短期ロシアルーブル債マザーファンド
貸借対照表
(単位:円) | [令和 4年10月25日現在] |
| 資産の部 | |
| 流動資産 | |
| コール・ローン | 44,468,243 |
| 流動資産合計 | 44,468,243 |
| 資産合計 | 44,468,243 |
| 負債の部 | |
| 流動負債 | |
| 未払解約金 | 135 |
| 未払利息 | 90 |
| 流動負債合計 | 225 |
| 負債合計 | 225 |
| 純資産の部 | |
| 元本等 | |
| 元本 | 647,141,658 |
| 剰余金 | |
| 剰余金又は欠損金(△) | △602,673,640 |
| 元本等合計 | 44,468,018 |
| 純資産合計 | 44,468,018 |
| 負債純資産合計 | 44,468,243 |
注記表
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | 公社債は時価で評価しております。時価評価にあたっては、価格情報会社等の提供する理論価格で評価しております。なお、ロシアルーブル建て債券の評価については、「重要な会計上の見積りに関する注記」に記載しております。 |
| 2.その他財務諸表作成のための基礎となる事項 | 外貨建資産等の会計処理 「投資信託財産の計算に関する規則」第60条および第61条にしたがって処理しております。 |
| (重要な会計上の見積りに関する注記) | 1.ロシアルーブル建て債券(以下、「当該債券」)の時価の算定 (1)当期の財務諸表に計上した金額 当該債券の評価額 0円 (令和 4年 3月 9日評価額50,062,500円(保有割合50.00%)) (2)会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報 ①当期の財務諸表に計上した金額の算出方法及び算出に用いた主要な仮定 令和 4年 2月24日以降、ロシアのウクライナ侵攻を受けた米欧の経済制裁やそれに対抗措置をロシアが設けたことにより、取引の規制、決済機構やSWIFTからの除外による取引後の受渡が行えない状況となったほか、利金や償還金の受取制限などが掛かり、市場でのロシア国債等の取引が成立しない状況となりました。 このため、当該債券の評価において、組入債券の時価の入手先として定めている価格情報会社等の理論価格が令和 4年 3月 9日より算出不可となっています。さらには、ロシアへの経済制裁等の影響に伴い、当該債券は市場において売買および決済が行われておらず、ロシアルーブルの日本円への換金の見込みは立っておりません。 時価の算定に関する会計基準に基づきますと、組入有価証券に係る時価は秩序ある取引が行われると想定した場合の出口価格である必要があり、上記状況を総合的に勘案した結果、当ファンドが組み入れている当該債券において、令和 4年 3月10日付けで評価額をゼロとすることとし、期末日時点においても当該取り扱いを継続しております。 ②翌期の財務諸表への影響 今後、当該債券の取引の再開、市場の流動性の回復、価格情報会社等の価格算出が再開される等の変化があれば、状況を総合的に判断の上、その評価額をゼロから回復させる可能性もあります。 2.当該債券の未収利息および前払費用の算定 (1)当期の財務諸表に計上した金額 当該債券の未収利息金額 0円 (令和 4年 4月 5日未収利息金額8,886,783円(保有割合15.81%)) 当該債券の前払費用金額 0円 (令和 4年 4月 5日前払費用金額2,639,780円(保有割合4.70%)) (2)会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報 ①当期の財務諸表に計上した金額の算出方法及び算出に用いた主要な仮定 当該債券の一部において、本来の利息支払日を相当期間経過しても利息の支払いが行われない状況が発生しており、未収利息の回収可能性が損なわれた状況となっています。上記状況を勘案した結果、令和 4年 4月 6日に当ファンドが組み入れている当該債券に関して、既に計上されている未収利息を当期の損失として処理するとともに、それ以後の期間に係る利息を計上しないことといたしました。期末日時点においても当該取り扱いを継続しております。 ②翌期の財務諸表への影響 今後、利息の受取が確認できた場合は、速やかにファンドに入金処理を行い基準価額に反映させます。また、回収可能性が回復したと認められることとなった場合は、保有期間に応じた未収利息の計上を再開する可能性もあります。 |
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| (貸借対照表に関する注記) |
| [令和 4年10月25日現在] |
| 1. | 期首 | 令和 4年 4月26日 |
| 期首元本額 | 649,434,665円 |
| 期中追加設定元本額 | ―円 |
| 期中一部解約元本額 | 2,293,007円 |
| 元本の内訳※ | |
| 短期ロシアルーブル債オープン(毎月分配型) | 647,141,658円 |
| 合計 | 647,141,658円 |
| 2. | 元本の欠損 | |
| 純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。 | 602,673,640円 |
| 3. | 受益権の総数 | 647,141,658口 |
| ※当該親投資信託受益証券を投資対象とする証券投資信託ごとの元本額 |
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| (金融商品に関する注記) |
| 1 金融商品の状況に関する事項 |
| 区分 | 自 令和 4年 4月26日 至 令和 4年10月25日 |
| 1.金融商品に対する取組方針 | 当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。 |
| 2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク | 当ファンドは、公社債等に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク、為替リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。 |
| 3.金融商品に係るリスク管理体制 | ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。 また、運用部から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。 |
| 区分 | [令和 4年10月25日現在] |
| 1.貸借対照表計上額、時価及びその差額 | 時価で計上しているためその差額はありません。 |
| 2.時価の算定方法 | (1)有価証券 |
| 売買目的有価証券は、該当事項はありません。 |
| (2)デリバティブ取引 |
| デリバティブ取引は、該当事項はありません。 |
| (3)上記以外の金融商品 |
| 上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。 |
| 3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | 金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 |
(有価証券に関する注記)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
該当事項はありません。
該当事項はありません。
| [令和 4年10月25日現在] |
| 1口当たり純資産額 | 0.0687円 |
| (1万口当たり純資産額) | (687円) |
附属明細表
該当事項はありません。
| 通貨 | 種 類 | 銘 柄 | 券面総額 | 評価額 | 備考 |
| ロシアルーブル | 国債証券 | 7 RUSSIA GOVT BON 230816 | 124,000,000.00 | ― | |
| 7.1 RUSSIA OFZ 241016 | 169,000,000.00 | ― | |
| 7.4 RUSSIA OFZ 240717 | 82,000,000.00 | ― | |
| ロシアルーブル合計 | 375,000,000.00 | ― | |
| (―) | |
| 合計 | | ― | |
| | (―) | |
| (注1)通貨の種類ごとの小計/合計欄の( )内は、邦貨換算額であります。 |
| (注2)合計金額欄の( )内は、外貨建有価証券に係るもので、内書であります。 |
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| 種類 | 銘柄数 | 組入債券 時価比率 | 有価証券の 合計金額に 対する比率 |
| ロシアルーブル | 国債証券 | 3銘柄 | ― | ― |
該当事項はありません。
第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
該当事項はありません。