半期報告書(内国投資信託受益証券)-第6期(平成30年5月3日-平成31年5月7日)

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2019/02/01 9:33
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19項目
注 記 事 項
[重要な会計方針]
1. 有価証券の評価基準及び評価方法
有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)を採用しております。
2. デリバティブ取引等の評価基準及び評価方法
時価法を採用しております。
3. 固定資産の減価償却方法
(1) 有形固定資産
定額法により償却しております。なお、主な耐用年数は建物附属設備6~18年、器具備品2~15年であります。
(2) 無形固定資産
自社利用のソフトウエアの減価償却方法については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
のれんの償却方法については、その効果の及ぶ期間(5~9年)に基づく定額法によっております。
4. 引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金の計上方法
債権の貸倒損失に備えるため、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 退職給付引当金の計上方法
① 旧退職金制度
適格退職年金制度移行日現在在籍していた従業員については、旧退職金制度に基づく給付額を保証しているため、期末現在の当該給付額と年金制度に基づく給付額との差額を引当て計上しております。
② 確定拠出年金制度
確定拠出年金制度(DC)による退職年金制度を有しております。
③ 確定給付年金制度
キャッシュ・バランス型の年金制度(CB)の退職年金制度を有しております。CBには、一定の利回り保証を付しており、これの将来の支払に備えるため、確定給付型の会計基準に準じた会計処理方法により引当金を計上しております。
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当期までの期間に帰属させる方法については、ポイント基準によっております。
過去勤務債務は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(9年)による定額法により費用処理しております。
数理計算上の差異は各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(9年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理または費用から控除することとしております。
(3) 賞与引当金の計上方法
従業員の賞与の支払に備えて、賞与支給見込額の当事業年度負担額を計上しております。
(4) 役員賞与引当金の計上方法
役員の賞与の支払に備えて、賞与支給見込額の当事業年度負担額を計上しております。
(5) 早期退職慰労引当金の計上方法
早期退職慰労の支払に備えて、早期退職慰労支給見込額の当事業年度負担額を計上しております。
5. 外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、期末の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
6. その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1) 消費税等の処理方法
消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。
(2) 連結納税制度の適用
親会社であるブラックロック・ジャパン・ホールディングス合同会社を連結納税親会社として、連結納税制度を適用しております。
(貸借対照表関係)
※1 有形固定資産の減価償却累計額
前事業年度
(平成28年12月31日)
当事業年度
(平成29年12月31日)
建物附属設備1,191 百万円1,346 百万円
器具備品717 百万円821 百万円

※2 関係会社に対する資産及び負債
各科目に含まれているものは次のとおりであります。
前事業年度
(平成28年12月31日)
当事業年度
(平成29年12月31日)
未収収益484 百万円508 百万円
未払金1,361 百万円1,713 百万円
未払費用173 百万円356 百万円

※3 当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行2行と当座貸越契約を締結しております。これら契約に基づく事業年度末の借入未実行残高は次のとおりであります。
前事業年度
(平成28年12月31日)
当事業年度
(平成29年12月31日)
当座貸越極度額1,000 百万円1,000 百万円
借入実行残高--
差引額1,000 百万円1,000 百万円

(損益計算書関係)
※1 関係会社に対する営業収益及び営業費用
各科目に含まれているものは次のとおりであります。
前事業年度
(自 平成28年 1月 1日
至 平成28年12月31日)
当事業年度
(自 平成29年 1月 1日
至 平成29年12月31日)
その他営業収益4,730 百万円4,670 百万円
委託調査費377 百万円438 百万円
事務委託費630 百万円824 百万円
運用受託報酬4 百万円48 百万円

(株主資本等変動計算書関係)
前事業年度 (自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
1. 発行済株式に関する事項
前事業年度期首増加減少前事業年度末
普通株式(株)10,158--10,158

2. 自己株式に関する事項
該当事項はありません。
3. 新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
4. 配当に関する事項
配当支払額
決議株式の種類配当金の総額
(百万円)
1株当たり
配当額(円)
基準日効力発生日
平成28年9月8日
取締役会決議
普通株式6,000590,667平成28年9月9日平成28年9月9日

当事業年度 (自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
1. 発行済株式に関する事項
当事業年度期首増加減少当事業年度末
普通株式(株)10,1584,842-15,000

2. 自己株式に関する事項
該当事項はありません。
3. 新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
4. 配当に関する事項
該当事項はありません。
(金融商品関係)
1. 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社は、資金運用については短期的な預金等に限定し、また、資金調達については関連当事者からの長期借入に限定しています。
投資有価証券は、当社設定の投資信託であり、通常の営業過程において保有しております。
デリバティブについては、外貨建て営業債権及び債務の為替変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行っておりません。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である未収委託者報酬及び未収運用受託報酬は、顧客の信用リスクに晒されています。当該リスクに関しては、当社の経理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行い、個別に未収債権の回収可能性を管理する体制をしいております。
営業債務である未払手数料はその全てが1年以内の支払期日となっております。
営業債務は流動性リスクに晒されていますが、当社では資金繰計画を作成するなどの方法により管理しております。
2. 金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、金額的重要性が低いものについては含めておりません。
前事業年度 (平成28年12月31日)
貸借対照表計上額
(百万円)
時価
(百万円)
差額
(百万円)
(1) 現金・預金12,41512,415-
(2) 未収委託者報酬1,1631,163-
(3) 未収運用受託報酬2,7712,771-
(4) 未収収益1,1921,192-
(5) 長期差入保証金972969△3
資産計18,51618,512△3
(1) 未払手数料392392-
(2) 未払費用1,1411,141-
負債計1,5331,533-

当事業年度 (平成29年12月31日)
貸借対照表計上額
(百万円)
時価
(百万円)
差額
(百万円)
(1) 現金・預金19,09719,097-
(2) 未収委託者報酬1,5851,585-
(3) 未収運用受託報酬2,6422,642-
(4) 未収収益1,3841,384-
(5) 長期差入保証金1,1241,109△14
資産計25,83425,819△14
(1) 未払手数料593593-
(2) 未払費用1,2451,245-
負債計1,8381,838-

(注1) 金融商品の時価の算定方法に関する事項
資 産
(1) 現金・預金、(2) 未収委託者報酬、(3) 未収運用受託報酬及び(4) 未収収益
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
(5) 長期差入保証金
事務所敷金の時価については、事務所の敷金を当該賃貸借契約期間を基にしたインターバンク市場で取引されている円金利スワップレートで割り引いて算定する方法によっています。また従業員社宅敷金の時価については、平均残存勤務期間を基にしたインターバンク市場で取引されている円金利スワップレートで割り引いて算定する方法によっています。
負 債
(1)未払手数料、(2) 未払費用
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
(注2) 金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度(平成28年12月31日)
1年以内
(百万円)
1年超
5年以内
(百万円)
5年超
10年以内
(百万円)
10年超
(百万円)
(1) 現金・預金12,415---
(2) 未収委託者報酬1,163---
(3) 未収運用受託報酬2,771---
(4) 未収収益1,192---
(5) 長期差入保証金-9075311
合計17,5439075311

当事業年度(平成29年12月31日)
1年以内
(百万円)
1年超
5年以内
(百万円)
5年超
10年以内
(百万円)
10年超
(百万円)
(1) 現金・預金19,097---
(2) 未収委託者報酬1,585---
(3) 未収運用受託報酬2,642---
(4) 未収収益1,384---
(5) 長期差入保証金-1,0516111
合計24,7091,0516111

(有価証券関係)
前事業年度 (平成28年12月31日)
該当事項はありません。
当事業年度 (平成29年12月31日)
その他有価証券
種類貸借対照表計上額
(百万円)
取得原価
(百万円)
差額
(百万円)
貸借対照表計上額が取得原価を超えるものその他
投資信託330
合計330

(退職給付関係)
前事業年度 (自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
1. 採用している退職給付制度の概要
当社は、旧バークレイズ・グローバル・インベスターズ株式会社で設けられていた、①旧退職金制度を引き続き有しています。当社は、平成21年12月2日に旧ブラックロック・ジャパン株式会社との合併に伴い、旧ブラックロック・ジャパン株式会社における退職年金制度(②確定拠出年金制度及び③確定給付年金制度)を承継しました。また、平成23年1月1日付で旧バークレイズ・グローバル・インベスターズ株式会社から引き継いだ適格退職年金制度はキャッシュ・バランス型の③確定給付年金制度に移行しました。従って、平成23年1月1日以降、①から③の三つの制度を有しています。
2. 確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
(単位:百万円)
前事業年度
(自 平成28年 1月 1日
至 平成28年12月31日)
退職給付債務の期首残高1,661
勤務費用250
利息費用11
数理計算上の差異の発生額△8
退職給付の支払額△168
退職給付債務の期末残高1,745

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
(単位:百万円)
前事業年度
(自 平成28年 1月 1日
至 平成28年12月31日)
年金資産の期首残高2,304
期待運用収益27
数理計算上の差異の発生額△56
事業主からの拠出額274
退職給付の支払額△168
年金資産の期末残高2,381

(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金及び前払年金費用の調整表
(単位:百万円)
前事業年度
(平成28年12月31日)
積立型制度の退職給付債務1,685
年金資産△2,381
△696
非積立型制度の退職給付債務60
未積立退職給付債務△635
未認識数理計算上の差異174
未認識過去勤務費用20
貸借対照表に計上された負債と資産の純額△441
退職給付引当金60
前払年金費用△501
貸借対照表に計上された負債と資産の純額△441

(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
(単位:百万円)
前事業年度
(自 平成28年 1月 1日
至 平成28年12月31日)
勤務費用250
利息費用11
期待運用収益△27
数理計算上の差異の費用処理額△39
過去勤務費用の処理額△6
確定給付制度に係る退職給付費用合計188
特別退職金163
合計351

(5) 年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前事業年度
(平成28年12月31日)
合同運用100%
合計100%

合同運用による年金資産の主な商品分類ごとの比率は、債券73%、株式22%及びその他3%となっております。
②長期期待運用収益率の算定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(6) 数理計算上の計算基礎に関する事項
前事業年度
(自 平成28年 1月 1日
至 平成28年12月31日)
割引率0.5%
長期期待運用収益率0.8%

3. 確定拠出制度
当社の確定拠出制度への要拠出額は、68百万円 でありました。
当事業年度 (自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
1. 採用している退職給付制度の概要
当社は、旧バークレイズ・グローバル・インベスターズ株式会社で設けられていた、①旧退職金制度を引き続き有しています。当社は、平成21年12月2日に旧ブラックロック・ジャパン株式会社との合併に伴い、旧ブラックロック・ジャパン株式会社における退職年金制度(②確定拠出年金制度及び③確定給付年金制度)を承継しました。また、平成23年1月1日付で旧バークレイズ・グローバル・インベスターズ株式会社から引き継いだ適格退職年金制度はキャッシュ・バランス型の③確定給付年金制度に移行しました。従って、平成23年1月1日以降、①から③の三つの制度を有しています。
2. 確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
(単位:百万円)
当事業年度
(自 平成29年 1月 1日
至 平成29年12月31日)
退職給付債務の期首残高1,745
勤務費用268
利息費用8
数理計算上の差異の発生額△20
退職給付の支払額△170
退職給付債務の期末残高1,832

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
(単位:百万円)
当事業年度
(自 平成29年 1月 1日
至 平成29年12月31日)
年金資産の期首残高2,381
期待運用収益19
数理計算上の差異の発生額83
事業主からの拠出額290
退職給付の支払額△153
年金資産の期末残高2,621

(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金及び前払年金費用の調整表
(単位:百万円)
当事業年度
(平成29年12月31日)
積立型制度の退職給付債務1,776
年金資産△2,621
△845
非積立型制度の退職給付債務55
未積立退職給付債務△789
未認識数理計算上の差異242
未認識過去勤務費用13
貸借対照表に計上された負債と資産の純額△532
退職給付引当金55
前払年金費用△588
貸借対照表に計上された負債と資産の純額△532

(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
(単位:百万円)
当事業年度
(自 平成29年 1月 1日
至 平成29年12月31日)
勤務費用268
利息費用8
期待運用収益△19
数理計算上の差異の費用処理額△35
過去勤務費用の処理額△6
確定給付制度に係る退職給付費用合計216
特別退職金119
合計335

(5) 年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
当事業年度
(平成29年12月31日)
合同運用100%
合計100%

合同運用による年金資産の主な商品分類ごとの比率は、債券72%、株式23%及びその他5%となっております。
②長期期待運用収益率の算定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(6) 数理計算上の計算基礎に関する事項
当事業年度
(自 平成29年 1月 1日
至 平成29年12月31日)
割引率0.4%
長期期待運用収益率0.9%

3. 確定拠出制度
当社の確定拠出制度への要拠出額は、71百万円 でありました。
(税効果会計関係)
1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(単位:百万円)
前事業年度
(平成28年12月31日)
当事業年度
(平成29年12月31日)
繰延税金資産
未払費用196206
賞与引当金581537
資産除去債務7980
資産調整勘定244
未払事業税5574
早期退職慰労引当金112
退職給付引当金1817
有形固定資産54
その他944
繰延税金資産合計983973
繰延税金負債
退職給付引当金△153△180
資産除去債務に対応する除去費用△13△6
繰延税金負債合計△167△186
繰延税金資産の純額815786

(注) 前事業年度及び当事業年度における繰延税金資産の純額は、貸借対照表の以下の項目に含まれております。
(単位:百万円)
前事業年度
(平成28年12月31日)
当事業年度
(平成29年12月31日)
流動資産-繰延税金資産845860
固定負債-繰延税金負債2974

2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前事業年度
(平成28年12月31日)
当事業年度
(平成29年12月31日)
法定実効税率33.1%30.9%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目3.32.1
損金不算入ののれん償却額0.30.2
税率変更による期末繰延税金資産の減額修正0.80.2
所得拡大促進税制による税額控除-△1.8
その他0.00.4
税効果会計適用後の法人税等の負担率37.5%32.0%

(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
1. 当該資産除去債務の概要
当社事業所の定期建物賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
2. 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を当該定期建物賃貸借契約上の賃貸借期間10年と見積り、割引率は1.5%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
3. 当該資産除去債務の総額の増減
(単位:百万円)
前事業年度
(自 平成28年 1月 1日
至 平成28年12月31日)
当事業年度
(自 平成29年 1月 1日
至 平成29年12月31日)
期首残高254258
時の経過による調整額33
資産除去債務の履行による減少額--
期末残高258262

(デリバティブ取引関係)
前事業年度 (平成28年12月31日)
該当事項はありません。
当事業年度 (平成29年12月31日)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
通貨関連 (単位:百万円)
区分種類契約額等うち1年超時価評価損益
市場取引以外の取引為替予約取引
買建
米ドル69-00
合計69-00

(注)時価の算定方法 先物為替相場に基づき算定しております。
(セグメント情報等)
前事業年度 (自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
1. セグメント情報
当社は主として投資運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2. 関連情報
(1) 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
委託者報酬運用受託報酬その他合計
外部顧客営業収益3,9779,03610,53323,546

(2) 地域ごとの情報
① 売上高
(単位:百万円)
日本北米その他合計
12,1279,2002,21823,546

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
② 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
(3) 主要な顧客ごとの情報
営業収益の10%以上を占める主要な顧客は以下のとおりです。
(単位:百万円)
相手先営業収益関連するセグメント名
ブラックロック・ファイナンシャル・
マネジメント・インク
4,735投資運用業
ブラックロック・ファンド・アドバイザーズ2,815投資運用業

3. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
該当事項はありません。
4. 報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報
当社は主として投資運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
5. 報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報
該当事項はありません。
当事業年度 (自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
1. セグメント情報
当社は主として投資運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2. 関連情報
(1) 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
委託者報酬運用受託報酬その他合計
外部顧客営業収益5,2028,89012,25726,350

(2) 地域ごとの情報
① 売上高
(単位:百万円)
日本北米その他合計
13,18610,8312,33226,350

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
② 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
(3) 主要な顧客ごとの情報
営業収益の10%以上を占める主要な顧客は以下のとおりです。
(単位:百万円)
相手先営業収益関連するセグメント名
ブラックロック・ファイナンシャル・マネジメント・インク4,719投資運用業
ブラックロック・ファンド・アドバイザーズ3,512投資運用業

3. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
該当事項はありません。
4. 報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報
当社は主として投資運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
5. 報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報
該当事項はありません。
(関連当事者情報)
1. 関連当事者との取引
財務諸表提出会社と関連当事者との取引
(1) 財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等に限る。)等
前事業年度 (自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
種類会社等の
名称又は
氏名
所在地資本金又
は出資金
事業の
内容又は
職業
議決権等
の所有
(被所有)
割合(%)
関連
当事者
との関係
取引の内容取引金額
(百万円)
科目期末残高
(百万円)
親会社ブラックロック・ファイナンシャル・マネジメント・インク米国
ニュー
ヨーク州
13,889
百万
米ドル
投資
顧問業
(被所有)
間接
100
投資顧問
契約の
再委任等
運用受託報酬4未収収益484
受入手数料4,730
委託調査費377未払費用173
事務委託費630
親会社ブラックロック・ジャパン・ホールディングス合同会社日本
東京都
1万円持株会社(被所有)
直接
100
株式の
保有等
営業外収益0その他未払金1,361

当事業年度 (自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
種類会社等の
名称又は
氏名
所在地資本金又
は出資金
事業の
内容又は
職業
議決権等
の所有
(被所有)
割合(%)
関連
当事者
との関係
取引の内容取引金額
(百万円)
科目期末残高
(百万円)
親会社ブラックロック・ファイナンシャル・マネジメント・インク米国
ニュー
ヨーク州
14,286
百万
米ドル
投資
顧問業
(被所有)
間接
100
投資顧問
契約の
再委任等
運用受託報酬48未収収益508
受入手数料4,670
委託調査費438未払費用356
事務委託費824その他未払金67
親会社ブラックロック・ジャパン・ホールディングス合同会社日本
東京都
1万円持株会社(被所有)
直接
100
株式の
保有等
営業外収益0その他未払金1,645

(2) 財務諸表提出会社の子会社及び関連会社等
前事業年度 (自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
該当事項はありません。
当事業年度 (自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
該当事項はありません。
(3) 財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等及び財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等
前事業年度 (自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
種類会社等の
名称又は
氏名
所在地資本金又
は出資金
事業の
内容又は
職業
議決権等
の所有
(被所有)
割合(%)
関連
当事者
との関係
取引の内容取引金額
(百万円)
科目期末残高
(百万円)
同一の
親会社を
持つ会社
ブラックロック・ファンド・アドバイザーズ米国
カリフォル
ニア州
1,000
米ドル
投資
顧問業
なし投資顧問
契約の
再委任等
受入手数料2,815未収収益267
委託調査費40未払費用3
事務委託費0
同一の
親会社を
持つ会社
ブラックロック・インベストメント・マネジメント・エルエルシー米国
デラウェア
87
百万
米ドル
投資
顧問業
なし投資顧問
契約の
再委任等
受入手数料425未収収益35
委託調査費1,556未払費用135
事務委託費81

当事業年度 (自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
種類会社等の
名称又は
氏名
所在地資本金又
は出資金
事業の
内容又は
職業
議決権等
の所有
(被所有)
割合(%)
関連
当事者
との関係
取引の内容取引金額
(百万円)
科目期末残高
(百万円)
同一の
親会社を
持つ会社
ブラックロック・ファンド・アドバイザーズ米国
カリフォル
ニア州
1,000
米ドル
投資
顧問業
なし投資顧問
契約の
再委任等
受入手数料3,512未収収益296
委託調査費77未払費用17
事務委託費10
同一の
親会社を
持つ会社
ブラックロック・インベストメント・マネジメント・エルエルシー米国
デラウェア
213
百万
米ドル
投資
顧問業
なし投資顧問
契約の
再委任等
受入手数料363未収収益28
委託調査費1,427未払費用129
事務委託費119その他未払金1

(注) 1.取引条件及び取引条件の決定方針等
(1) 運用受託報酬については、一般取引条件と同様に決定しております。
(2) 受入手数料については、一般取引条件と同様に決定しております。
(3) 委託調査費については、一般取引条件と同様に決定しております。
(4) 事務委託費については、一般取引条件と同様に決定しております。
(5) 支払利息については、市場金利を勘案して決定しております。なお、担保は差し入れておりません。
(6) 長期借入金の期末残高は劣後特約付借入金に係るものであります。
2. 親会社に関する注記
(1) 親会社情報
ブラックロック・インク(ニューヨーク証券取引所に上場)
ブラックロック・ファイナンシャル・マネジメント・インク(非上場)
ブラックロック・ジャパン・ホールディングス合同会社(非上場)
(1株当たり情報)
項目前事業年度
(自 平成28年 1月 1日
至 平成28年12月31日)
当事業年度
(自 平成29年 1月 1日
至 平成29年12月31日)
1株当たり純資産額1,564,056751,469,63410
1株当たり当期純利益金額326,68549456,30662

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目前事業年度
(自 平成28年 1月 1日
至 平成28年12月31日)
当事業年度
(自 平成29年 1月 1日
至 平成29年12月31日)
当期純利益 (百万円)3,3184,786
普通株主に帰属しない金額 (百万円)--
普通株式に係る当期純利益 (百万円)3,3184,786
普通株式の期中平均株式数 (株)10,15810,490

独立監査人の監査報告書は、当事業年度(自 平成29年1月1日 至平成29年12月31日)を対象としております。
【中間財務諸表】
1.中間財務諸表の作成方法について
委託会社であるブラックロック・ジャパン株式会社(以下「当社」という。)の中間財務諸表すなわち中間貸借対照表、中間損益計算書及び中間株主資本等変動計算書は、「中間財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和52年大蔵省令第38号)並びに同規則第38条及び第57条の規定により「金融商品取引業等に関する内閣府令」(平成19年内閣府令第52号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間会計期間(自平成30年1月1日 至平成30年6月30日)の中間財務諸表について有限責任監査法人トーマツによる中間監査を受けております。
3.財務諸表に記載している金額については、百万円未満の端数を切り捨てて表示しております。
(1) 中間貸借対照表
(単位:百万円)
中間会計期間末
(平成30年6月30日)
資産の部
流動資産
現金・預金※220,117
立替金0
前払費用185
未収入金14
未収委託者報酬1,595
未収運用受託報酬1,817
未収収益1,400
為替予約2
繰延税金資産620
その他流動資産11
流動資産計25,766
固定資産
有形固定資産
建物附属設備※11,142
器具備品※1413
有形固定資産計1,556
無形固定資産
ソフトウエア11
のれん14
無形固定資産計25
投資その他の資産
投資有価証券14
長期差入保証金1,116
前払年金費用637
長期前払費用20
投資その他の資産計1,788
固定資産計3,369
資産合計29,135

(単位:百万円)
中間会計期間末
(平成30年6月30日)
負債の部
流動負債
預り金95
未払金
未払収益分配金4
未払償還金74
未払手数料564
その他未払金707
未払費用1,401
未払消費税等135
未払法人税等321
賞与引当金966
役員賞与引当金74
流動負債計4,345
固定負債
退職給付引当金59
資産除去債務339
繰延税金負債90
固定負債計490
負債合計4,835
純資産の部
株主資本
資本金3,120
資本剰余金
資本準備金3,001
その他資本剰余金3,846
資本剰余金合計6,847
利益剰余金
利益準備金336
その他利益剰余金
繰越利益剰余金13,996
利益剰余金合計14,333
株主資本合計24,300
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金△0
評価・換算差額等合計△0
純資産合計24,300
負債・純資産合計29,135

(2) 中間損益計算書
(単位:百万円)
中間会計期間
(自 平成30年1月1日
至 平成30年6月30日)
営業収益
委託者報酬2,830
運用受託報酬4,526
その他営業収益6,435
営業収益計13,791
営業費用
支払手数料964
広告宣伝費51
調査費
調査費187
委託調査費2,300
調査費計2,488
委託計算費41
営業雑経費
通信費30
印刷費23
諸会費13
営業雑経費計66
営業費用計3,613
一般管理費
給料
役員報酬290
給料・手当2,047
賞与1,354
給料計3,692
退職給付費用140
福利厚生費459
事務委託費1,292
交際費29
寄付金1
旅費交通費127
租税公課134
不動産賃借料384
水道光熱費31
固定資産減価償却費※1145
のれん償却額※128
資産除去債務利息費用2
諸経費227
一般管理費計6,696
営業利益3,481

(単位:百万円)
中間会計期間
(自 平成30年1月1日
至 平成30年6月30日)
営業外収益
受取利息0
雑益0
営業外収益計0
営業外費用
為替差損1
営業外費用計1
経常利益3,480
特別損失
特別退職金41
特別損失計41
税引前中間純利益3,439
法人税、住民税及び事業税925
法人税等調整額257
中間純利益2,256

(3) 中間株主資本等変動計算書
中間会計期間 (自 平成30年1月1日 至 平成30年6月30日)
(単位:百万円)
株主資本評価・換算差額等純資産
合計
資本金資本剰余金利益剰余金株主資本合計その他有価証券評価
差額金
評価・換算
差額等合計
資本
準備金
その他資本
剰余金
資本
剰余金
合計
利益
準備金
その他利益
剰余金
利益剰余金
合計
繰越利益
剰余金
平成30年1月1日残高3,1203,0013,8466,84733611,73912,07622,0440022,044
中間事業年度中の変動額
中間純利益2,2562,2562,2562,256
株主資本以外の項目の中間事業年度中の変動額(純額)△0△0△0
中間事業年度中の変動額合計-----2,2562,2562,256△0△02,255
平成30年6月30日残高3,1203,0013,8466,84733613,99614,33324,300△0△024,300

注 記 事 項
(重要な会計方針)
項 目中間会計期間
自 平成30年1月 1日
至 平成30年6月30日
1. 有価証券の評価基準及び評価方法その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)を採用しております。
2. デリバティブ取引等の評価基準及び評価方法時価法を採用しております。
3. 固定資産の減価償却方法(1) 有形固定資産
定額法により償却しております。
なお、主な耐用年数は建物附属設備6~18年、器具備品2~15年であります。
(2) 無形固定資産
自社利用のソフトウエアの減価償却方法については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
のれんの償却方法については、その効果の及ぶ期間(5~9年)に基づく定額法によっております。

項 目中間会計期間
自 平成30年1月 1日
至 平成30年6月30日
4. 引当金の計上基準(1) 貸倒引当金の計上方法
債権の貸倒損失に備えるため、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 退職給付引当金の計上方法
① 旧退職金制度
適格退職年金制度移行日現在在籍していた従業員については、旧退職制度に基づく給付額を保証しているため、中間会計期間末現在の当該給付額と年金制度に基づく給付額との差額を引当て計上しております。
② 確定拠出年金制度
確定拠出年金制度(DC)による退職年金制度を有しております。
③ 確定給付年金制度
キャッシュ・バランス型の年金制度(CB)の退職年金制度を有しております。CBには、一定の利回り保証を付しており、これの将来の支払に備えるため、確定給付型の会計基準に準じた会計処理方法により引当金を計上しております。
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当期までの期間に帰属させる方法については、ポイント基準によっております。
過去勤務債務は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(9年)による定額法により費用処理しております。
数理計算上の差異は各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(9年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理または費用から控除することとしております。
(3) 賞与引当金の計上方法
従業員の賞与の支払に備えて、賞与支給見込額の当中間会計期間負担額を計上しております。
(4) 役員賞与引当金の計上方法
役員の賞与の支払に備えて、賞与支給見込額の当中間会計期間負担額を計上しております。
(5) 早期退職慰労引当金の計上方法
早期退職慰労金の支払に備えて、早期退職慰労金支給見込額の当中間会計期間負担額を計上しております。
5. 外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準外貨建金銭債権債務は、中間会計期間末の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
6. その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項(1) 消費税等の会計処理
税抜方式によっております。
(2) 連結納税制度の適用
親会社であるブラックロック・ジャパン・ホールディングス合同会社を連結納税親会社として、連結納税制度を適用しております。

(中間貸借対照表関係)
中間会計期間末
平成30年6月30日
※1 有形固定資産の減価償却累計額
建物附属設備1,428百万円
器具備品880百万円
※2 当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行2行と当座貸越契約を締結しております。これら契約に基づく当中間会計期間末の借入未実行残高は次のとおりであります。
当座貸越極度額1,000百万円
借入実行残高-
差引額1,000百万円

(中間損益計算書関係)
中間会計期間
自 平成30年1月 1日
至 平成30年6月30日
※1 減価償却実施額
有形固定資産143百万円
無形固定資産30百万円

(中間株主資本等変動計算書関係)
中間会計期間
自 平成30年1月 1日
至 平成30年6月30日
1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
前事業年度末
株式数
当中間会計期間
増加株式数
当中間会計期間
減少株式数
当中間会計
期間末株式数
発行済株式
普通株式15,000--15,000
合計15,000--15,000

2.自己株式の種類及び株式数に関する事項
該当事項はありません。
3. 新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
4. 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
該当事項はありません。
(2) 基準日が当中間会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間会計期間後となるもの
該当事項はありません。

(金融商品関係)
中間会計期間
自 平成30年1月 1日
至 平成30年6月30日
1. 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社は、資金運用については短期的な預金等に限定し、また、資金調達については関連当事者からの長期借入に限定しています。
投資有価証券は、当社設定の投資信託であり、通常の営業過程において保有しております。
デリバティブについては、外貨建て営業債権及び債務の為替変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行っておりません。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である未収委託者報酬及び未収運用受託報酬は、顧客の信用リスクに晒されています。当該リスクに関しては、当社の経理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行い、個別に未収債権の回収可能性を管理する体制をしいております。
営業債務である未払手数料はその全てが1年以内の支払期日となっております。
営業債務は流動性リスクに晒されていますが、当社では資金繰計画を作成するなどの方法により管理しております。

中間会計期間
自 平成30年1月 1日
至 平成30年6月30日
2. 金融商品の時価等に関する事項
平成30年6月30日(中間期の決算日)における中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりです。
(単位:百万円)
中間貸借対照表計上額(*)時価(*)差額
① 現金・預金20,11720,117-
② 未収委託者報酬1,5951,595-
③ 未収運用受託報酬1,8171,817-
④ 未収収益1,4001,400-
⑤ 投資有価証券
その他有価証券
1414-
⑥ 長期差入保証金1,1161,102△13
資産計26,06126,048△13
⑦ 未払手数料564564-
⑧ 未払費用1,4011,401-
負債計1,9651,965-
⑨ デリバティブ取引
ヘッジ会計が適用されていないもの22-
デリバティブ計22-

(注)
金融商品の時価の算定方法に関する事項
① 現金・預金、②未収委託者報酬、③未収運用受託報酬及び④未収収益
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
⑤投資有価証券
投資有価証券は、投資信託であり、決算日の基準価格によっております。
⑥長期差入保証金
事務所敷金の時価については、事務所の敷金を当該賃貸借契約期間を基にしたインターバンク市場で取引されている円金利スワップレートで割り引いて算定する方法によっています。また従業員社宅敷金の時価については、平均残存勤務期間を基にしたインターバンク市場で取引されている円金利スワップレートで割り引いて算定する方法によっています。
但し、上記レートがマイナスとなる場合は、割引率はゼロを使用しております。
⑦未払手数料、⑧未払費用
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
⑨デリバティブ取引
デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、()で示しております。

(有価証券関係)
中間会計期間
自 平成30年1月 1日
至 平成30年6月30日
その他有価証券
(単位:百万円)
種類中間貸借対照表計上額取得原価差額
貸借対照表計上額が取得原価を超えるものその他
投資信託
550
貸借対照表計上額が取得原価を超えないものその他
投資信託
910△0
合計1415△0

(資産除去債務関係)
中間会計期間
自 平成30年1月 1日
至 平成30年6月30日
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
1. 当該資産除去債務の概要
当社事業所の定期建物賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
2. 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を当該定期建物賃貸借契約上の賃貸借期間10年と見積り、割引率は1.5%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
3. 当中間会計期間における当該資産除去債務の総額の増減
期首残高262百万円
有形固定資産の取得に伴う増加額75百万円
時の経過による調整額2百万円
中間会計期間末残高339百万円

(セグメント情報等)
中間会計期間
自 平成30年1月 1日
至 平成30年6月30日
1. セグメント情報
当社は主として投資運用業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2. 関連情報
① 製品及びサービスに関する情報
(単位:百万円)
委託者
報酬
運用受託
報酬
その他合計
外部顧客
営業収益
2,8304,5266,43513,791

② 地域に関する情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本北米その他合計
6,8335,3791,57813,791

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
③ 主要な顧客に関する情報
営業収益の10%以上を占める主要な顧客は以下のとおりです。
(単位:百万円)
相手先営業収益関連する
セグメント名
ブラックロック・ファイナンシャル・マネジメント・インク2,721投資運用業
ブラックロック・ファンド・アドバイザーズ1,575投資運用業

(デリバティブ取引関係)
中間会計期間
自 平成30年1月 1日
至 平成30年6月30日
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
通貨関連 (単位:百万円)
区分種類契約額等うち1年超時価評価損益
市場取引以外の取引為替予約取引
買建
米ドル236-22
合計236-22

(注)時価の算定方法 先物為替相場に基づき算定しております。

(1株当たり情報)
中間会計期間
自 平成30年1月 1日
至 平成30年6月30日
1株当たり純資産額1,620,018円36銭
1株当たり中間純利益150,423円25銭
なお、潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
1株当たり中間純利益の算定上の基礎
損益計算書上の中間純利益2,256百万円
1株当たり中間純利益の算定に
用いられた普通株式に係る中間純利益
2,256百万円
期中平均株式数15,000株

(重要な後発事象)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

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