先ファンドの運用成果やリスク水準の妥当性、有価証券の取引の適正性および投資方針、投資範囲、投資制限等の遵守状況のチェックを行います。
(注1)運用体制については、J.P.モルガン・インベストメント・マネージメント・インクおよびJPモルガン・アセット・マネジメント(UK)リミテッドを含めた「JPモルガン・アセット・マネジメント」グループのものを記載しています。
(注2)前記の運用体制、組織名称等は、平成25年12月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。
■ マネープール・ファンド
以下は、当該投資先ファンドの主要投資先であるマネープール・マザーファンドにおける運用体制です。
① マネープール・マザーファンドの運用は、委託会社のRDP運用本部の債券運用部が行います。
② 委託会社のRDP運用本部の債券運用部(3名)に所属するマネープール・マザーファンドのポートフォリオ・マネジャーは、運用計画を策定し、運用計画に基づき、投資判断を行いポートフォリオを構築し、投資判断に基づく債券の売買執行を行います。
③ 運用分析部門において、ポートフォリオの分析および評価が行われ、運用部門から独立したインベストメント・ダイレクターや、マネープール・マザーファンドのポートフォリオ・マネジャーにその情報を提供します。
④ 運用部門から独立したリスク管理部門は、投資制限の遵守状況をチェックする等運用状況の管理・監督を行い、何らかの理由で特定のブローカーとの取引を制限する必要がある場合はその旨を債券運用部に指示します。また、インベストメント・ダイレクターは、運用に関するリスクのチェックおよび投資制限の管理を行います。
⑤ 運用部門から独立したコンプライアンス部門は、債券の取引にかかる適正性のチェックを行います。
(注)前記の運用体制、組織名称等は、平成25年12月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。
委託会社では社内規程を定め、運用等にかかわる組織およびその組織の権限と責任を明らかにするとともに、マネープール・ファンドおよびマネープール・マザーファンド固有の運用に関する社内ルールを定めています。
・マネープール・ファンドおよびマネープール・マザーファンドにおける委託会社による、受託会社に対する管理体制
委託会社の事務管理部門において、日々の業務を通じ、受託会社の管理体制および知識・経験等を評価しています。また、必要に応じミーティングを行い、受託会社の業務の状況を確認しています。