半期報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成26年11月5日-平成27年11月2日)

【提出】
2015/08/04 9:35
【資料】
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【項目】
19項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1 有価証券の評価基準及び評価方法
親投資信託受益証券は移動平均法に基づき、当該親投資信託の基準価額で時価評価しております。
2 収益及び費用の計上基準
有価証券売買等損益の計上基準
約定日基準で計上しております。
(中間貸借対照表に関する注記)
項目前計算期間末
(平成26年11月4日現在)
当中間計算期間末
(平成27年5月4日現在)
1 当該中間計算期間の末日における受益権総数623,973,514口979,539,122口
2 1口当たり純資産額1.2039円1.3016円

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
該当事項はありません。
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
前計算期間末
(平成26年11月4日現在)
当中間計算期間末
(平成27年5月4日現在)
1 貸借対照表計上額、時価及び差額
貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
1 中間貸借対照表計上額、時価及び差額
中間貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2 時価の算定方法
(1) 有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
2 時価の算定方法
(1) 有価証券
同左
(2) コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(2) コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
同左
3 金融商品の時価等に関する事項の補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
3 金融商品の時価等に関する事項の補足説明
同左
4 金銭債権の計算期間末日後の償還予定額
金銭債権についてはすべて1年以内に償還予定であります。
4 金銭債権の中間計算期間末日後の償還予定額
同左

(その他の注記)
1 期中元本変動額
項目前計算期間末
(平成26年11月4日現在)
当中間計算期間末
(平成27年5月4日現在)
期首元本額84,140,000円623,973,514円
期中追加設定元本額893,789,992円931,969,127円
期中一部解約元本額353,956,478円576,403,519円

2 有価証券関係
該当事項はありません。
3 デリバティブ取引関係
該当事項はありません。
(参考情報)
当ファンドは、「ブラックロック国内リート・インデックス・マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された親投資信託受益証券は、すべて同マザーファンドの受益証券であります。同マザーファンドの平成27年5月4日現在(以下「計算日」という)の状況は次の通りであります。
なお、以下に記載した情報は監査意見の対象外であります。
「ブラックロック国内リート・インデックス・マザーファンド」の状況

(1) 貸借対照表
(平成27年5月4日現在)
項目金額(円)
資産の部
流動資産
コール・ローン44,014,937
投資証券2,179,975,000
未収配当金14,831,991
差入委託証拠金682,000
流動資産合計2,239,503,928
資産合計2,239,503,928
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定150,128
前受金55,000
未払金28,136,673
未払解約金1,577,687
流動負債合計29,919,488
負債合計29,919,488
純資産の部
元本等
元本1,684,302,030
剰余金
剰余金又は欠損金(△)525,282,410
元本等合計2,209,584,440
純資産合計2,209,584,440
負債純資産合計2,239,503,928

(2) 注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法
投資証券は移動平均法に基づき、原則として以下の通り時価評価しております。
(1) 金融商品取引所等に上場されている有価証券
金融商品取引所等に上場されている有価証券は、原則として当該取引所等における計算日において知りうる直近の最終相場で評価しております。
(2) 金融商品取引所等に上場されていない有価証券
当該有価証券については、原則として、金融機関の提示する価額又は価格情報会社の提供する価額のいずれかから入手した価額で評価しております。
(3)時価が入手できなかった有価証券
適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的事由をもって時価と認めた価額もしくは受託者と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2.デリバティブの評価基準及び評価方法
不動産投信指数先物取引
個別法に基づき、原則として時価評価しております。時価評価にあたっては、原則として、当該取引所の発表する計算日に知り得る直近の日の清算値段又は最終相場で評価しております。
(貸借対照表に関する注記)
項目(平成27年5月4日現在)
1 当該計算日における受益権総数1,684,302,030口
2 1口当たり純資産額1.3119円

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
(平成27年5月4日現在)
1 貸借対照表計上額、時価及び差額
貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2 時価の算定方法
(1) 有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
(2) デリバティブ取引
デリバティブ取引については、「(その他注記)」の「3 デリバティブ取引関係」に記載しております。
(3) コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
3 金融商品の時価等に関する事項の補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価額がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額又は計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
4 金銭債権の計算日後の償還予定額
金銭債権については全て1年以内に償還予定であります。

(その他の注記)
1 本報告書における開示対象ファンドの当該中間計算期間における当該親投資信託の元本額の変動及び計算日における元本の内訳
(平成27年5月4日現在)
同中間計算期間の期首元本額634,347,663円
同中間計算期間中の追加設定元本額1,666,433,167円
同中間計算期間中の一部解約元本額616,478,800円
同中間計算期間末日の元本額※1,684,302,030円
※当該親投資信託受益証券を投資対象とする投資信託の元本額は次の通りです。
i-mizuho国内リートインデックス974,477,532円
国内リートインデックス・ファンド709,824,498円
合計1,684,302,030円

2 有価証券関係
該当事項はありません。
3 デリバティブ取引関係
株式関連
区分種類第2期(平成27年5月4日現在)
契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超(円)
市場取引不動産投信指数先物取引
買建20,498,50020,355,500△143,000
合計20,498,50020,355,500△143,000

(注) 時価の算定方法
(1) 不動産投信指数先物取引の時価については、以下のように評価しております。
原則として当計算日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段又は証拠金算定基準値段を用いております。このような時価が発表されていない場合には、当計算日に最も近い最終相場や気配値等、原則に準ずる方法で評価しております。
(2) 不動産投信指数先物取引の残高は、契約額ベースで表示しております。
(3) 契約額等には手数料相当額を含んでおりません。

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