有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第11期(平成30年11月8日-令和1年5月7日)
(1)【投資方針】
①主として日本株式マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)に投資します。また、わが国の株価指数先物取引および為替取引等を利用します。
②わが国の株式市場全体の動きを概ね捉えることを目指して運用を行います。
③わが国の株式の運用を行うにあたっては、マザーファンドへの投資に加えて、わが国の株価指数先物取引を利用します。
実質的な株式への投資割合(マザーファンドと株価指数先物取引の買建て額の合計額)は原則として純資産総額を上限として高位を維持することを基本とします。
④円建て資産に対して、原則として円売り米ドル買いの為替取引を行い、米ドルへの投資効果を追求します。為替取引を行うにあたっては、通貨オプション取引ならびに外国為替予約取引等を利用します。なお、主として通貨オプション取引を活用します。
通貨オプション取引と外国為替予約取引等の円売り米ドル買い相当合計額の信託財産の純資産総額に対する比率は、原則として純資産総額を上限として高位を維持することを基本とします。
⑤資金動向や市況動向等によっては、上記のような運用が行われない場合があります。
①主として日本株式マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)に投資します。また、わが国の株価指数先物取引および為替取引等を利用します。
②わが国の株式市場全体の動きを概ね捉えることを目指して運用を行います。
③わが国の株式の運用を行うにあたっては、マザーファンドへの投資に加えて、わが国の株価指数先物取引を利用します。
実質的な株式への投資割合(マザーファンドと株価指数先物取引の買建て額の合計額)は原則として純資産総額を上限として高位を維持することを基本とします。
④円建て資産に対して、原則として円売り米ドル買いの為替取引を行い、米ドルへの投資効果を追求します。為替取引を行うにあたっては、通貨オプション取引ならびに外国為替予約取引等を利用します。なお、主として通貨オプション取引を活用します。
通貨オプション取引と外国為替予約取引等の円売り米ドル買い相当合計額の信託財産の純資産総額に対する比率は、原則として純資産総額を上限として高位を維持することを基本とします。
⑤資金動向や市況動向等によっては、上記のような運用が行われない場合があります。