有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第7期(令和1年7月26日-令和2年7月27日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
この投資信託は、投資信託財産の成長を図ることを目的として運用を行います。
②ファンドの特色
1. 「アムンディ日本株リサーチ戦略マザーファンド」(以下「マザーファンド」といいます。)への投資を通じて、主として日本の上場株式の中から、個別企業のイノベーションや成長・改善戦略により、今後の収益性向上が期待できる銘柄へ投資することにより、投資信託財産の成長をめざします。このほか、日本の株式に直接投資することがあります。
● 銘柄選択にあたっては、ストラテジストによるマクロ分析およびアナリストによるボトムアップ調査等に基づくアクティブ運用を行います。
2. 日本株の運用にあたっては、りそなアセットマネジメント株式会社にマザー
ファンドの運用の指図に関する権限を委託します。
りそなアセットマネジメントは、りそなグループの資産運用会社として、マザーファンドにおける日本株の運用を行います。
●マザーファンドの運用プロセス

*運用プロセスは本書作成日現在のものであり、今後変更となる場合があります。
●ファンドのしくみ
[イメージ図]
ファミリーファンド方式*で運用を行います。
*ファミリーファンド方式とは、複数のファンドを合同運用する仕組みで、投資者からご投資いただいた資金をまとめてベビーファンドとし、その資金を主としてマザーファンドに投資して実質的な運用を行います。
◆資金動向および市況動向等によっては、前記のような運用ができない場合があります。
③信託金の限度額
ファンドは1兆円を限度として信託金を追加することができます。
ただし、委託会社は受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ファンドの基本的性格
[ファンドの商品分類]
ファンドは、追加型投信/国内/株式に属しています。
(注)ファンドが該当する商品分類・属性区分を網掛け表示しています。
なお、ファンドが該当する各分類(表の網掛け部分)の定義は以下のとおりとなっています。
○ 商品分類の定義
○属性区分の定義
※前記は、一般社団法人投資信託協会「商品分類に関する指針」に基づき記載しております。商品分類・属性区分の全体的な定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/ )をご参照ください。
*ファンドは、ファミリーファンド方式で運用されます。このため、組入れている資産を示す属性区分上の投資対象資産(その他資産(投資信託証券(株式)))と収益の源泉となる資産を示す商品分類上の投資対象資産(株式)とが異なります。
①ファンドの目的
この投資信託は、投資信託財産の成長を図ることを目的として運用を行います。
②ファンドの特色
1. 「アムンディ日本株リサーチ戦略マザーファンド」(以下「マザーファンド」といいます。)への投資を通じて、主として日本の上場株式の中から、個別企業のイノベーションや成長・改善戦略により、今後の収益性向上が期待できる銘柄へ投資することにより、投資信託財産の成長をめざします。このほか、日本の株式に直接投資することがあります。
● 銘柄選択にあたっては、ストラテジストによるマクロ分析およびアナリストによるボトムアップ調査等に基づくアクティブ運用を行います。
2. 日本株の運用にあたっては、りそなアセットマネジメント株式会社にマザー
ファンドの運用の指図に関する権限を委託します。
| 日本株の運用会社 |
りそなアセットマネジメントは、りそなグループの資産運用会社として、マザーファンドにおける日本株の運用を行います。
●マザーファンドの運用プロセス

*運用プロセスは本書作成日現在のものであり、今後変更となる場合があります。
●ファンドのしくみ
[イメージ図]
ファミリーファンド方式*で運用を行います。
*ファミリーファンド方式とは、複数のファンドを合同運用する仕組みで、投資者からご投資いただいた資金をまとめてベビーファンドとし、その資金を主としてマザーファンドに投資して実質的な運用を行います。◆資金動向および市況動向等によっては、前記のような運用ができない場合があります。
③信託金の限度額
ファンドは1兆円を限度として信託金を追加することができます。
ただし、委託会社は受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ファンドの基本的性格
[ファンドの商品分類]
ファンドは、追加型投信/国内/株式に属しています。
| ○商品分類表 | ○属性区分表 | ||||||
| 単位型/ 追加型 | 投資対象 地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) | 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象 地域 | 投資形態 | |
| 単位型 追加型 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 ( ) 資産複合 | 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券 (株式 一般))* 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリー ファンド ファンド・オブ・ファンズ | |
(注)ファンドが該当する商品分類・属性区分を網掛け表示しています。
なお、ファンドが該当する各分類(表の網掛け部分)の定義は以下のとおりとなっています。
○ 商品分類の定義
| 追加型投信 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。 |
| 国内 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 株式 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
○属性区分の定義
| その他資産(投資信託証券 (株式 一般))* | 目論見書または投資信託約款において、組入れている資産が、主として投資信託証券であり、実質的に株式に投資する旨の記載があるものをいい、大型株、中小型株の属性にあてはまらない全てのものをいいます。 |
| 年1回 | 目論見書または投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。 |
| 日本 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| ファミリーファンド | 目論見書または投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く)を投資対象として投資するものをいいます。 |
※前記は、一般社団法人投資信託協会「商品分類に関する指針」に基づき記載しております。商品分類・属性区分の全体的な定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/ )をご参照ください。
*ファンドは、ファミリーファンド方式で運用されます。このため、組入れている資産を示す属性区分上の投資対象資産(その他資産(投資信託証券(株式)))と収益の源泉となる資産を示す商品分類上の投資対象資産(株式)とが異なります。