半期報告書(内国投資信託受益証券)-第3期(平成27年9月25日-平成28年9月23日)

【提出】
2016/06/22 9:31
【資料】
PDFをみる
【項目】
21項目
米国好配当株式マザーファンド
なお、以下に記載した情報は監査の対象外であります。

貸借対照表
(単位:円)
(平成28年 3月24日現在)
資産の部
流動資産
預金175,298,080
金銭信託105,760,419
コール・ローン5,503,187
株式29,589,938,349
投資証券1,267,567,204
未収入金782,812,815
未収配当金70,605,879
流動資産合計31,997,485,933
資産合計31,997,485,933
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定347,200
未払金417,427,297
未払解約金171,700,000
流動負債合計589,474,497
負債合計589,474,497
純資産の部
元本等
元本24,022,449,077
剰余金
期末剰余金又は期末欠損金(△)7,385,562,359
元本等合計31,408,011,436
純資産合計31,408,011,436
負債純資産合計31,997,485,933

注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

項目(自 平成27年 9月25日
至 平成28年 3月24日)
1有価証券の評価基準及び評価方法株式、投資証券
原則として時価で評価しております。
2派生商品等の評価基準及び評価方法為替予約取引
原則として時価で評価しております。
3外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準信託財産に属する外貨建資産・負債の円換算は、原則として、わが国における計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算し、為替予約の評価は計算期間末日に残高がある場合、原則として、わが国における計算期間末日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
4収益・費用の計上基準受取配当金
受取配当金は、原則として配当落ち日において、確定配当金額又は予想配当金額を計上しております。
有価証券売買等損益及び為替差損益
約定日基準で計上しております。

(貸借対照表に関する注記)

項目(平成28年 3月24日現在)
1計算期間末日における受益権の総数24,022,449,077口
2計算期間末日における1単位当たりの純資産の額1口当たり純資産の額1.3074円
(1万口当たり純資産の額)(13,074円)

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項

項目(平成28年 3月24日現在)
1貸借対照表日における貸借対照表の科目ごとの計上額・時価・時価との差額貸借対照表に計上している金融商品は、原則として時価評価としているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2貸借対照表の科目ごとの時価の算定方法(1)有価証券
株式、投資証券
①わが国の金融商品取引所または海外取引所に上場されている有価証券
当該有価証券については、原則として上記の取引所における計算期間末日の最終相場(外貨建証券の場合は計算期間末日において知りうる直近の日の最終相場)で評価しております。
②時価が入手できなかった有価証券
適正な評価額を入手できない場合または入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的事由をもって時価と認めた価額もしくは受託者と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
(2)デリバティブ取引
為替予約取引
デリバティブ取引等に関する注記に記載しております。
(3)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
3金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には、合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

(有価証券に関する注記)
該当事項はありません。

(デリバティブ取引等に関する注記)

ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
(通貨関連)
(平成28年 3月24日現在)

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建157,012,800-157,360,000△347,200
米・ドル157,012,800-157,360,000△347,200
合計157,012,800-157,360,000△347,200

(注)時価の算定方法
(1) 計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算しております。
・計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
(2) 計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。

(その他の注記)

期別
項目
(平成28年 3月24日現在)
期首平成27年 9月25日
親投資信託の期首における元本額23,791,875,003円
期中追加設定元本額1,441,771,845円
期中一部解約元本額1,211,197,771円
期末元本額及びその内訳として当該親投資信託受益証券を投資対象とする委託者指図型投資信託ごとの元本額
期末元本額24,022,449,077円
MHAM米国好配当株式ファンド(毎月決算型)為替ヘッジあり659,227,717円
MHAM米国好配当株式ファンド(毎月決算型)為替ヘッジなし18,453,474,267円
MHAM米国好配当株式ファンド(年1回決算型)為替ヘッジあり338,592,303円
MHAM米国好配当株式ファンド(年1回決算型)為替ヘッジなし4,571,154,790円

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。