- 有報資料
- 48項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第21期(2023/11/08-2024/05/07)
(1)【投資方針】
<基本方針>この信託は、信託財産の成長を目標に積極的な運用を行います。
<投資対象>主として日本株式マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)受益証券に投資します。
また、わが国の株価指数先物取引および為替取引等を利用します。
<投資態度>①わが国の株式市場全体の動きを概ね捉えることを目指して運用を行います。
②わが国の株式の運用を行うにあたっては、マザーファンド受益証券への投資に加えて、わが国の株価指数先物取引を利用します。
実質的な株式への投資割合(マザーファンド受益証券と株価指数先物取引の買い建額の合計額)は原則として純資産総額を上限として高位を維持することを基本とします。
③円建て資産に対して、原則として円売り米ドル買いの為替取引を行い、米ドルへの投資効果を追求します。為替取引を行うにあたっては、通貨オプション取引ならびに外国為替予約取引等を利用します。
ただし、どちらか一つの取引のみ利用する場合もあります。
通貨オプション取引と外国為替予約取引等の円売り米ドル買い相当合計額の信託財産の純資産総額に対する比率は、原則として純資産総額を上限として高位を維持することを基本とします。
④資金動向や市況動向等によっては上記のような運用が行われない場合があります。
<基本方針>この信託は、信託財産の成長を目標に積極的な運用を行います。
<投資対象>主として日本株式マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)受益証券に投資します。
また、わが国の株価指数先物取引および為替取引等を利用します。
<投資態度>①わが国の株式市場全体の動きを概ね捉えることを目指して運用を行います。
②わが国の株式の運用を行うにあたっては、マザーファンド受益証券への投資に加えて、わが国の株価指数先物取引を利用します。
実質的な株式への投資割合(マザーファンド受益証券と株価指数先物取引の買い建額の合計額)は原則として純資産総額を上限として高位を維持することを基本とします。
③円建て資産に対して、原則として円売り米ドル買いの為替取引を行い、米ドルへの投資効果を追求します。為替取引を行うにあたっては、通貨オプション取引ならびに外国為替予約取引等を利用します。
ただし、どちらか一つの取引のみ利用する場合もあります。
通貨オプション取引と外国為替予約取引等の円売り米ドル買い相当合計額の信託財産の純資産総額に対する比率は、原則として純資産総額を上限として高位を維持することを基本とします。
④資金動向や市況動向等によっては上記のような運用が行われない場合があります。