有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成26年2月27日-平成26年8月26日)
(1)【投資方針】
◆ファンドは投資する外国投資信託において、為替ヘッジを行なう「Aコース」と為替ヘッジを行なわない「Bコース」から構成されています。
◆各々以下の円建ての外国投資信託および国内投資信託「野村マネー マザーファンド」を投資対象とします。
◆通常の状況においては、外国投資信託への投資を中心とします※が、投資比率には特に制限は設けず、各投資対象ファンドの収益性および流動性ならびにファンドの資金動向等を勘案のうえ決定することを基本とします。
※ 通常の状況において、外国投資信託への投資比率は概ね90%以上を目処とします。
◆運用にあたっては、「野村ファンド・リサーチ・アンド・テクノロジー株式会社」(「NFR&T」という場合があります。)に、運用の指図に関する権限の一部を委託します。
※運用の指図に関する権限の委託を中止または委託の内容を変更する場合があります。
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
◆ファンドは投資する外国投資信託において、為替ヘッジを行なう「Aコース」と為替ヘッジを行なわない「Bコース」から構成されています。
◆各々以下の円建ての外国投資信託および国内投資信託「野村マネー マザーファンド」を投資対象とします。
| ファンド | 投資対象 |
| Aコース (為替ヘッジあり) | ノムラ・マルチ・マネージャーズ・ファンドⅢ-ヨーロピアン・エクイティ-クラスA |
| 野村マネー マザーファンド | |
| Bコース (為替ヘッジなし) | ノムラ・マルチ・マネージャーズ・ファンドⅢ-ヨーロピアン・エクイティ-クラスB |
| 野村マネー マザーファンド |
◆通常の状況においては、外国投資信託への投資を中心とします※が、投資比率には特に制限は設けず、各投資対象ファンドの収益性および流動性ならびにファンドの資金動向等を勘案のうえ決定することを基本とします。
※ 通常の状況において、外国投資信託への投資比率は概ね90%以上を目処とします。
◆運用にあたっては、「野村ファンド・リサーチ・アンド・テクノロジー株式会社」(「NFR&T」という場合があります。)に、運用の指図に関する権限の一部を委託します。
| ◆ | 委託する範囲 | : | 投資信託証券の運用 |
| ◆ | 委託先名称 | : | 野村ファンド・リサーチ・アンド・テクノロジー株式会社 |
| ◆ | 委託先所在地 | : | 東京都中央区 |
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。